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2017年7月16日 (日)

沖縄辺野古・高江最新情報 その1

 8か月ぶりに沖縄に行ってきた。見たこと・感じたこと・体験したこと、そしてそれらを通じて考えたことを、何回かに分けてレポートしたい。
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 辺野古の浜とキャンプシュワーブ(米海兵隊基地)。緑の半島のように見えるところが、辺野古崎。この辺野古崎付近の海が埋め立てられ、新基地が作られようとしている。
 この写真は7月14日午後3時半ごろ撮影。カヌー隊が戻ってきた。
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 大浦湾側から見たキャンプシュワーブ。
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 上の2枚の写真は、7日午前、船で大浦湾に出て撮影。このきれいな海(美ら海)を、日本政府は米軍のために埋め立て、軍事基地を作ろうとしている。以下の写真は全て7日午前に撮影。
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 k9護岸工事。陸地から100メートルぐらい伸びている。当初は砂浜の部分に袋に詰めた砕石を置く工事だったが、今では海に伸び、文字通り埋立が始まっている。
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 この海の殺人行為に手助けする海上保安官たち。
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 マイクの人物は、防衛局が雇ったマリンセキュリティー。黄色のライフジャケットは全て海上保安官。
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 マリンセキュリティーの船は、軍艦のように灰色。
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 カヌー隊 のメンバーが工事を止めるため、護岸部に入ろうとしている。
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 襲いかかる海保のゴムボート。
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 工事を止めるため、カヌー隊のメンバーは毎日現場に近づく が、その毎に海保に拘束される。
 この日は5艇が入り、5人が拘束された。船ごとこの海域から離れたところに 持って行かれ、解放される。
 僕は美ら海号というカヌー隊をサポートする 船に乗せてもらい、マイクで作業員や海保の人たち、マリンセキュリティーの人たちに、約1時間半ぐらい以下のように訴えた。
『 工事を止めてください。海の破壊を止めてください。海が泣いています。この工事の意味を考えてください。沖縄の宝である美ら海を破壊して、米軍に差し出す。その金は私たちの税金です。』
『 このような作業・仕事を、あなたたちは誇りに思えますか? 家に帰り、お子さんたちに自分の仕事を誇らしげに語ることができますか?
 
 いくら生活のためとはいえ、恥ずかしい仕事です。しかもこの工事は違法です。岩礁破砕の許可を得ていません。
 
 翁長知事をはじめ、沖縄の大半の人々が反対しています。どうか工事を止めてください!』
 『 海上保安官の人たちは、本来業務である海を守る仕事に立ち帰えってください。あなた方は、米軍の手先となっています。このような仕事に海の男の誇りが持てますか?
 
 沖縄の民意を踏みにじる新基地建設は、日本の歴史に汚点を残しますが、その手助けをしているあなた方の人生の汚点にもなります。 』
 マリンセキュリティーの人たちや陸地から「立ち入り禁止区域に入らないでください」と叫んでいるアルソックの警備員にも、同様な呼びかけを行なった。

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