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2017年7月22日 (土)

沖縄辺野古・高江最新情報 その5 キャンプシュワーブゲート前

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米海兵隊キャンプシュワーブゲート前午前8時ごろから猛烈に暑くなるr日傘や帽子は必需品8日座り込みに参加して撮影。
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基地の中は宿舎建設が進んでいるい。
 
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土曜日ということで大勢の人が集まったので、午前中は作業車の出入りはなかった。午後2時から、辺野古コミュニティセンターで、北上田さんによる「辺野古新基地建設事業の現状とこれから」と題する講演会があり参加した。
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 北上田さんはかなり楽観的な見方をしている。
『 国・防衛局は、県民に諦めさせるため、埋め立てが進んでいると見せかける必要性から、護岸工事で実際に砕石を海上に落としているが、100メートルぐらいでやめるだろう。ボーリング調査の結果、大浦湾の海底に空洞(サンゴでできている土地なので、海底にもガマがある)が見つかり、工事計画の見直しが迫られている。
 工事計画の変更には知事の許可が必要。さらにキャンプシュワーブ内を流れる川の工事には、名護市長の許可が必要。
 来年1月に名護市長選があるが、それまでは大規模な埋め立てがないだろう。もちろん準備作業はある。さらに護岸が台風で壊れないようにする作業も。 』
 僕は15日まで辺野古にいたが、必ずしも北上田さんが指摘する状況とは思われなかった。護岸を伸ばす作業も行われており、また戻ってからの沖縄情報では、工事用仮設道路建設のため、砂浜にダンプから砕石を落とす作業も行われている。

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