2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 核兵器禁止条約と日本の核廃絶運動の限界 | トップページ | 墓参りと親戚回り 故郷伊賀へ »

2017年8月 8日 (火)

地域作りの一環として 高南見守りちょい助けあい隊

 いよいよ地域の支え合いボランティア組織が誕生する。昨年5月に構想案を公表し、今年4月の袋井市議選で、地域の皆様に約束したことが実現する。
 今日、8月31日の設立会に向けて、必要な案内状や文書を作成した。ボランティアに応じてくれたのは現在僕を含めて13名だが、9月からの実際の活動を通じて、もっとたくさんのボランティアが集まることを期待している。

     高南見守りちょい助けあい隊

 

『設立の趣旨』

 

 高齢化が進む私たちの高南地区では、地域住民が互いに助け合い・支えあって生活する必要性が高まってきました。

 

 今は何とかなる世代(家庭)でも、やがて80歳以上となり、そして一人暮らしを強いられる時が来ます。車の運転免許証を返納し、買い物や通院に不便を生じる時が来ます。

 

 それでも電動自転車やシニアカーに乗れて、あるいは乳母車を押しながら徒歩で用を足せる時は、まだ他者の手助けを要しませんが、残念ながらそれもできなくなる時が来ます。

 

 今は元気でも、人は公平に年を重ね、どのような人でも他者の支えなしでは、“自立して”・“自宅で生活”するのが困難となる時が必ず来ます。

 子や孫と同居されておられる方は、家族の支えでなんとか自宅で暮らせますが、高南地区では居住面積の関係で2世代3世代が同居して生活されておられる方は少ないのが現状です。

 

 介護付き老人ホームなどに入居する方法もありますが、費用の問題や、また気持ちの上でやはり住み慣れた我が家でいつまでも暮らせるのが一番です。

 

 介護保険を利用して専門のヘルパーさんに生活支援をしてもらっている方でも、ほんのちょっとしたことは頼みづらい、また近所の人に毎回頼むのも申し訳ない思いがするという声をよく聞きます。

 

 また、何とか自立して生活できるが、一人暮らしで寂しい、話し相手がほしい方もおられます。認知症にならないためには他者との会話や接触が大切ですが、人との付き合いが苦手で外に出るのもおっくうという方もおられます。

 

 私たちが立ち上げる無償ボランティア団体「高南見守りちょい助けあい隊」は、誰でもできるほんのちょっとしたお手伝い(支援)で、地域の高齢者を支えることを目指します。

 

 まだ元気のある者が、支援を必要とする人を支え・自分もやがて支えられる、そのような助けあい・支えあいが循環する地域作りを目指します。

 

『ちょい助けあい隊がやれるお手伝い内容』

 

 資源ごみ・段ボール・新聞出し ②1キロ圏内買い物・通院・郵便局・掛信などへの用足しを車で送迎 ③買い物付き添い ④散歩同伴 ⑤ボタンつけなどの裁縫 ⑥電球の交換

⑦話し相手 ⑧囲碁将棋の相手や指導 ⑨健康作りの応援 ⑩認知症徘徊の方を自宅まで送り届ける

 

『ちょい助けあい隊に加入するには』

 

 高南地区に住む住民なら年齢を問わずどなたでも入れます。入会金不要。無償ボランティアですので、車での支援は自分の車を利用してもらいます。自分に都合のよい時間帯での支援が中心です。

 

『依頼するには』

 

 下記の事務局に電話してください。

 

  高南見守りちょい助けあい隊 代表 相羽真由美

   事務局 砂本町2-10 竹野昇 電話 43-3456

« 核兵器禁止条約と日本の核廃絶運動の限界 | トップページ | 墓参りと親戚回り 故郷伊賀へ »

旅行・地域」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586735/65639415

この記事へのトラックバック一覧です: 地域作りの一環として 高南見守りちょい助けあい隊:

« 核兵器禁止条約と日本の核廃絶運動の限界 | トップページ | 墓参りと親戚回り 故郷伊賀へ »