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2017年9月17日 (日)

袋井市議会 9月 一般質問

 9月13日、下記の内容の一般質問をした。質問の書式内に市長の回答要旨及び僕の注釈を竹野注、という形で入れてあります。
                                   
 

 

 
 

 

 

 

 
 

一問一答・一括

 
 

代表質問 ・ 一般質問  通告書

 
 

質問事項(大項目)

 
 

具体的な質問事項(小項目)

 
 

 

 

商工会議所に駅北口市有地と貸与する計画と、それに伴う総合センター商工会持ち分42%を将来買い取る問題

 

 

 

 

 
 

 

 

この計画は市幹部から「駅前活性化・賑わい作りのため、駅北口駐輪・駐車場の利活用を考えてほしい」と、当時の商工会トップに話があり、商工会として検討した結果、駅前にホテルを建設し、その中に商工会が入る計画が作成された。

 

 

 

1. この話を持ち掛けた市の幹部は誰か

市長: 平成19年度に、市の玄関口となる袋井駅前の商店街を中心とした今後のまちづくりを示す「中心市街地活性化基本計画」の素案を作成する中で市と商工会議所とで意見交換を行い、袋井市には、ホテルなどの宿泊施設が不足していることが双方の認識であり、そのことが駅北口市有地の協議の始まりであったと認識しております。」

竹野注: 実際には市側から(市長サイドから)3年前具体的な市有地利活用を持ちかけているが、意図的に回答をぼかしている。

 

 

 

2. 駅前に商工会が移転し、ホテルやコンベンションホールが完成したとして、それで駅前北口に賑わいと活性化、特に北口商店街に活気が戻るか

市長: 駅北側の商店街を含めたまちの活性化を期待するものである。

 

3. 駅南田端商業地区土地区画整理事業が、平成33年に完成した場合、買い物客や人の流れが新しい施設に向かい、駅北口活性化と賑わい・特に駅前商店街に大きなマイナスの影響が出ることが心配される。

 

   この点、市長はどう考えているか。

 

 

市長: 駅南北の交流を推進する。  南北の回遊性をもたせ

    ることで、相乗効果を期待する。

 

 

4. 商工会は駅北口市有地の無償貸与を希望している。市長は、無償有償どちらを考えているのか。

市長: 事業計画書において、ホテルの宿泊者数や多目的ホールの利用者数の見込み、これに伴う駅周辺の商店・飲食店などへの経済波及効果など公益性や駅前活性化への寄与の度合いなどを確認し、市有地の貸与方法を判断する。

 

 

 

 

5. 市有地貸与は、市の財産処分に関わることであり、議会の同意が必要である。市長副市長が6月にこの問題で商工会幹部と意見交換を行っている。ボーリング調査が8月下旬に実施され、事業が動いているように見える。しかしこの計画は議会で承認されていない。議会の承認なしに動くのは、議会軽視と思われるが、どう認識しているか。

市長: 本年6月の建設経済委員会において、商工会議所からボーリング調査の現地作業を実施したいとの意向が出されていること、駐輪・駐車場の利用者に影響のない範囲で認める旨、報告している。

竹野注: 報告しているからよしとし、議会軽視の質問には答えず。

 
 

 上記のとおり通告します。

 

  平成 29 年 9 月 4 日

 

 袋井市議会議長 髙木 清隆 様

 

 

 

議席番号  5  番

 

氏  名  竹野 昇

 
 

 

 

 

 
 

角丸四角形: 記載例

 
 

一問一答・一括

 
 

代表質問 ・ 一般質問  通告書

 
 

質問事項(大項目)

 
 

具体的な質問事項(小項目)

 
 

 

 

 

 
 

 

 

6. 上記に関連し、6月1日の商工会幹部との意見交換で、どのようなやりとりがあったのか。

 

 

市長: 3days  worker's  office  構想や産業経済懇話会、まちの国際化など今後の市政運営について説明した。

 駅北口市有地活用事業について、商工会議所内の議論の状況の説明を受け、今後まちづくり会社が作成する「事業計画書」をもとに、協議を重ねていくことを改めて確認した。

 

 

7.商工会が総合センターの土地建物持ち分42%を市に売却する(市に買い取ってもらう)ことを希望している。もし買い取る場合、その費用はどれぐらいと予想しているのか。またその支出は一般財源で賄えるのか、新たに借金(市債の発行)となるのか。

市長: 今の段階で具体的な金額を示すことはできない。

    今後、取得する場合の価格について、適正な価格となるよう不動産鑑定を基本とし、固定資産税評価額などの公的評価も参照したうえで算定したい。

    財源については、建設を伴わない、土地・建物の取得であるので、現制度では起債対象とならず、一般財源で予算措置を行うことになる。

竹野再質問に関する注:

 質問時間が30分。最初の1から7の質問の際、説明に時間を割き、24分使う。残り6分だったので、2と3に絞り、市長の見通しは甘い、駅前・北口商店街の活性化につながらない、再度市長の見解を問うと、再質問をしたが、市長でなく担当課長が答えにならない答弁をした。

  時間切れで鋭い再質問ができなかったことが悔やまれる。

 
 

 上記のとおり通告します。

 

 

 

  平成29  年  9月 5 日

 

 袋井市議会議長 高木 清隆 様

 

議席番号 5 番

 

氏  名 竹野 昇 

 

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