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2017年12月 2日 (土)

一般質問の内容続き

12月6日一般質問の内容続き
                                   
 

 

 
 

 

 

 

 
 

一問一答・一括

 
 

代表質問 ・ 一般質問  通告書

 
 

質問事項(大項目)

 
 

具体的な質問事項(小項目)

 
 

 

 

2 来年度予算編成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 教職員多忙化解消対策

 
 

 

 

(1)9月議会に出された袋井市財政見通しでは、来年度地方債借り入れ額は47.1億円となっている。借り入れ額の減は歓迎するが、増えるのは困る。来年度予算編成で、借入額が増えることはないか。

 

 また、来年度の事業計画で、31年度以降の地方債借り入れ額を押し上げる事業が入ることは問題だと考えるが、そのような事業計画が入る心配はないのか。

 

 

 

(2)教育・福祉関連の予算は、市民サービスと直結している。6億円収支改善計画のために、教育・福祉分野の7%カットは行うべきでないと考える。少なくとも今年度予算額を維持すべきだと考えるが、教育長・福祉分野の責任者・市長の考えを問う。

 

 

 

 

 

(1)夏休みお盆前後1週間程度学校閉庁の検討

 

教職員の多忙化による心身の疲労を回復する一つの方法として、夏休みお盆前後1週間程度学校を完全に休みにして、教職員がまとまった休みが取れるようにすれば、心身のリフレッシュにつながる。その期間、冷房や照明の電気代も節約できる。来年度実現に向けて検討してもらいたいが、教育長のお考えを問う。

 

 

 

(2)部活動外部指導員(顧問)制度化の検討

 

全国的に部活動指導による教職員の多忙化が問題となっている。静岡市では、教員と対等な立場で指導できる「外部顧問」のライセンス制度を来年4月から導入する。袋井市でもこの制度の導入に向けて検討したらどうかと思うが、教育長の見解を問う。

 

 また、部活動で教員を補助し、主に技術面で生徒を指導する「外部指導員」は、現状は各学校の校長が依頼し、ボランティアの善意に頼っている。これを教育委員会の責任で、募集・面接・採用・研修を実施し、手当を充実させることができないか。教育長のお考えを問う。

 
 

 上記のとおり通告します。

 

  平成 29 年 11 月 28 日

 

 袋井市議会議長 髙木 清隆 様

 

 

 

議席番号  5  番

 

氏  名  竹野 昇

 
 

 

 

 

 
 

角丸四角形: 記載例

 
 

一問一答・一括

 
 

代表質問 ・ 一般質問  通告書

 
 

質問事項(大項目)

 
 

具体的な質問事項(小項目)

 
 

 

 

4 市職員人事

 
 

 

 

(1)一般職の移動の年数

 

市職員の業務が複雑・専門化し、移動するたびごとに新しい仕事に精通するまで時間がかかる。現状では仕事に慣れ、いい仕事をやろうと意欲を燃やすころ、人事異動となる。意欲と責任をもって一つの仕事をやるのに、34年での人事異動は短いと考える。5年前後を基準にしたらどうかと思うが、人事責任者の見解を問う。

 

 

 

(2)管理職人事

 

移動の年数は一般職と異なるのは理解するが、あまりに短いのは責任を持った仕事を遂行する妨げになる。本人がこの仕事を続けたいと意欲を燃やしている場合、多少長くなってもよいと考えるが市当局の見解を問う。

 
 

 

 

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