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2017年12月 2日 (土)

袋井市議会議員としての活動

 市政便り発行の準備や、11月議会28日開会に合わせて一般質問の準備など、多忙になりブログを書くゆとりがなくなりしばらく更新ができなかった。
 市政便り第4号は、12月4日、市内全域に新聞折り込みで配布できるようになった。一般質問は12月6日(水)午後2番手(多分2時ぐらいか)に決まった。
 下記は質問の内容。
                 
 

 

 
 

 

 

 

 
 

平成  年  月  日

 

 

 

午前  午後   時  分 受理

 

 

 
 

一問一答・一括

 
 

代表質問 ・ 一般質問  通告書

 
 

質問事項(大項目)

 
 

具体的な質問事項(小項目)

 
 

 

 

1.袋井商工会議所に駅北口市有地(駐輪・駐車場)を貸与する問題

 

 

 

 

 
 

(1) 袋井商工会議所から1116日市長・議長に提出された「袋井駅北口市有地開発事業計画」の位置づけ

 

 

 

これは袋井商工会議所(どまんなか袋井まちづくり株式会社)が立案したものであり、袋井市が立案・作成したものでないと考えるが、市長はこの計画をどう位置付けているか。

 

 

 

 

 

(2) 市営駐輪・駐車場の所有権(運営・経営権)

 

 

 

商工会議所から提出された計画では、市営駐輪・駐車場の所有者は「どまんなか袋井まちづくり株式会社」となっている。所有権の移転については、まだ一度も議会で議論したことがないし、認めたこともない。にもかかわらずこのように記載されていることについて、市長はどう考えるのか。

 

 

 

市有地の貸与については、その是非はともかくこれまで議会でも取り上げられてきた。駐輪・駐車場の所有権(運営・経営権)の移転は、新たな問題であり、次に取り上げる市の財政問題に関わる重大事項であると考える。慎重な検討が必要と考えるが、市長の考えを問う。

 

 

 

 

 

(3) 市民の理解が得られるのか

 

 

 

市財政が厳しい中、駐輪・駐車場の所有権(運営・経営権)を失うことは、10年間で4億円以上、30年間で12億円以上の収入を失うことになる。一方、商工会議所の計画では、事業収入として駐車場収入5000万円余(年)を見込んでいる。

 

 他人の土地(市民の土地)で「どまんなか袋井まちづくり株式会社」が利益を上げ、袋井市がこれまでの収入を失うことは、とうてい市民の理解が得られないと思うが、市長はどう考えるか。

 

 

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