辺野古キャンプシュワーブゲート前での座り込み現況 2018年2月上旬
5日午後2時過ぎから、ゲート前の行動に参加。
残念ながら、海を殺す砕石の搬入は続いている。必死で皆座り込み、ダンプを止めようとするが、警察に排除される。
排除された僕らは、オリの中へ。以前は1時間も閉じ込められたが、今回は20分ぐらいで解放された。
しかしトラックが入るゲートに近づくことはできない。どんどん車両が基地内に入っていく。
僕たちはゲートの反対側で、抗議の声を上げるほか、やり様がない。砕石を降ろしたダンプが出てくるのが早い。
基地内の砕石置き場に降ろしたらすぐ戻るようになっている。中に入って全ての車両が出るまでに、およそ1時間ぐらい。
これが1日3回繰り返される。
5日は座り込む人は少なく(選挙の疲れ)、ゲート前に集まったのは
30人ぐらい。気温も低く、選挙結果もあり、全体として元気の出ない活動だった。
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