2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 山城博治さんへの不当判決に抗議する | トップページ | 原発再稼働の流れに抗して  浜岡は絶対にそうはさせない »

2018年3月22日 (木)

袋井市議会の内情 議会運営委員会

 マスコミで議会改革の報道が時々あるが、僕も実際に議会に入り、その問題に直面工面している。
 20日、議会運営委員会が開かれ、政務活動費の件も議題に上がった。支出の透明性を高める改善では、大きな意見の違いがなく、各会派持ちかえって意見をまとめたうえ、具体的な見直しをすることになった。
 しかし、僕が検討課題として出していた、「政務活動費の後払い」の検討に関しては、議会事務局が「そのようにしている議会は少なく、議員の中には事前の建て替えでは生活に使用をきたす若い人もいるので、この件は会派持ち帰りにしない」(早く言えば、無視・お蔵入り)との説明があった。
 当然僕は、「おかしい。昨年6月議会でこの問題を一般質問しようとしたら、議長と議会事務局が『この件は市長が答弁することでなく、議員の問題だから、議員の間で話し合う問題だ』と、取り下げ要請をし、僕も話し合う機会があるのなら取り下げると認めた経緯がある。この場で検討すると思っていたので、是非検討項目に入れるべきだ」と主張した。
 しかし、議会運営委員議員の誰からもそうすべきだとの意見が出ず、ボツにされてしまった。
 議論もしない。これで民主主義と言えるだろうか? この問題だけでなく、市政の重要問題について、率直な意見交換の場が無い。 本会議は当局とのやり取り中心だが、議員懇談会や全員協議会、常任委員会では、もっと自由な発言ができるように、改善すべきだと痛感する。
 
 無会派故、賛同してくれる議員を増やす努力が自分に求められている。

« 山城博治さんへの不当判決に抗議する | トップページ | 原発再稼働の流れに抗して  浜岡は絶対にそうはさせない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586735/66524497

この記事へのトラックバック一覧です: 袋井市議会の内情 議会運営委員会:

« 山城博治さんへの不当判決に抗議する | トップページ | 原発再稼働の流れに抗して  浜岡は絶対にそうはさせない »