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2018年4月19日 (木)

辺野古の今 その2  2018年4月

 僕はカヌー隊のはしくれだが、技術は未熟。しかしウエットスーツは、結構いいものを持っている。
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 カヌーでフロート近くまで行き、フロートにまたがった(中に入る意図・勇気はない)ところ、滑って海に落ちた。
 運悪くカヌー側でなく、海保のゴムボート側。彼らに引っ張り上げてもらって、ゴムボートに乗船。カヌーに戻してくれと頼んでも、戻してくれない。
 結局1時間ほど乗船させられて、浜近くで解放された。
10日、11日は天候の関係で、カヌーは海に出づ、ソポート船「不屈」に乗船して、抗議活動に参加。
 マイクで、護岸工事作業員や海保の若者、警戒船の漁民、マリンセキュリティーの警備員らに、次のようなアピールを行った。
 『 海を破壊する作業を止めてください。海が泣いています。沖縄の宝の海を破壊しないでください。
 この作業は違法工事です。県当局が認めていません。沖縄県民の7割以上が埋め立てに反対しています。先の参議院選、衆議院選、県知事選でも、沖縄の民意(新基地建設反対)ははっきりしています。
 あなたたちの作業は、沖縄の民意を踏みにじり、美ら海を破壊し、税金をアメリカ軍の基地建設に浪費しています。
 そのような作業・仕事を、誇りに思えますか?  家に帰って、奥さんやお子さんたち・祖父母に、「今日はこのような仕事をした」と胸を張って言えますか? 
 だれでも仕事に誇りがあります。しかしあなたたちの仕事は、誇れる仕事でしょうか?
社会のため、人々のために役立つ仕事でしょうか?
 砕石を海に投下するたびに、ブロックを海に投下するたびに、海が殺されていきます。そのような悲しい作業を止めてください。
 護岸が伸び、埋立が進んで喜ぶのは安倍首相とアメリカ海兵隊だけです。 万が一基地が完成したら、辺野古周辺の人々、名護市民、沖縄県北部の人々は、騒音と墜落の危険性にさらされます。
 沖縄県の負担軽減はウソです。普天間から北部に危険が移るだけです。しかも新基地は軍港が作られ、機能強化されます。
 決して沖縄を守るため、日本を守るためではありません。ここからアジア、中東、アフリカに出撃する基地となります。
 だから私たちカヌー隊とサポート船は、工事を止めてくださいと抗議しているのです。どうか、私たちの立場も理解してください。」

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