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2018年5月13日 (日)

福島に思いをはせながら家庭菜園作りに精を出す。農民の息子として。。。。

 色々やるべきことがあるが、農業も僕の日常のひとこま。農業と言っても、60坪の畑を借りて、家庭菜園をやっているていどだが、結構時間を取られる。
 やればきりがないので、手抜きの農業であるが、収穫と畑をきれいにした後の達成感は、満足感に満たされる。
 農作業をやりながら、僕はいつも福島の農民と農業に思いをはせる。丹精込めて土つくりをした畑や田んぼが、放射能汚染により台無しにされたくやしさ・怒り・悲しみ。
 経済産業省の官僚や電力会社の幹部社員、原発推進の政治家(本来の意味の政治家でなく、単なる国会議員にすぎない)、農業をやったことがなくて原発再稼働を容認する人々は、是非農業体験をしてほしい。
 特に土作りを。農業は、土が命。美味しい作物・豊作を生み出すのは、土(大地)。大げさに言えば、母なる大地が農業の基盤である。
 原発事故・それに伴う放射能汚染は、農業の基盤を破壊する。津波や地震・大雨による被害は、どんなに甚大でも数年で復興できる。
 しかしひとたび放射能で汚染された畑やたんぼに作物を植えても、安心して食べることができないし、売れない。農民としてその土地で生きていくことが、極めて困難になる。
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