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2018年6月25日 (月)

沖縄慰霊の日 心に響く中学生の平和の詩「生きる」

 23日、沖縄戦戦没者追悼式で、中学3年生相良倫子さんが、原稿を見ることなく、表情豊かに朗読した「生きる」と題した詩は、感動的だった。
 僕はNHKが追悼式を報道する番組を、ずっと見て、この中学生はすごいと感心した。
新聞に掲載された彼女の詩を改めて読み、なおその感を強くしている。
『 私が生きている限り、こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
 もう二度と過去を未来にしないことを。
 全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を越え、あらゆる利害を超えて、平和である世界を目指すこと。
 生きる事、命を大切にできることを。誰からも侵されない世界を創ること。
 平和を創造する努力を、厭わないことを。
 あなたも感じるだろう。この島の美しさを。
 あなたも、知っているだろう。この島の悲しみを。
 そしてあなたも、私と同じこの瞬間(とき)を一緒に生きているのだ。 』
 詩は長文なので一部しか引用していないが、全ての人(世界中の人々)が共感できる。この思い(願い)を実現する責任が、僕たちにある。

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