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2018年9月 1日 (土)

福島スタディツアー報告 

 福島の現実・人々の思い・日常生活・原発事故がもたらした影響を学び、その学びを静岡県における浜岡原発再稼働を許さない運動に活かすために、8月28日から30日まで、福島スタディツアーに行ってきた。
 今回は参加者は僕を含めて7名。レンタカーを4名で交代運転しての旅だった。一番大変だったのは、道順調べと相手先に約束した時間までに到着できるかだった。
 カーナビを過信して、初日とんでもないところに行ったり、地図で調べた道順とは違ったカーナビの指示で、これでよいのか不安になり、何度も色々な人に道を聞いたり、四苦八苦したが、なんとか無事に予定通り終えることができ、ほっとしている。
 詳しいレポートは後日にして、今回は強く印象に残ったことのみにします。
28日午後、二本松市にある浪江町役場を訪問。役場の受付の女性2人と、説明してくれた生活支援担当の係長(いづれも女性)の表情がとても疲れているように思えた。
 馬場有町長が7月に亡くなったことが、影響しているのかもしれない。先行きが見通せないことが、希望に満ちた表情になれない一番大きな原因かもしれない。
 あらかじめ質問事項を出しておいた項目に、丁寧に文書で回答いただき、さらに口頭で説明していただいた。
 驚いたことに、浪江町の甲状腺がん患者の数は、県が公表してくれないので把握できないとのこと。政府=県当局の情報不開示に怒りがわいた。
 

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