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2019年1月 8日 (火)

沖縄県民投票を是非成功させてほしい

 宜野湾市、宮古島市、沖縄市の市長が、辺野古県民投票不参加を決めた。議会で否決されたことを主な理由にしているが、住民の投票する権利を奪うとんでもない決定だ。
 議会の意思(議員多数派の意思)や市長の考えと、一般市民・住民の意思は必ずしも一致しない。住民多数の意思を確認するには、県民投票に賛成か反対かの住民投票をやるべきだ。
 僕も地方自治体の議員となったが、議員の意思(考え)と普通の市民の意思(考え)との違いを、駅前市有地貸与・市営駐輪・駐車場解体問題で、いやというほど感じている。
 今日の新聞によると、沖縄県が不参加自治体の事務代行を検討している。県民の投票する権利を守るために、やむを得ない措置だと思う。
 議会制民主主義は、選挙だけではない。選挙で当選した市長・議員(国会議員そして多数派の政党から選ばれてなった大臣・首相も)が、民意を代表しているわけでない。
 大統領制をとっている国は、直接選挙で大統領を選ぶが、当選した大統領がその国の人々の民意を代表しているわけでもない。
 最初は民衆の味方であっても、権力におぼれ、民衆多数の意思に反する決定をする場合がある。
 
 悪い見本はごろごろ。具体的な名前を出すまでもない。今日の朝日新聞オピニオン欄に、「民主主義を生かすために」と題して、関連するいい記事が出ている。

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