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2020年1月 9日 (木)

IR疑惑とカジノ

 カジノという賭博施設を日本に作る(誘致する)問題で、IR疑惑事件が明るみになった。国会議員が中国企業から賄賂(献金)をもらった問題だ。

 政治家が利権企業から金をもらい、事業を後押しする構図。その事業は国民のための公共事業ではない。博打で国民を不幸にさせる事業にすぎない。

 醜い。政治家と言えない国会議員がだれのために動いているのか、よく分かる。不幸な施設を誘致しようとする地方自治体の首長にも問題がある。税収増・地域の活性化・雇用増を理由に誘致合戦をしているが、真面目な事業でやるべき。

 誘致しようとしている自治体の議員は、毅然と反対すべきだ。議員や公共団体の職員の任務・役割・責任は、公共の福祉を増進させることにある。

 カジノという賭博事業は、明らかに公共の福祉に反する。日本のどこにもカジノリゾート施設はいらない。そんなに派手でない地道な町おこし事業・観光産業の育成の積み重ねが、大切だと考える。

 

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