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2020年1月28日 (火)

地方議員として民主主義を定着させるために

 3年前の4月に袋井市議会議員となり、僕が一番重視しているのは、市民に市政の課題・問題点を分かりやすく伝え、自分たちの市政を我がこととして考えてもらうことにある。

 市の広報や新聞、議会便りだけでは正確に伝わらない問題点を、一般質問でどのような観点から取り上げて質問したのか、当局の答えがどうなのか、一般質問した結果その後どうなったのかなどを、「竹ちゃんの市政便り」として市民に伝えるようにしている。すでに13号まで出した。

 情報化社会と言われるが、イベントや企業の宣伝情報、テレビ・映画・スポース・コンサートなどの情報はあふれるほど市民は施しているが、身近な政治情報は入ってこない。

 議会でどのような議論が行われているのか、議員が何を考え、何をしているのか、僕も議会に入るまではほとんど分からなかった。自分が欲しかった情報を、市民目線で伝えるように努力している。

 市民が市政に関心を持ち、問題点を考える、そこから袋井市政の民主主義が始まると思う。

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