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2022年1月

2022年1月31日 (月)

再度写真アップトライ

写真のアップ。

何とか1枚アップ成功。しかし写真は沢山あるのに1枚しかうまくアップっできない。再度トライするほかない。

写真のアップ方法

磐田市での写真展の様子をアップしようとしたら、やり方が分からなくなり、やり直します。

 

ららぽーと磐田で開催した故中村哲さん写真展報告

1月22日から28日まで開催した中村哲さん写真展は、磐田市の実行委員会の人たちの協力で大成功でした! 

 

心と体の余裕

 今、やっと心と体の余裕が生まれ、ブログの更新ができるのはうれしい。1月上旬は、たくさんブログに色々なことを書いた。中旬から、中村哲さん写真展in磐田の準備と、22日から28日までの開催中は毎日磐田市へ通う生活を送った。

 中村哲さん写真展を袋井市で開催した際、袋井だけでなく、磐田市や掛川市でも開催してほしいとの思いがあり、磐田市や掛川市の友人に、実行委員会に入ってもらった。その友人たちが、掛川市では1月5日から16日まで、磐田市では22日から28日の写真展をやってくれた。

 掛川市では斎藤さんを中心にしっかりした実行委員会ができていたので、僕は2回見学とレシャードさん講演会を聞きに行っただけだが、磐田市の写真展は事情が異なり、国際交流協会がららぽーと磐田でやりたいので協力してほしいとの依頼してきたので、それに合わせ同じ会場で市民団体が継続して行えるよう、僕のほうから磐田市の友人たちに開催を働きかけたので、結局袋井でやった時と同じくらいの労力を割いた。

 そのような事情が、心と体の余裕を持てない理由でした。ペシャワール会に写真パネルを昨日返却し、やっとブログに迎える余裕が生れた次第です。

 何事も余裕がなければできない。これはあらゆることに言える。生きることに、生きるためのお金を稼ぐことに生活の全てを割かねばならない事情では、写真を見る余裕や市民運動をする気力もわかない。他人のために何かする、ボランティア活動に参加することもできないだろう。

 新聞を読み、社会や政治問題を考えるゆとりも生まれないだろう。現実にはそのような事情の方がたくさんおられる。

2022年1月16日 (日)

案文

案文のコピーです。

日本政府に核兵器禁止条約の参加と3月第1回締約国会議オブザーバー参加を

求める意見書

 広島と長崎に原子爆弾が投下されてから72年を経た2017年7月7日、歴史的な核兵器禁止

条約が国連で採択されました。条約は、核兵器は人類に破滅的な結末をもたらす非人道的な兵器で

あり、国連憲章、国際法、国際人道法、国連人権法に反するものであると認定しました。

 条約は、核兵器の開発、生産、製造、取得、保有、貯蔵、使用とその威嚇にいたるまで、核兵器

に関わるあらゆる活動を禁止しています。核兵器廃絶を願う被爆者や核実験被害者の願いに答える

画期的なものです。日本政府及び日本国民が長年求めてきた核兵器廃絶に向けての明るい道が開か

れました。

 現在、条約調印国はアジア、ヨーロッパ、中南米、アフリカ、太平洋諸国の86か国。批准国は

56か国に達しています。発効要件を満たしたことにより、2021年1月22日に正式に発効し

ています。この効果は、今年1月、米・英・仏・中・ロの5か国が、「核戦争に勝者はなく、決し

て戦ってはならない」と共同声明を発表したことにも表れています。

 唯一の被爆国として日本政府が条約に参加することと、3月に開催される国連第1回締約国

会議にオブザーバー参加することを求めます。

 以上、意見書を提出します。

2022年2月  日

内閣総理大臣 岸田文雄 殿

外務大臣   林芳正  殿

                              静岡県袋井市議会

 

核兵器禁止条約に日本政府が参加・批准するのは当然であり、核廃絶が国是であるのだから反対するのはおかしい

 国連による核兵器禁止条約が発効して1年が経過した。日本政府はアメリカの核の傘に入っているとの理由で、同条約参加に背を向けている。せめて3月に開催される第1回締約国国際会議にオブザーバー参加することすら、現在の時点では参加を明らかにしていない。国際世論は、消極的な日本政府に失望している。核兵器廃絶をいくら政府が言ったところで、信用されない。日本に生まれたものとして、恥ずかしい限りである。

 下記の文は、袋井市議会で国に意見書を出すために、まずは各会派議員の賛同を得る目的で作成した案文です。このような意見書を出したいが、どうでしょうかと、事前に配布する目的で作成しました。袋井市議会の慣例では、意見書提出は全ての会派の賛成がなければ、議会に出せない。会派会議の段階でストップとなる。もちろん、住民請願に基ずくものは本会議で採決に回されるが。

 自民公明会派が10名と最大会派なので、そこの賛成を得ないと全て流れる。過去に、沖縄辺野古埋め立て反対の関する意見書は採決で否決されている。遺骨交じりの土砂投機見直しの意見書は緑風会という会派提案だったが、会派代表者会議の段階でボツになった。

 

2022年1月 8日 (土)

地方議員の仕事その2

 昨年末、「竹ちゃんの市営便り」を読んでいますと、ある市民から電話があった。市営住宅に住んでいるが2階へのてすり取付や修理が必要な箇所があるので市の担当課に伝えてほしいとの依頼を受けていた。正月明けの6日午後、家庭訪問した。この市営住宅は築約40年たっている。

 外観は知っていたが、中に入るのは初めて。電話で依頼された方は、79歳の女性。もう一人の女性もおられたので聞くと、同じ市営住宅の2軒隣に住んでいるが、修理が必要なところがあるので話を聞いてほしいとのこと。

 2階に通じる階段は、狭く傾斜が急で、僕でも手すりが必要。高齢者には危険な階段だった。隣の入居者が1階に住んでおり、騒音がひどいので眠れず、やむを得ず2階で寝るようにしているとのこと。もう一人の女性(75歳)も同じ事情。

 これは絶対に手すりが必要ですね、必ずつけてもらうように市の担当者に伝えます、と約束した。他の修理箇所は床がぼこぼこなので、直してほしい。これは2人に共通の要望で、改善が必要と判断した。 79歳の女性宅は雨漏りがして、以前業者が来て見てくれたが、どこが原因か分からず、そのままになっている。大雨が降ると天井からぽたりぽたりと雨が落ち、容器で受けているとのこと。

 雨漏り修理は以前市立老人ホームでも相談があったが、屋根の全面修理は金がかかり無理。業者でもどこが原因か分からず、結構対策が難しい。

実は我が家も何度も業者に修理してもらったが、根本的な解決には時間がかかった経験を持っている。そこで、確実に直してもらえるかわからないが、要望は責任をもって伝えますと約束した。

 75歳の女性宅の台所の流しの配管の修理も頼まれた。さらに流しそのものが古く、できたら新しいものと取り換えてほしいとの要望は、2人に共通だった。予算の関係もあり、すぐできないかもしれないが、要望を伝えますと約束した。10日経っても、市の担当者から何の連絡もない場合、電話をくださいとお願いし、家を後にした。

 

2022年1月 5日 (水)

地方議員の仕事

 袋井市議として、今年4月で6年目となる。1期4年間は、がむしゃらに色々なことに取り組んできたが、2期目の今、これまで市当局に政策提案してきたこと(一般質問の形や、予算編成に合わせての政策提言など)を整理し、まだ実現していない事柄をピックアップして、その実現に粘り強く取り組んでいきたいと思っている。

 下記の要望に対し、これから市の回答が出される予定。無会派議員に対する市当局の説明時間は短いので、今週から来週にかけて、事前に各担当課を回り、具体的に採用されているかどうか聞くつもりです。

 政策1子育て・教育分野で、給食費の無償化に向けてのスケジュール策定に関し、今、おいしい給食課の課長に電話で「市長から何か指示あるいは相談があったか?」問い合わせた。残念ながら大場市長からのアクションはないとのこと。

 実は昨年4月市長選で大場規之氏を応援した際、給食費の段階的無償化に向けての僕のプランを参考資料として提出した。現在保護者から食材費として集めている金額4億7000万円を市が負担すれば、完全無償化が実現できる。財政の問題もあり、一気でなく年次計画で保護者負担を減らし、最終年度にゼロにする。これが僕の提案。大場市長の考えを聞く必要がある。

 他の提案について、ひとつひとつ電話・窓口で確認するつもりです。

令和3年 9月30日

令和4年度 予算編成に関する提言・要望事項

会派名 無会派 竹野昇              

 

 

 

提言・要望事項

 

 

市政全般

市民生活に直結する・市民に寄り添う分野を重視した予算編成を望む。具体的には、教育・福祉・生活道路・治水対策・地震津波防災対策・まちつくり協議会特色ある事業補助金などの分野は、令和3年度それぞれの分野予算額にとらわれない予算措置を希望します。

 

 

政策別

政策1 子供がすこやかに育つまちを目指します(子育て・教育分野)

浅羽支所利活用として生涯学習課から出されている仮称「袋井市こども交流館 あそびの杜」の内容を、地元自治会やまちつくり協議会、さらにメロープラザ親子交流広場やメロープラザを管理運営するサポータークラブ、浅羽図書館、浅羽中学、浅羽東小など関係する団体の人たちと、どのような施設にするのか、支所1階から3階まで改修する必要があるのか、完成後の運営は地元の人々でできないものかなど、協議すべきだと思う。今年度補正予算で内容をつめる民間事業者をプロポーザル方式で公募する予定と生涯学習課が民生文教員会で説明したが、民間事業者にゆだねることなく、地元関係者と協議して内容を詰めるべき。関係者との十分な話し合う時間と機会を持てるようにするため、来年度設計のための予算措置をとらないでほしい。完成スケジュールの見直しも求める。教育委員会の基本方針・子育ては、市民総参加で子育て環境の充実・地域ぐるみで子育てに取り組む環境の整備となっている。この理念・方針に従った「こども交流館 あそびの杜」を作るべきだと思う。

 給食は食育と児童生徒たちの健康作りや農業の大切さを学び・環境教育にもつながる、きわめて教育的なものである。給食費の完全無償化に向け、年次計画で段階的に補助金をつけ、最終年度までのスケジュールを策定してほしい。

 愛野地区児童が南小まで通学する手段は低学年はスクールバス、高学年は電車となっている。保護者の負担は電車とスクールバスでは不公平が生じている。差額分を公費助成して、保護者の不満を解消してほしい。

 

 

政策2 健康長寿で暮らしを楽しむまちを目指します(健康・医療・福祉・スポーツ分野)

人生100年時代に対応できる健康長寿施策の一つとして、市内全町自治会に朝のNHKラジオ体操への取り組みを呼びかけてはどうか。健康づくり課・スポーツ政策課・協働まちつくり課が連携して、取り組んでほしい。

 80歳以上で一人暮らし世帯、夫婦2人世帯でもどちらかが介護が必要で老々介護状態の高齢者見守り施策の一つとして、仮称「見守りサポーター制度」創出を提案する。各町内に最低1名のボランティアによる見守りサポーター制度で、自治会組織に位置付ける。最低限必要な知識や情報・テクニックなどの研修を受講した人に、「見守りサポーター」として正式に市が任命する。民生委員とのすみわけ・分担など調整・協議が必要。現行の見守りネットワークを活かし、さらに丁寧に個別訪問や電話で、地域の高齢者が住み慣れた自宅でぎりぎりまで生活できる制度(システム)の構築を望む。以上2つの提案は、日本一健康文化都市の理念実現の具体的方策として来年度事業に組み込んでもらいたい。

 運転免許自主返納者やもともと車の免許を持っていない高齢者が生き生きと暮らすには、移動の自由が絶対に不可欠。シニアカー購入に補助金をつけてほしい。三輪タイプ電動アシスト自転車購入者で75歳以上の人への補助金を引き上げ、全体の予算額の引き上げを望む。ヤマハ発動機が一人乗り低速電動車の開発を進めている。同社の協力を得て、市がお試し用に借りるか購入して、高齢者に貸し出してはどうか。

 障がい者が自立して暮らすためには、福祉作業所での賃金では生活できない。民間企業に就職できるよう、まずは雇用する側の障がい者特性理解が必要である。私はこれまで何回も市独自(主催)企業向け研修会開催を要望してきたが、実現していない。市が主体的に袋井商工会議所の協力を得て、障がい者特性理解のための研修会を開催することを強く望む。

 老人ホームやシニアクラブの要請で、昔懐かしい童謡や歌謡曲を歌って聞かせるグループや個人がいます。依頼する側が講師謝礼を出せるよう、補助金予算措置を望む。

 

 

政策3 快適で魅力あるまちを目指します(都市・環境分野)

二酸化炭素排出削減・ごみ減量化のため、刈草と生ごみ、家畜の糞、剪定枝木や葉などの堆肥化に向けての実証実験のため予算措置を望む。

 福岡県みやま市が、家庭生ごみを活用した資源循環のまちづくりを進めている。みやま市は生ごみからメタンガスを発生させる「発酵槽」、発酵後の液体を液肥として貯蔵する「消化液貯留設備」を持ち、メタンガスはエネルギーとして、液肥は無料で市民や農家に配り、家庭菜園や水田・畑の肥料として使ってもらっている。是非袋井市も同様な事業ができるよう、まずは来年度視察訪問し、事業化に向けて取り組んでほしい。

 景観を良くすることが魅力ある袋井市・まちづくりに貢献する。耕作放棄地を花畑に変える事業は今もやっているが、それを大規模化・市内全域に拡大する事業を提案する。具体的には個人やグループ、地域自治会、企業が耕作放棄地解消=花畑づくりに取り組む際、まずは耕作放棄地の灌木や草類を除去する費用への補助金と花畑作り経費の補助金を大胆に増額して、奨励してほしい。地権者への理解は農政課、花畑は環境政策課と都市計画課の連携が必要と思われる。事業としては耕作放棄地解消として農政課になるが、景観つくり・魅力あるまちづくりを強調してこの分野に入れました。観光・魅力ある田園都市・花畑いっぱいの袋井への移住促進と、人を呼び込む事業、もちろん魅力ある袋井市に住んでよかったと市民に喜ばれる事業になります。

 ゴミ袋を30円値上げする案は、市民の反発と混乱を招く。根本的にごみ減量化するには、他にやれることがいろいろある。まずは値上げ案を撤回し、行政が市民と事業者にリサイクル(再利用)できるものを徹底的に分別して燃やせるごみに出さないよう、繰り返し訴える努力をすべきだ。広報、自治会回覧板、市民との対話など、手段はいろいろある。

 

 

政策4 活力みなぎる産業のまちを目指します(産業分野)

再生可能エネルギーを使用して電気を作る事業は、産業の活性化の面でも市に貢献する。自然破壊を伴う事業は認められないが、耕作放棄地や原野、企業が持つ遊休地などを活用して、民間事業者が太陽光発電事業をするのを市として誘致や便宜を図り、将来的には公共施設すべての電気を二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーでまかなえるよう取り組むべき。産業政策課が中心となり、環境政策課や農政課と連携して、地産地消再生可能エネルギーによる電気発電割りあいの数値を年次計画で最終年度100%になる意欲的なカーボンニュートラル計画を策定してほしい。

 袋井駅北口の活性化のため、空き店舗や事務所などをコワワーキングスペースに改装して、都市部の特にICT企業や起業家を誘致してもらいたい。またコロナにより、テレワークで都市部の本社でなく地方でも正社員として働ける時代になった。今後もこの働き方改革は続くと思われる。市内空き店舗・事業所・空き家情報を発信し、袋井市への移住を促進することも市の活性化や税収増につながる。企業も含め袋井市で仕事をする場合、補助金制度を作って誘致・移住を促進するのも一つの方法である。来年度事業化に取り組んでほしい。この場合、都市計画課のすまいの相談センター、企画政策課、財政課との連携が重要だと思う。

 袋井駅北口の空き店舗に袋井茶販売謙いっぷく所を設けてどうか。市内茶農家が独自に販売している製品を一堂に集め、展示販売する。また試飲をしながら一服できるスペースを官民協働で設置運営して、袋井茶の振興に結びつけてほしい。

 

 

政策5 安全・安心に暮らせるまちを目指します(危機管理・交通安全・防犯分野)

歩道の段差解消、車いすの障がい者・高齢者・ベビーカーの親子・シニアカーや自転車を利用する人々の交通安全に配慮した歩道の整備を望む。また歩道が車道側にやや傾斜している箇所は、転倒すれば大きな死傷事故になるので、傾斜の解消も必要。歩道が狭く自転車レーンが取れないところは、車道の路側帯に明瞭なラインを引き、そこを自転車やシニアカーが通るよう標識もわかりやすいのを設置してほしい。まずは市中心部(JR東海道線の北側から袋井市役所まで)、次にさわやかアリーナまでの歩道と車道の整備を望む。

 南海トラフ巨大地震、それに伴う津波被害、また気候変動による河川氾濫による水害はいつ起きるかわからない。万が一そうした事態になり、家に住めなくなった市民のためのみなし仮設住宅(具体的には県営住宅や企業が保有している社員アパートで空室が多いところや空き家など)を今から所有者と協定を結び、確保しておけば、避難所に一時的に避難しても早くみなし仮設住宅に安心して住むことができる。来年度可能な限り多くの物件につき、所有者と協定の締結をしてほしい。

 

 

政策6 市民がいきいきと活躍するまちを目指します(協働・地域・歴史・文化・国際交流・共生分野)

市民が生き生きと活躍し暮らせるようにするために、だれでも移動の自由が保証されねばならない。政策5では、シニアカーを取り上げたが、自主運行バスを見直して、もっと使い勝手が良い磐田市がやっているデマンドタクシー制度導入に向け、検討してもらいたい。

 

どの項目にも入らない事項

民間委託事業の見直しを強く望む。削減すれば、経費の節約ができ、厳しい財政事情に貢献し、浮いた分を別の事業に使える。具体的には何か新しい事業を企画する際、各担当課で内容や細部を研究したり先進自治体に問い合わせたりして企画案作成及びそれに基づく事業案策定ができると思う。民間事業者任せでは職員の企画力・事業プラン策定能力を向上させることができない。委託設計の経費も専門的な職員やその分野に詳しく経験豊かな職員がおれば、もっと安く業者と契約できるはず。

2022年1月 4日 (火)

親の 気持ち、心配

 息子夫婦が孫を連れて、2年ぶりに帰省。急に我が家がにぎやかになった。妻は食事の用意や買い物で、大忙し。僕は遊び相手。31日から3日までの短い賑わいだったが、今日から日常に戻った。

 僕の両親も、僕が孫を連れて帰省した時、同じように対応してくれた。親の喜びは、その立場になってよくわかる。心配も同じ。実は2日に、息子たち4人が僕の車で、磐田市のららぽーとへ映画と食事に出かけた。4時に戻ると家を出たが4時半になっても戻ってこない。交通事故にあっているのかも?と、心配になった。正月早々、息子たち親子に万が一のことが起きたことを想像して、そのイヤな予感を取りはらうのに苦労した。

 幸い無事戻り、胸をなでおろしたが、僕の両親も静岡県から三重県伊賀市まで僕が車で往復するのを、同じような気持ちで「無事到着」を祈るように待っていたのだろう。

2022年1月 2日 (日)

中村哲さん写真展in袋井報告

 2021年7月下旬の写真展の様子の写真です。

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写真展は大成功でした。約650名の入場者。熱心に見てくれる人が多かった。

 

脱原発自然エネルギー推進静岡議員の会

 浜岡原発再稼働を議会で止めるため、三上元さんに代表になってもらい、関係する議員の協力で、昨年12月18日、脱原発自然エネルギー推進

静岡議員の会がようやく結成された。以下はそのための関係文章です。


脱原発・自然エネルギー推進 静岡議員の会 趣意書

 議会、議員は行政と共に、住民の安心・安全・命と健康・平穏な生活を送れる環境を守る責任を負っている。浜岡原発が東京電力福島原発のように過酷事故を起こした場合、議会や行政では責任を負えないほど大変な事態となる。このことは福島の状況を見れば明らかである。事故から10年以上経過した今日においても、復興・住民の帰還・生活再建・健康維持など、困難な課題が山ほどあり、いまだに避難生活を強いられている人々がたくさんおられる。

 完全に放射能を除去できない汚染水海洋放出問題は、漁民にとり生活に関わる深刻な問題であり、増え続ける汚染水処理問題の解決は先が見えていない。爆発した原子炉から溶け落ちた核燃料を取り出し、原子炉を解体する作業も、この先何年かかるか分からない。

 当会の主たる目的は、静岡県においてこのような悲劇・不幸が起きないよう議会が浜岡原発の再稼働を認めないようにすることにあります。原子力規制委員会が浜岡原発の安全性審査に合格のお墨付きを与えたとしても、実効性ある避難計画が立てられない以上、議会として再稼働は認められないとの決議をできるだけ多くの議会で可決できるよう、今から準備をする必要があります。

 そのため会員相互の原発に関連する情報共有や総会での学習会などを通し、原発の危険性についての認識を深める。自然エネルギーによる地産地消の電気発電をそれぞれの地域で推進するノウハウについても、情報共有や学習を深める。

 また、原発に関連する様々な問題が起きた場合、すみやかに会としての声明・見解をマスコミに伝え、脱原発・再稼働反対の世論を大きくすることも大切と考えている。

 浜岡原発の再稼働を阻止することを目的とした市民の会は県内多くあるが、議員の会は存在していない。フクシマ事故から10年の今、議員の会を設立したい。

脱原発・自然エネルギー推進 静岡議員の会 会則

  • 会の目的

浜岡原発の再稼働をストップさせる。

自然エネルギーの推進を図る。

  • 会の構成

趣旨に賛同する静岡県内現・元市町議員、県議会議員で構成。

  • 役員(世話人)

会に代表、事務局長、事務局次長、世話人複数を置く。

  • 総会

1回総会を開く。必要に応じて臨時総会を開催できる。

  • 会の運営経費

会合のおり、必要経費を集める。

  • 世話人会

必要に応じて開催。

  • 活動内容

原発問題や自然エネルギー推進を学ぶためのメーリングリストによる情報交換、総会時の学習会(講演会)。記者会見などを通して原発関連問題について会の声明や見解を発信する。選挙応援はしない。

  • 賛同人

会の活動を応援する賛同人に置く。趣旨に賛同する首長(現・元市町長)は賛同人になれる。

賛同人は総会など会の会合に出席できる。

脱原発・自然エネルギー推進 静岡議員の会

議員の皆様へ

  脱原発・自然エネルギー推進 静岡議員の会入会のお願い

 それぞれの立場で、地域住民の安心安全、命が脅かされない行政の確立のため奮闘されておられる皆様方に敬意を表します。浜岡原発の存在とその稼働も、住民の安心安全・健康と命に関わります。私たち脱原発社会の実現・浜岡の再稼働は認められないとの立場に立つ議員有志は、静岡県に同じ志を持つ議員の集まりが必要だと感じ、表題の議員の会を立ち上げるため、静岡県下全ての県・市町議員の皆様方に、別紙議員の会趣意書・会則・入会申込書を送らせてもらいます。

 8月上旬に袋井市で、下旬に三島市で、9月に静岡市で準備会を開催して、会を結成する意義や目的、どのような活動ができるのかなどを議論・検討しました。3回の準備会で検討した結果、これらの書類を作成し、議会事務局を通して皆様方にこのお願い文と関連する文書をお届けします。

 趣意書、会則をお読みいただき、賛同いただける方は、1120日までに入会申込書をファックスまたはメールで事務局まで送ってください。なお、会の結成総会は12月18日、静岡市で開催します。多くの議員の皆様方のご入会よろしくお願いします。

  呼びかけ人 秋山博子・焼津市議  天野正孝・藤枝市議

        高橋隆子・伊豆の国市議  竹野昇・袋井市議

        松谷清・静岡市議   三上元・湖西市議

        平野謙・沼津市議   山下富美子・沼津市議

       問い合わせ 三上元 090-2680-2884

 12月18日、静岡市アザレアで結成総会を開き、41名の参加を得て、議員の会が立ち上がった。

今年5月14日に年次定期大会を開き、その際浜岡原発の停止要請をしてくれた菅直人元総理に記念講演をしてもらう予定です。

それまでに是非もっと多くの議員の参加を働きかけたい。

 











































 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ごみ減量化に向けてーー袋井市政の大きな課題

 我が袋井市にとり、ごみ減量化=プラスチック類の資源化・リサイクル、生ごみの堆肥化が、大きな市政の課題になっている。今朝、練習を兼ねて「ごみ減量化に向けて」と題した箇条書きの文章をアップしたが、あれは市環境政策課に参考までに出したものです。

 下はそれに先立ち、昨年12月6日発行の姿勢便りの写真とその原稿です。

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竹ちゃんの市政便り 第20号 原稿        発行 2021年12月上旬

特集 環境問題 ごみ減量に向けて

 袋井市政の大きな課題のひとつが、ごみ減量・焼却炉で燃やすごみ類を極力減少させ、二酸化炭素排出を削減することです。今、世界で温暖化防止のため二酸化炭素を削減する、そのため石炭火力発電を段階的に廃止・再生可能エネルギーに転換する、ガソリン自動車から電気自動車へ切り替える動きにつながります。

【 ごみ袋(処理)有料化=ゴミ袋30円値上げは、来年度は行わない! 】

  11月5日全員協議会で、ゴミ袋値上げに関係する住民説明会の報告が市当局からあり、議員とのやり取りの中で、突然担当課長から「来年度ゴミ袋有料化は見送る。来年1年間、市民と共にゴミ減量化に取り組み、それでもごみが減らない場合はゴミ袋有料化を考える」との発言がありました。正直驚き、喜び、心の中で当局の決断に拍手しました❣ このままでは市民の理解が得られない。住民説明会で多くの参加者から、まず市当局がごみ減量化の努力をするべきとの意見が出されたのが、見送りの決断につながりました。

【 ごみ減量化に向けて私たちができること=努力できることを考えましょう 】

 ゴミ袋を値上げさせないため、地球環境を守るため、温暖化防止に家庭生活の中でどのように取り組めばよいのかを、この特集で一緒に考えましょう。生きている限り、生活上、ゴミは出ます。買い物をするたびに、否応なしにプラスチック製の容器(ビニール袋に入ったお菓子・食品・発泡スチロールのパックに詰められた肉・魚・総菜類)とペットボトル(お茶コーヒーなど飲料、ビン以外のボトルに入った醤油・みりんなどの容器)が増えます。

 調理して食事をするたびに、生ごみと言われる野菜くず・魚の骨やあら・リンゴやナシ、ミカンなどの皮などが出ます。食品類を製造する企業や販売店がプラスチックゴミの最も大きな発生源ですが、低価格・商品の軽量化・作業の便利さ・輸送コスト削減の関係で、石油から作るプラスチック製容器やペットボトル容器を他の容器に切り替えるのはそう簡単ではありません。清潔さを求める消費者の理解と協力も必要です。

 では家庭で私たち生活者が、ごみ減量化=地球温暖化防止に何ができるのかを考えましょう。

  • 発想の転換=これは厄介なゴミでなく資源と考える

 『 生ごみ堆肥化=有機肥料つくり 』 いわゆる生ごみをたい肥化すれば、野菜や果物、花などを育てる肥料になります。農家の方は昔から生ごみは畑に穴を掘り、土に返してきました。農家でなくても家庭菜園を持っている方、狭くてもちょっとした庭やベランダがあれば、生ごみをたい肥化して使えます。畑や庭の土の土壌改良に使用するのが最適ですが、プランターや鉢で野菜や花栽培に使えます。

『 どうやって生ごみを堆肥化するの? 』

 いろいろありますが、今回は2つの方法を紹介します。①EM菌入りぼかしを生ごみに振りかけ堆肥化する方法。 写真の専用バケツに生ごみを入れ、EM菌入りぼかしを振りかける。翌日の生ごみをその上に置き、ぼかしを振りかける。この繰り返し。バケツがいっぱいになれば、もう一つの専用バケツで同じようにする。前のいっぱいになったバケツは7~10日ほど置いておき、堆肥になっているのを確認して畑や庭、プランターや鉢に入れて、バケツを簡単に洗う。もうひとつのバケツがいっぱいになれば洗ったバケツを使う。臭いの心配はありません。②生ごみ乾燥処理機(写真)を使用する方法。 生ごみを入れ、スイッチを押すだけ。翌日、乾燥して体積が大幅に小さくなった肥料をポリ容器に入れ、新たな生ごみを入れる。この繰り返し。臭いは全くありません。ポリ容器がいっぱいになったら、畑や庭にまくだけ。我が家は20年以上、この方法で肥料化し、生ごみをごみとして出したことはありません。電気代も極めて少額。処理機は以前6万円台でしたが、今は上がっているようです。市の助成金1万円が出ました。現在使用しているのは2代目です。

 *EM菌で堆肥化する専用バケツと生ごみ乾燥処理機は、ここ2年助成金が出ませんでしたが、来年度復活するように依頼済みです。量的にたくさん出る給食センターの生ごみやレストランなど業務用生ごみの堆肥化を研究しています。福岡県みやま市が「資源循環のまちづくり」の一環として家庭から出る生ごみも含めて専用の回収車で集めた生ごみから液体肥料を作って、農家や希望する市民に無料でその液肥を配布しています。この液肥を肥料にして栽培した野菜やコメは美味しいと好評のようです。政策提案として、環境政策課にみやま市の取り組みを紹介してあります。

2.『 容器包装プラスチックや発泡スチロールの資源化 』

 現在でもプラスチック製容器やトレーなどは、資源ごみ回収日にリサイクル用の網袋に入れると、燃やすことなくリサイクルに回されています。問題は、どれをリサイクル用に分別して出すべきなのか、どれを燃やしてよいゴミとして市指定緑のゴミ袋に入れて出すのか迷う場合が多いですね。資源ごみ回収に「革製品その他プラスチック・スポンジ等」があり、その回収容器に固めのプラスチック製容器を入れる場合も多々ありますね。実はこの分類回収(写真参照)容器に入れたものは革製品や歯ブラシ、ハンガー、運動靴、ナイロン製カバンなどと共に、クリーンセンターで焼却されています。埋め立て処分ではありません。リサイクルに出した後、どのように再生され資源として生かされているのかも疑問ですね。

我が家はこれまで認識不足で、菓子袋・温めるだけのカレーの袋・鍋料理の素(スープ)袋などは、ゴミ袋に入れて出していました。10月に自治会回覧で、環境政策課のちらしが回ってきました。【プラマーク表示】(写真参照)がある容器包装プラスチック類は全て、リサイクルできると分かりました。確かに紙以外の包装袋やプラスチック製容器に、【プラ】表示があります。そこで我が家は汚れている袋や容器は洗い、プラスチック製(ビニール)包装袋と容器を極力資源ごみとしてリサイクルする努力をしています。(写真参照)

3.『リサイクルされたプラスチック類はどう活かされているのでしょうか?』

 豊沢にある袋井清掃株式会社が回収し、異物を取り除いて運びやすいようサイコロ型に圧縮します。日本容器包装リサイクル協会の指示で、現在は北九州市の工場にトラックで運ばれ、その工場でガス化(プラスチックから燃料を製造)されます。その燃料は製鉄会社の溶鉱炉で使用されたり、企業が自前で電気を作るために持っている発電所で使用されます。

日本容器包装リサイクル協会は経済産業省や環境省が後押ししている機関です。ホームページを見ると、どのように再利用されているのかをユーチューブ映像で紹介しており、富山の工場でトラック輸送に欠かせないパレットを製造している映像を見ました。

他に再生されている製品に、車止め・擬木(公園などで使われる木のように見える太い杭)・ゴミ袋などがあります。再生が分かるとリサイクルに励みが出ますね。

『雑紙収集補正予算3000万円、資源収集日に今後出せるようになります』

 雑紙回収のため3000万円(今年度から令和6年度まで)が債務負担行為補正として、11月議会に議案として出されています。大賛成です❣ 12月22日議会で可決されれば、来年4月から資源ごみ収集日に雑紙も出せるようになります。新聞やダンボール、広告チラシ、本・雑誌類はほぼ100%リサイクルされていますが、レシート・薬の袋・封筒・メモ用紙・茶色の包装紙・ホッチキスで閉じた書類など紙なら何でもリサイクルできる体制が整います。

小さな紙は紙袋に入れて出すと楽です。(写真参照)実は今でも、市内あちこちにある紙ステーションに雑紙を2つの方法で出すことができます。我が家は、専用容器に入れたチラシ類の中に小さな紙や封筒などを挟み、紙ひもで縛って出しています。もう一つの方法は紙袋に雑多な紙類を入れ、こぼれないように紙ひもで縛って出す方法です。

【 知っていますか? 焼却炉で燃やしたゴミ類の最終処分場 】

クリーンセンターの焼却炉で家庭や事業所から出される生ごみやごみ類を燃やすと、焼却灰が残ります。ごみの最終処分も重要な問題であり、その処理に多額の税金が使われています。袋井市・磐田市・森町は中遠広域事務組合を作り、現在森町一宮にある最終処分場で埋め立て処分をしています。ここには粗大ごみ処理施設(磐田市新貝)で再商品化されない不燃残さも埋め立てられます。  焼却灰にはカルシウムやダイオキシンなどが含まれ、地下水と共に一宮川(小国神社の奥の森が源流)さらに太田川に流れると水質汚染となり、魚や生物、人間に有害となります。袋井市・磐田市・森町の飲み水は、太田川から取水して浄化した水です(天竜川からの水も磐田市北部の寺谷浄水場で混ぜられ、水道水として供給され、地下水も利用されています)。

一宮の最終処分場を昨年見学しました。埋め立て処分地から出る浸出水を自然界(人間含む)に出しても安全にするための装置や機械は、非常に高価で中にはドイツ製の大型機械(写真)がありました。これらの装置や機械が正常に動いているかを24時間監視する中央コントロール室には、職員が交代勤務で詰めています。浄化した水の池(写真)には魚が飼育されていて、その魚に異変が起きないか観察し、安全を確認してから川に流しています。

【 おかしいことはおかしいと言いましょう。磐田市の焼却灰最終処分計画 】

 一宮最終処分場は令和8年に閉じられ、次期最終処分場を確保する順番が磐田市となっており、2市1町の覚書にも磐田市が確保すると明記されています。ところが住民の了解が得られないから次期処分場が確保できないと、磐田市は焼却灰を民間事業者に委託して県外に持ち出す計画です。すでに一部は民間委託しており、その分一宮最終処分場に投入する量は減少。投入量割合により2市1町の負担金の額が決まるので、今後袋井市の負担金が増えます。将来磐田市が全量を民間委託し、最終処分場が令和8年になっても確保できない場合、袋井市と森町の焼却灰の持って行き場がなくなります。

 核のゴミ最終処分を例にとりますと、原発を受け入れ交付金で潤った市町が持って行き場のない核のゴミに責任を持つべきだと思います。ごみの最終処分も出した市町が責任を持って処分するのは当然です。民間事業者任せにして県外で処分するのは人としての倫理に反します! 

『 9月議会報告 』

 紙面の関係で短い報告になります。一般質問で、来年度ゴミ袋・水道料金・下水道料金を値上げするのは市民生活を圧迫するので見送るべきと、当局に迫りましたが予定通りとの答弁が返ってきました。来年度予算編成に関し、市民生活に直結する教育・福祉・生活道路・まちづくり協議会特色ある事業補助金・治水対策・防災対策には、昨年度の実績にとらわれない予算編成を望むが、市長の見解を求めました。市長から、「笑顔が絶えないまち〔スマイルシティふくろい〕を実現するため、(中略)子育て教育環境のさらなる充実、(中略)めりはりある予算編成を進めていく」との答弁がありました。

 議会最終日の上下水道値上げのための料金改定議案採決では反対討論に立ちましたが、残念ながら反対したのは竹村議員と私だけ。他の議員17名の賛成(議長除く)で可決。来年4月以降、家計や事業経営が圧迫されます。コロナで収入が落ち込んでいる飲食業や観光サービス業に従事されている方々には、申し訳ない思いです。

『 議会こぼれ話 』

 コロナで政務活動費を使っての県外視察研修ができないので、政務活動費30万の半額を市会計に返上することに全議員が賛成。300万円の返還となりました。

【 よろず相談 】

 解雇や残業代未払、パワハラなどの職場の問題、生活問題、行政に取り上げてほしいこと、何でも相談を受け付けています。電話いただければ、お話をお聞きし、解決に向け努力します。

 

 

 

故中村哲医師

 尊敬する中村哲医師がアフガニスタンで志半ばで死亡されてから、2年が過ぎた。ペシャワール会から中村哲さんのカレンダーを20部取り寄せ、知人友人に買ってもらった。まだ少し残部が残っているが、写真展に来てくれた人に分ける予定。

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中村哲医師の志=アフガニスタンの人々が命の水を得て、自立して生活できるように、農業をやっていける用水路を拡張して、砂漠化した土地を緑の大地に変える事業を継続できるように、僕たちはペシャワール会及び現地のpms(ピースジャパンメディカルサービス)の活動を多くの人々に知ってもらい、資金面で支えていく努力をすることが大切だと考えている。

 昨年7月、そのために中村哲さん写真展を袋井市役所2階市民ギャラリーで10間実施した。

中村哲さん写真展に向けて           竹野昇

  • 中村哲さんプロフィール 、日本の支援団体ペシャワール会と現地事業体PMS(Peace Japan  Medical  Service)について
  • 緑の大地計画事業継続の意義
  • 中村哲さん写真展開催を通して、主催者及び見ていただいた人々に何を学び、感じて取っていただきたのか、私の個人的な要望

あ)中村哲医師の人としての生き方  名誉・利益・社会的地位・権力などを求めない、純粋に困っている人々の力になりたいだけ

 い)中村哲さんの異文化・異宗教・異生活慣習・異政治体制・他民族の人々への接し方を学ぶ

   自分の価値観・日本のやり方を押しつけない 郷に入らば郷に従え 男性と女性

 う)相手の立場・おかれている現状に寄り添う。支援は相手(支援対象)の幸せのため。相手が何を求めているのか、何が最も必要なのか見極める。国際援助・支援の基本

 え)相手の言葉を学ぶ。歴史・文化・宗教を含めて

 お)相手が自立できるよう配慮。自分たちの力でやれる自信とやる気を引き出す。

 か)自分たちが引き上げても地元の人で維持・継続・発展できるよう、高価な機械と材料や難しい技術を使わない。(例・蛇篭じゃかご)途上国援助の基本

 き)日本国憲法の平和理念・武力を使わない、平和手段で国際貢献

 く)アメリカの20年に及ぶアフガン戦争は、アフガニスタン・米国・戦争に参戦したヨーロッパ諸国に何をもたらしたか? 失敗から学ぶこと

 け)アフガニスタンの大干ばつは、地球温暖化・気候変動・世界的異常気象とリンク

4.現地からーアフガニスタンの現状の一端

 

上記の文は袋井での体験に基づき、今年1月磐田市で開催する写真展に向けて関係者にその意義について説明した際のものです。

1月22日、23日、ららぽーと磐田で、磐田市・袋井市・掛川市国際交流協会主催の写真展を行います。また同じ会場で引き続き、24日から28日で同写真展が市民団体主催で行われます。僕は説明者として関わります。

投稿コピーの練習

再度のコピー練習です。

ごみ減量化に向けての提案               竹野昇

  • 雑紙回収  家庭・事業所・市役所において

紙袋に入れる。 一時的に段ボール箱などの容器にちらしと一緒に入れ、たまったら紙ひもで閉じて資源として出す。

民間の紙ステーション、市役所の回収場所。小中学校PTAによる回収日・シニアクラブによる回収日に出す。

広報や自治会回覧で、雑紙の説明(封筒、メモ用紙、レシート,薄いはがき、チラシ、包装紙など、厚紙以外ほとんどの紙)と回収場所の説明

2.プラスチック製容器包装類とビニール類

  資源リサイクルに出せるものをわかりやすく繰り返し説明

 広報、回覧ちらし、全戸配布分別表・収集日程表

 連合自治会単位住民説明会・出前講座(各自治会環境美化推進委員、町内会長含む)

 小、中学生にSDGs環境教育として学校で教える(クラス、学年)

3.最終処分場問題を市民に広報などで説明

 焼却灰に含まれる有害な物質

4.枝木・剪定葉・刈草の堆肥化

5.クリーンセンターで燃やすことによる二酸化炭素排出量を市民にSNSなどで知らせる

6.クリーンセンターSOS情報を広報に掲載

7.生ごみを燃えるゴミに出さない家庭紹介を広報に掲載

 

 

トライ

 新年のあいさつをコピーしましたが、すぐ年賀状の文章を見ることができなく、ダウンロードすれば見れることが分かりました。パソコンを変えると、いままでのやり方と変わり、とまどうことが多いです。色々な事にトライする、これも今年の抱負に付け加えます。

2022年のあいさつ

 昨日は練習でしたが、久しぶりに「僕の平和への思い」を復活更新します。下記は年賀状に書いた文章です。僕の正直な現在の思いと決意を表しています。

ダウンロード - e8acb9e8b380e696b0e698a5efbc92efbc90efbc92efbc92e5b9b4e4bfaee6ada3e78988.docx

 

 

2022年1月 1日 (土)

またも練習

別の新しい写真です。

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何度も練習

写真アップ

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練習

練習あるのみ。

 

ブログ復活練習

息子が2年ぶりに孫を連れて帰省。この機会にブログの更新をしてもらった。写真のアップの仕方も教えてもらった。忘れないように、練習です。

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練習

練習

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ブログ復活

練習です。写真のアップ方法。

 

 

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