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2022年2月

2022年2月19日 (土)

スイセン

 冬に咲くスイセンの花が好きです。寒気の中で、その花はきりっと咲いている。ワーズワースのラッパ水仙の詩を思い出す。寒気の中で、風に揺れるスイセンの花を。

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2022年2月18日 (金)

梅まつり 菊川の代官屋敷 黒田邸にて梅の花を楽しむ

 2月18日、久しぶりに妻とのんびり梅の花を見に、菊川市の国指定文化財 代官屋敷 黒田邸を訪れた。ボランティアガイドの説明で、この地域を支配・管理していた黒田氏について、いろいろ学んだ。歴史は面白い。600年前ごろ黒田氏がこの地に砦風の城を築き、支配。江戸時代に代官に命じられ、その後コメ5000石の領地を治めたそうだ。

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 悪代官でなく、コメが取れない水害の年には、農民にコメを配ったそうだ。その善政の影響で、今でも周辺の人々から黒田家の子孫は尊敬されているとのこと。

 梅の木は180本あり、黒田家の子孫が植えた。梅の香りが微かに匂ってきた。(マスクが邪魔だったが。。。。。)写真のかやぶきの屋根の葺き替えは20年に1度。約2000万円かかり、国・県・市からの援助があるが、2割は黒田家が負担。庭園の管理にも金がかかるのに、入場料は無料。申し訳ない思いがした。

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 座敷の人形は、菊川市在住の高木さんが粘土を焼いて制作したもの。今も制作しているとのこと。

 

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2022年2月12日 (土)

ピースボートで訪問したウクライナのオデッサ

 ウクライナ情勢が緊迫している。今日の中日新聞に、オデッサの市民がロシアの侵攻に関して、市民同士対立したくないとの思いを抱いているとの記事があった。

 オデッサは、「映画・戦艦ポチョムキン」の舞台となったところで有名。たった1日しか見物できなかったが、美しい街だ。歴史的建造物が多い。新聞によると、オデッサ市民はウクライナ系、ロシア系、ベラルーシ系のスラブ人が多いとのこと。家族が他民族系の血で混じっている家庭も多い。

 家族同士、市民同士が、敵意を抱いたり、喧嘩するのは、本当につらい。どうか、最悪のロシア軍侵攻にならないよう、祈るばかりです。

2022年2月10日 (木)

竹ちゃんの市政便り

 地方議員となり、市民に市政のこと、自分が議会でどのような一般質問をしたのか、当局にどのような政策提案をしているのかなどを、分かりやすく伝えるために、市政便りを新聞折り込み市内全域に配布している。年1回は、政務活動費で。他は自費で。すでに20号まで発行。

 2月末発行予定の原稿を書きだした。まだ未完成だが、紹介のため、掲載します。修正ありをご理解ください。

竹ちゃんの市政便り第21号 原稿 2022年2月末発行

 今回は政務活動費による発行です。感想やご意見など寄せてください。

令和4年度予算に係る会派別提言・要望及び当局の対応状況報告

 袋井市議会の良い点は、一人会派でも予算に関係する提言や要望を出せる点です。また市当局も提言や要望に対し、対応してくれます。昨年9月30日に提言・要望書を提出。10月12日、当局とこの件に関する面談。今年1月13日、令和4年度予算(確定でなく、策定途中)説明。この時文書で昨年出した提言・要望への回答あり。項目別に報告します。

【市政全般】竹――市民生活に直結する・市民に寄り添う分野を重視した予算編成を望む。教育・福祉・生活道路・治水対策・地震津波防災対策・まちづくり協議会特色ある事業補助金などの分野は、令和3年度の予算額にとらわれない予算措置を望む。

市――市政運営の基本方針「スマイルシティふくろいの実現にむけて」、子どもから大人まで、市民がいつまでも住み続けたいと感じ、誰もが活き活きと心身ともに健康で、笑顔あふれるスマイルシティふくろいに向けて、全力で取り組む。予算編成のポイントは、財政の健全化を維持しつつ、「スマイルシティふくろい」の実現を図るため、全ての事業についてゼロベースで見直すとともに、財源の適正配分と財源効率の向上に努める。

【政策1 子どもがすこやかに育つまちを目指す】

竹――「袋井市子ども交流館 あそびの杜」(仮称)については地元の関係団体と協議して内容を詰めるべき。関係者との十分な協議時間を確保するため、完成スケジュールの見直しを求める。

市――より多くの方に利用され、地域のにぎわいを生む施設となるよう、様々な方々のご意見を伺いながら、整備内容の検討を進める。{竹野補足説明―11月議会一般質問でもこの問題を取り上げました。当初令和3年度設計に係る補正予算計上、令和4年度設計に向けた事業者の選定を浅羽支所利活用として市が考えていましたが、補正予算計上はせず、地元関係者との協議に今後入ります。}

竹――給食は児童生徒の健康づくりや農業の大切さ・環境教育につながる、きわめて教育的なものである。給食費の無償化に向け、年次計画で段階的に補助金を付け、最終年度までのスケジュールを策定してほしい。

市――本市の学校給食は、積極的な地場産物の活用、食物アレルギー対応などにより、献立内容の充実を図り、おいしい給食の提供を行っている。給食費については学校給食法第11条の規定に基づき、食材料費のみ保護者に負担いただいており、今後も負担をお願いする。

竹――愛野地区児童の南小まで通学する手段は、低学年はスクールバス、高学年は電車となっている。保護者の負担は、電車とスクールバスで不公平が生じているため、差額分を公費助成して保護者の不満を解消してほしい。

市――児童送迎バスについては、市内バス路線の廃止に伴い、児童の通学形態を維持するために運行しており、4年生以上の電車通学については、保護者からの提案を受けて実施していることから、不公平が生じているとは考えていない。

竹――人生100年時代に対応できる健康長寿施策の一つとして、市内全自治会に朝のNHKラジオ体操への取り組みを呼びかけてはどうか。健康づくり課・スポーツ政策課・協働まちづくり課が連携して取り組んでほしい。

市――市民に対して、年間を通じて、ラジオ体操を含め、エアロビ、ウオーキング、親子運動遊びなどの実践をはじめ、コロナの対応としてリモートによる運動の継続を奨励している。

竹――運転免許自主返納者や免許を持っていない高齢者が生き生きと暮らすため、移動の自由が絶対に不可欠。シニアカー購入に補助金をつけてほしい。電動アシスト自転車購入者で75才以上の人への補助引き上げを望む。

市――60歳以上の方を対象とした電動アシスト自転車の貸し出し事業と購入補助事業を引き続き実施していく。購入補助事業は、より多くの方に利用いただけるよう予算額を増額していく。

竹――障がい者が自立して暮らすためには福祉作業所での賃金では足りない。民間企業に就職できるよう、まずは雇用する側の障がい者特性理解が必要。市が主体的に商工会議所の協力を得て、障がい者特性理解のための研修会開催を望む。

市――障がい者の雇用促進に向け、中東遠地区の特別支援学校が主体となり、ハローワークや各市福祉事務所、商工団体等を委員として構成する「中東遠地区就業促進協議会」において、障がい者雇用の現状や課題、雇用促進、職場定着の取り組みなどを共有化し、その拡大に努めている。特にハローワークでは、各民間事業所に講師を派遣し、障がい者雇用講座を開催していることから、この取り組みを広く周知するとともに、民間事業所において実施していただけるよう広く働きかけていく。(竹野補足説明―以前一般質問でも市独自研修会開催要望を取り上げましたが、残念ながら具体的にやるとの回答をいただいていません。)

竹――老人ホームやシニアクラブの要請で、歌謡曲や童謡を歌って聞かせるグループや個人がいる。依頼する側が講師謝礼を出せるよう、補助金予算措置を望む。

市――老人ホームなどの介護施設の要請で行うボランティア活動に、ポイント転換交付金を支給する「介護支援ボランティア制度」を実施し、ボランティアを行う方と施設側の両方への支援につなげていることから、現時点では新たな補助金制度は考えていない。

【政策3 快適で魅力あるまちを目指す】

竹――二酸化炭素排出削減・ごみ減量化のため、刈草と生ごみ、家畜の糞、剪定枝木や葉などの堆肥化に向けての実証実験のための予算措置を望む。

市――刈草や剪定枝については、市内民間事業所に搬入、チップ化し、土壌改良剤として再利用する取り組みを引き続き行い、推進のため周知に努める。(竹野補足説明―生ごみの堆肥化に向けて実証実験のための予算措置が取られます。)

竹――耕作放棄地を花畑に変える事業について、大規模化と市内全域に拡大することを提案。具体的には、耕作放棄地の灌木や草類を除去する費用への補助金と花畑作り経費補助金を大胆に増額。地権者への理解は農政課、花畑は環境政策課と都市計画課の連携が必要と思われる。

市――多面的機能支払い交付金事業や荒廃農地等を活用した活動団体支援事業などを有効に活用しながら、農地としての再生利用を図るなど、荒廃農地の有効活用について支援していきたい。

竹――ごみ袋値上げについては、市民の反発と混乱を招く。根本的にごみ減量化するには、ほかにやれることがいろいろある。まずは値上げ案を撤回し、行政が市民と事業者にリサイクルできるものを徹底的に分別して燃やせるごみとしないよう、繰り返し訴えるべき。広報、自治会回覧、市民との対話など、手段はいろいろある。

市――令和4年度からのごみ処理有料化は見送る。市民や事業者と分別・リサイクルの徹底によるごみ減量に取り組む。新たに雑紙回収や草木回収コンテナの設置を開始するとともに、市民・事業者に対し、分かりやすい分別方法の周知に努める。

【政策4 活力みなぎる産業のまちを目指す】

竹――再生可能エネルギーを使用して電気を作る事業は、産業の活性化の面でも市に貢献する。耕作放棄地や原野、企業が持つ遊休地などを活用する太陽光発電事業の誘致や便宜を図る。地産地消再生可能エネルギーによる発電割合の数値を年次計画で示し、最終年度100%になる意欲的なカーボンニュートラル計画を作成してほしい。

市――温室効果ガス排出に関する計画は、令和5年度の環境基本計画の見直しに合わせ、地球温暖化対策実行計画を策定する予定。民間事業者が設置する太陽光発電設備については、条例に基づき適正に管理する。営農型太陽光発電については、優良農地を守ることを前提としつつ、荒廃農地対策のひとつとして農業委員会で協議したい。(竹野補足説明―市は2050年までに二酸化炭素排出ゼロを12月に宣言しました。鈴与商事を代表とする共同企業体と、「ゼロカーボンシティの実現に向けた協定」を結び、再生可能エネルギーの導入を加速します。)

竹――袋井駅北口の活性化のため、空き店舗や事務所などをコ・ワーキングスペースに改装して、都市部のICT企業や起業家を誘致してほしい。市内空き店舗・事業所・空き家情報を発信し、袋井市への移住を促進することは、市の活性化や税収増につながる。補助金制度を作って誘致・移住を促進するのも一つの方法である。

市――中心市街地空き店舗対策補助金の要件を見直し、企業の事務所での活用も可能としていくことで、空き店舗への企業の誘致を図っていく。中心市街地以外の商業地域も対象としていくことで、空き店舗解消につなげる。コロナ禍とデジタル化の進展により、価値観の変化が生まれ、首都圏など過密な都市部での暮らしを見つめなおす動きが台頭。移住の促進に向けて既存の移住支援金に加え、市民以外の方とのコミュニケーションやかかわり方を意識した取り組みを進める。

【政策5 安全・安心に暮らせるまちを目指す】

竹――車いすの障がい者・高齢者・ベビーカーの親子・シニアカーや自転車を利用する人々の交通安全に配慮した歩道の整備を望む。歩道が車道側にやや傾斜している箇所は、転倒すれば大きな死傷事故になるので、傾斜の解消も必要。歩道が狭く自転車レーンが取れないところは、車道の路側帯に明瞭なラインを引き、そこを自転車が通るわかりやすい標識を設置してほしい。

市――歩道通行における安全確保のための整備は、宅地及び店舗への乗り入れ等の状況により傾斜が生じている場合もあり、具体的な要望箇所があれば地元要望により把握しいていきたい。専用自転車通行帯は、既存の道路空間での確保が難しいため、自転車活用推進計画を定めたうえで、車道部路肩への矢羽根の表示等を検討する。

【政策6 市民がいきいきと活躍するまちを目指す】

竹――自主運行バスを見直して、もっと使い勝手がよい磐田市がやっているデマンドタクシー制度導入に向け検討してほしい。

市――公共交通に関しては、交通事業者の確保も大きな課題。既存の公共交通の改善に加え、仮称「地域タクシー」など、地域・交通事業者・行政が協力した新たな移動手段の確保に向けた取り組みも進めていく。

 

 

2022年2月 9日 (水)

道楽山

 掛川の遊家に、道楽山と自称する原野を持っている。親が亡くなった時、三重県伊賀市の山林を遺産相続しても、手入れができないので、田んぼや畑、山林、実家とその敷地全てを、兄嫁に相続してもらった。少しばかりの貯金を残してくれていたので、それで退職後山で遊ぶ(いろいろな木を植える、果樹を楽しむ)ために、原野を購入した。

 退職して植えた木が成長するのを見るのは楽しい。栗、梅、ゆず、琵琶は、毎年実りを提供してくれる。自然に成長するふきやわらびの恵みもある。失敗もある。ミカンは、最初収穫の喜びをもらったが、昨年から木が枯れ、また病気になり、収穫できなくなった。りんご、なし、ブドウは全滅。柿は不作が続いている。木の中には枯れるものもある。

 原因は消毒をしない。ほったらかし。十分な肥料をやらない。要するに、愛情ある管理手入れをしていないから。忙しさを理由に。しかし雑草は放置すると、草が1メートル以上伸び、刈り取るのが大変になるので、時々の草刈はきちんと?やっている。

 昨日、一日草刈に精を出した。クボタの小型4輪草刈り機が活躍。山の斜面も刈り取り可能。つるが草刈り機にからみ、それを取り除くのが厄介だが。写真で見るように、すっきりした。

 この手入れ、いつまでできるかが大きな課題。80歳までは自分でやりたい。しかし80を超えると、体力的にきつい。危険でもある。息子は東京に住んでおり、無理。娘もやってくれないだろう。妻は最初からあてにしていない。シルバー人材センターに頼もうかと考えている。

 道楽山に2棟の物置(6畳のハウス)と山仕事ようの物置を設置してある。物置は我が家の整理に大活躍。要するに書籍や大量の資料、衣服、ふとんなど、捨てるのもったいない・地震で我が家に住めなくなった時の避難生活に役立つだろうと思われる生活必需品など、保管場所として機能している。

 山仕事を自然の中でやっていると、心が和む。ストレスぜろ。休憩や食事時に見る鳥や蝶、とんぼが、自然の豊かさを感じさせてくれる。

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2022年2月 8日 (火)

浜岡原発は何としてでも再稼働させない・永久停止・廃炉に追い込む

 僕は福島原発事故の過酷な被害を目の当たりにして、自分が住む地域にある中電浜岡原発は絶対に同じ事故を起こしてはならない、幸いにも当時の菅直人首相の要請で停止に追い込まれている原子炉を再稼働させないためにあらゆる努力を払おうと心に誓った。

 市民運動・裁判・議会の3つの歯止めに関わり、2011年4月以降、可能な限り、活動に勢力を注いでいる。2月5日、その一環である「浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワーク全県交流会」を主催者の一人として開催し、自ら司会を希望して、できるだけ参加者の発言を引き出させるよう配慮した。

 以下はその会合の結果をまとめた報告文です。

第11回浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネット全県交流会 2022年2月5日

     報告 出席者20名

  • 3.11アクション取り組み内容検討

 活発な意見交換の結果、以下の取り組みをやろうということになりました。

 3月11日(金)11:00県庁内行動 知事宛要望書提出、教育長宛要望及び質問書提出

  13:00 県庁前広場 集合・報告 その後中電静岡支店までパレード

  13:30 中電申し入れ・抗議行動

  14:30 県議会各会派訪問

  15:00 県政記者室にて記者会見

    (14:30からの県議会会派訪問で回り切れない会派があれば、残り会派訪問を記者

     会見後行う。)

  • 知事宛要望書内容項目

・学術会議で再稼働に関する議論

・広域避難計画策定で、県独自の放射線拡散シミュレーションをやり、それを反映させる

・中電とUPZ圏内11市町の再稼働事前同意権を含む新たな安全協定締結に向けて、県として指導力を発揮する

・廃炉で出る廃棄物のクリアランス扱いの基準の明確化、保管を敷地内に

・再生可能エネルギー県内実態把握と推進

・福島汚染水海洋放出に対し知事としての見解と全国知事会への働きかけ

・県の原子力安全対策課が、浜岡原発での工事に立ち会っているが、その法的根拠は何か。施設の大きな改修や変更は安全協定に基づき立ち入り検査は当然だが、細かい工事にも御前崎市の職員とともに立ち会っている。中電はそれを原発の安全性をアピールする手段として利用している。中電の要請で立ち会っているのか?その法的根拠を示してもらいたい。

  • 県教育長宛要望及び質問書内容項目

・文科省発行「中学生・高校生のための放射線副読本」を教育長としてどう考えているのか

・副読本配布とセットになったチラシ『アルプス処理水について知ってほしい3つのこと』

 の内容が誤った情報を青少年に伝えているが、教育長としてこの内容に関する見解を求める

・文科省に対し、配布をやめるよう要望してほしい

・県内市町教委の副読本およびちらし取り扱いの実態調査

・科学的根拠に基づかない副読本およびちらし回収の検討

  • 中電への要請内容項目

・浜岡原発永久停止・廃炉

・再稼働をしない。再稼働を目指すならその理由を明らかにする

・中電職員による学校出前授業をしない

・廃炉で出る放射性廃棄物を敷地内全量保管

・原発再稼働でなく、再エネを中心とする電力事業への転換

・原発推進TV・新聞雑誌等でのコマーシャルをやめる

・「市民との面談はしない」「市民の質問に対し回答をしない」とした理由を明らかにする

  • 記者会見内容

・県ネット単独でなく、「脱原発自然エネルギー推進静岡・議員の会」、静岡地裁・浜松地裁

 浜岡原発裁判弁護団、全国避難者の会(メッセージ)との共同記者会見

  • 県議会会派訪問

事前に連絡。会派議員との懇談会(意見交換)開催要望が中心。

*13時県庁前広場報告・中電までのパレード・中電申し入れ及び抗議行動にはできるだけたくさんの人の参加を呼び掛ける

2.原発を巡る状況・情報共有

 ・御前崎市長の危険な動きと御前崎市議会の状況 世話人落合氏より詳しい報告(1の中電への取り組みの際説明)

EUでの原発への投資を容認する危険な動きが日本に波及する。原発新設の危険性

FOEが上の動きを中止するよう要請する署名をインターネットで呼びかけている。私たちも協力しては

・御前崎市市議会内の状況、勢力関係

・県東部地区の運動状況

・藤枝地区での取り組み状況

・静岡金曜アクションでの高校生の反応

・御前崎市への幅広い働きかけの重要性

UPZ圏内再稼働事前同意権を含む新安全協定締結に向けての取り組み(しっかりやれとの声)

・福島原発事故避難者の厳しい現状、甲状腺がん被害者6人の若者が東電に賠償を求める裁判を東京地裁に提訴

・汚染水海洋放出の問題

  • 私たちに何ができるか・やらねばならないか? 具体的アクション提案

FOEが呼びかけるEU委員長への原発投資を認めない要請署名に個人として団体として協力

・御前崎市で毎月1回「浜岡原発の危険から住民を守る会」が取り組んでいるデモ(スタンディング)に年に1~2回全県から大勢の人が参加する(具体的な日時は2月16日県ネット世話人会、2月27日UPZ市民団体交流会IN島田で検討する)

・御前崎市で福島原発事故に関する講演会を企画する

・金曜アクションなど各地域での粘り強い運動を継続して、原発反対世論形成を図る

413日、福島原発事故汚染水海洋放出反対全国行動の一環として、静岡市でも取り組まれるイベントに県ネットとしても参加する。Img_0848-2 Img_0848-2

2022年2月 5日 (土)

写真アップ

川の流れ写真です。

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川の流れ写真

写真アップに苦労している。

先に書いた原稿の写真版です。

 

公共事業 袋井市川の流れを良くする事業

自分が住む地域は水害多発地域。川の浚渫や川底の草の除去が定期的に必要。議員になってから、県袋井土木事務所に度々足を運び、地域要望として川底の整備をお願いしている。

 このほど整備が完了した。下の写真の2枚は、自治会要望の力が弱く、何度依頼しても放置された部分だったが、やっとすっきり整備してくれた。たの箇所は、小学校の近くで近くに通行量が多い橋があるので以前にも整備してくれた。

 公共事業は人々の役に立つ事業でなければならないが、こうした事業はありがたい。来週、土木事務所に足を運び、お礼を言うつもりです。

 

2022年2月 1日 (火)

4人会

 磐田西高を退職した友人及び在職中にがんで死亡した友人の奥さんたちで、4人会という年に1回の食事会を持っている。昨日も磐田市のすし屋で。僕が幹事役。すでに13回開催。メンバーの女性のご主人が昨年がんで亡くなられたが、彼女を励ます会も兼ねてやった。長く生きると、身内の不幸ごとが増える。自分も色々な病気を抱える。それが人生。さだまさしの歌に「主人公」という歌がある。フアン投票ではいつも人気ナンバーワン。自分の人生の主人公は自分。色々つらいことや悲しいことがあっても、喜びや満足感もある。実はメンバーの一人に、認知症初期症状が出てきた。それでも仲間に会うことで、元気が出る。会話もできる。4人会を来年もやろうと約束して、会を終え、メンバーの一人を自宅まで送っていった。昨夜、その奥さんからお礼の電話をいただいた。

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