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2023年6月 2日 (金)

里山の維持管理 大変です 80歳までは自力で続けたい

 道楽山と称する里山を購入して、17年目を迎える。みかん、琵琶、栗、ゆず、柿、梅など果実が実る木々や、なら・くぬぎ・樫・楠・メタセコイヤ・桜・けやき・イチョウ・ヤマモモ・アカメガシ・山茶花・やまぼうし・むくげ・しいなど、色々な木を植樹した。

 中には枯れたものもあるが、17年の歳月で、木々は成長した。高さ10メートルぐらいのものもあり、里山になりつある。道路の面したところは自分の所有地でないが、そこも草刈を続けている。

 近年も温暖化と雨で、草の成長が早い。3月から11月までが、草の成長期。忙しさを理由に、草刈をしないと、大変なことになる。草が木のように固くなる。結局、作業が2倍・3倍、時間と労力がかかる。

 5月末から6月1にかけ、草刈に精を出した。刈払い機の刃を交換したら、草刈が少し楽になったが、しかし大変です。いつまでやれののか、最近自信がなくなりつつある。それでも80歳まではやれるだろうと思っているが、その先は人に頼もうかとも考えている。

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 維持管理は大変だが、収穫の楽しみもある。4月はわらびが沢山採れた。今の時期は梅。

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 バケツ2杯も梅が収穫できた。赤身の梅は、妻が梅ジャムにしてくれる。青い梅は、知人たちにもらってもらった。写真を撮り忘れたが、昨日、ふきもたくさん採れた。里山管理の苦労に対するご褒美です。

 

 

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