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2023年6月18日 (日)

我が家の愛猫「ハロ」ちゃんが行方不明 猫と人間の関係 僕の猫との関係

 愛猫「ハロ」ちゃんが家に戻らない。3日前の朝、いつものように朝早く外へ出たがったので、出してやった。4時過ぎだった。家に自力で入れるように、玄関のカギを外しておいた。引き戸になっている玄関の戸は、爪でこじ開け、いつも勝手に開けて入ってくる。

 鍵がかかっている場合は、書斎でパソコンに向かっている僕に鳴いて「開けろ」と要求する。僕がいったん起きてからたまに再び寝ることがある。その場合、妻が寝ている部屋の窓から「ニャン、ニャン」とやはり鳴いて合図を送る。妻は耳が良いので、その声に反応して起きだし家に入れてあげる。

 ところが今回は出た切り、戻ってこない。家を出た木曜日は、あちこち探しまわった。いつもより遠くに出て、迷っているかもと思い、探し回ったが、所在不明。この日は、いつでも家に入れるよう、裏口の戸は開けたままにしておいて、僕が自宅で待機した。

 それでも戻らないので、市役所の猫を保護する担当課に電話して、何か情報が入っていないか尋ねたが、市民からの情報はないとのこと。連絡先を伝え、それらしい情報が入ったら電話をしてくださいと依頼。

 金曜日も戻らない。猫の保護活動をしている町内の方のアドバイスやフェイスブック友達からの進言で、警察署にも電話して似たような猫の情報があれば連絡してくださいと頼んだ。

 もちろん町内のあちこちを探し回っているが、全く見つからない。家の前に張り紙も出してあるが、連絡はなく、お手上げ状態に入って、今日で4日目になる。

 生きていてほしい! 姿を現してほしい。昨日、妻も僕も外出して帰宅するたびに、ひょこっと戻っているかもと淡い期待を抱いたが、空振りです。

 この事件を機に、猫と人間、猫と自分の関係について、つまり猫に関する僕なりの考えを書いてみたい。我が家の猫との関係は長く、20年以上になる。娘が大学が卒業する際たまたま捨て猫を保護し、岡山県から連れ帰った。その猫「マウ」ちゃんの子どもが生まれた時、最大5匹飼っていた時もある。もらわれて子猫が1匹になってから2匹の猫と長く暮らした。やがて親猫は他界し、子猫は親となっていたが、雄猫なので去勢してあった。その雄猫がまだ元気なころ、たまたま母の日に妻と散歩していて赤ちゃん猫が捨てられているのに気づいた。

 僕は連れ帰るのに反対したが、猫好きの妻は可哀そうに思い、飼うことにした。雄猫なのでやはり去勢してある。「ハロ」という名前は僕が命名した。「ニャンニャンと鳴く様子が、ハローと僕たち夫婦に声をかけたのでは」との連想から、ハロちゃんとなずけた。

 そのハロちゃんもやがて同居していた「クロ」ちゃんが他界してから1匹となり、愛情を独占。ハロちゃんの特徴は、人懐こい点にある。人間を怖がらない。宅配の人を含め、玄関に来客があると必ず出てきてすり寄る。外に出ている時、子どもたちが寄ってきても逃げない。愛らしいしぐさをする。

 ハロちゃんが我が家に来てから10数年になる。我が家のいやし(癒し)として、大切な存在だ。犬や猫を飼っている人間は、全て同じ感情を抱いているのではないだろうか。「可愛い」とペットをなでると、心に穏やか感情が自然に湧き出す。外で不快なこと、イヤなことがあっても、家に戻りペットに接すると心が和む。癒される。

  猫は自由な存在だ。お腹がすいたら、なでてほしい時は、人間に甘えてすり寄ってくる。その甘えがなんとも上手。目の表情もたまらない。全身でアピールする。これに負けて妻は度々猫が好きな食べ物や飲み物を与える。一時、与えすぎにより、ハロちゃんはとてつもなく太っていた。巨大猫になってしまった。

 やがてハロも年を取り、以前ほどは食べなくなったので、現在は普通サイズの猫です。僕はもっぱら猫の癒し効果を享受しているだけで、実際に世話をしているのは妻。トイレの清掃や猫食品の買い出し。爪切り。毛並みの手入れ。子育てが終わり、我が子のように妻は猫の世話をしている。

 その愛猫が不明なので、大ショックです。早く無事戻ってきてほしい。

 

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