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2023年8月15日 (火)

富山県滑川市に3日間滞在して その2

 富山県の魅力は人にもある。もちろん色々や人がいるが、総じて優しい人が多い。この3月に政務活動の一環として訪問した、魚津市の専正寺デイサービス「まごころ」の責任者・久津谷 俊英住職夫妻を、12日午後、再訪した。

 ちょうど玄関先で久津谷さんが仕事をされておられ、温かく本堂に迎え入れてくれた。本堂には利用者さんが横になっていて、奥さんがなにやら世話をされていた。初めて訪問した時もそうだった。

 そのうち、奥さんも手が空き、3人で色々お話をした。僕が富山型デイサービスを静岡県でも始められるように県議会議員・川崎和子さんに資料を渡して説明し、彼女の会派・知事与党ふじのくにで、県当局に一般質問を通して採用するよう働きかけてほしいとアクションを開始した報告をした。

 前回介護サービスの実態を見学させてもらったので、今回は話題が福島の汚染水問題や、憲法問題、岸田政権の軍拡など、多様な問題も話し合った。

 そうした問題にも夫妻はきちんとしたお考えをお持ちで、僕との会話が弾んだ。約2時間ぐらいお邪魔した。静岡の新茶をお土産に持っていったところ、とても喜んでくれた。

 富山では緑茶は高級な飲み物のイメージが強く、3月に持っていったお茶を少しずつ大事に飲んだとのこと。今回は200グラムの新茶だったが、次回はもっと多くのお茶を持って訪問したい。

 下の写真は3月に撮ったものです。

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