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2023年10月21日 (土)

#中村哲医師写真展、磐田市での具体的な内容 展示したい写真

 11月11,12日のららぽーと磐田での写真展、12月26日から1月7日までの磐田市中央図書館での写真展の構想がまとまってきた。具体的に展示したい写真も含めて、ペシャワール会PMS支援室に送ってほしい写真要望の文章を作成したので、それをコピーします。次回は会報157号に掲載された写真をデジカメにおさめ、それをブログにアップします。なお、この写真展は、来年2月、袋井市役所2階市民ギャラリーでも10日間開催します。

PMS支援室様

 11月ららぽーと磐田、12月末~1月上旬磐田中央図書館での中村哲医師写真展で使用するパネル及びラミネート写真に関する要望

 

 会報157号に「この灯りを絶やしてはならないーーペシャワール会の40年」と題して、PMS総院長(ペシャワール会会長)村上優氏が書かれた文章を参考に、写真展の具体的な構想を考えました。下記の順と枚数を参考に、写真展資材を送ってください。

  • 1983年から1990年まで

  ペシャワール会発足。北九州市での壮行会写真。中村医師が現地に赴任するきっかけとなったパキスタン・ティリチミール山の写真。1984年、ペシャワール・ミッション病院ハンセン病棟での治療写真。1986年、サンダル工房写真。1987年、パキスタンのアフガン難民キャンプ巡回診療写真。その他説明文パネルを含め、初期の様子が分かる写真と上に書いた写真合わせて10枚。

  • 1991年から1999年まで

  1991年ダラエヌール診療所写真。1992年、アフガニスタン・クナール州に開設されたダラエピーチ診療所写真。1994年に開設したダラエワマ診療所写真。アフガニスタン・ヌーリスタン州のワマ村写真。1996年、チトラール郡ラシュト村にロバに乗って向かう中村医師と医療チーム写真。1998年、現地活動15年目に建設されたPMS病院全景写真。1999年、パキスタン・コーヒスタン郡に建設されたドベイル診療所写真。

 上記の写真以外で支援室が選んだ写真4枚、合計10枚。

  • 2000年から2010年まで

  旱魃、水不足、井戸掘り、2001年アメリ軍による空爆、タリバン政権崩壊、戦時下の写真。クナール川から水を引いて用水路建設。緑の大地計画に基づく工事作業。アフガン・緑の大地計画(書物)に掲載されている、2005年スランプール岩山に立つ中村医師の写真。2007年4月24日、通水後写真。2009年、マリワリード用水路写真。2010年、砂漠で田植えができるようになった時の田植え写真を含め、たくさんある写真の中から支援室が選んだ合計10枚。

  • 2011年から2019年まで

  書物緑の大地計画掲載の、2011年ガンベリPMS農場小麦畑写真。緑の畑と黄色く色づき麦刈りをしている写真。2014年サトウキビ収穫写真。2014年、牛舎写真。2016年、ガンベリ農場に実った桃写真。2017年、事業地域4か村自治会の人々と中村医師が合同祝賀会で微笑んでいる写真。2018年、カマⅡ堰改修後の通水式写真。2018年、ミラーン訓練所で講義する中村医師の写真。2018年、ガニ大統領から勲章を胸につけてもらうときの写真。その他、支援室が選んだ見て感動する・喜びを分かち合える写真、合わせて15枚ないし20枚。

  • 2019年12月4日、中村医師死亡。福岡での葬儀・追悼式写真。2020年から今日まで。

  ガンベリ農場内の美しい中村医師記念公園写真。ジャララバード市内に2022年現地当局の手で作られた大きな中村医師記念碑写真。現地の人々が用水路にたまる土砂・泥を除去している写真、新たに用水路や堰を建設している写真、さらに広がる緑地風景写真、2022年末から今年9月にかけて、ペシャワール会代表村上氏や技術者、PMS支援室の藤田さん・山下さん・赤沢さんらが現地を訪問して撮影した最新の写真及び現地ジャララバード事務所から送られてきた多数の写真をラミネート写真にしたもの。合計枚数は多いほうが良いです。ラミネート写真は詰めてたくさん展示できるので。

これまで静岡県西部では袋井・磐田・掛川・菊川で中村哲医師写真展を開催しているので、「先生がお亡くなりになってから、現地がどうなっているのか? タリバン政権になってからのマスコミが伝えないアフガニスタンの本当の姿・人々の生活はどうなっているのか?  PMS緑の大地計画が安定的に現地の人々の手で継続されているのか? 」

 こうした不安や知りたい情報をできるだけ多くの写真を展示して、皆様方に今後も関心を持ち続け、安心感を持って頂き、支援を続けていただける写真展にしたいと念願しています。

                            竹野昇

 

  

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