2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« #沖縄辺野古現地レポート その4 玉城デニー知事を沖縄中が応援している デニ知事頑張れ! | トップページ | #沖縄辺野古現地レポート その6 代執行裁判 司法は国の指導どおり即日結審 三権分立は機能せず 沖縄の苦悩 イバラの道を堂々と歩む決意が裁判所前の集会で語られた »

2023年10月30日 (月)

#沖縄辺野古現地レポート その5 満月祭り

29日は、日曜日なので、辺野古座り込み活動は無し。しかし、辺野古の運動とリンクして、満月祭りが当時夕方開催されるので、クッションに宿泊している若者3名と僕は宿の管理人・稲葉さんの要請で、会場準備や片付け、たこやき、そば、焼き鳥、ようよう、トウモロコシを焼いて販売などを手伝った。主催者の名護市議・東恩納琢磨さんの要請で、カンビールやお茶の販売も手伝った。結構忙しかったが、観月祭りに出場する方たちの歌や演奏、おどりも楽しんだ。

 満月祭りは今回で22回目。写真のまよなかしんやさんが、始めた。満月の夜に、大浦湾では魚が卵を産み、命が誕生するそうだ。命の海を守る思いで、イベントを通して辺野古新基地建設の問題を多くの人に知ってもらうのが目的。

Img_2072

Img_2079

Img_2074

Img_2075

Img_2073

 暗くてよく見えないが、光るのが満月。下は砂浜。真ん中の白っぽいのは月明りの波。カメラがデジカメで写りが悪くてすみません。本当は、とてもきれいな光景でした。ここは、大浦湾の反対側の瀬嵩の浜。埋め立てられる予定の大浦湾側が良く見える地点です。

Img_2070

Img_2071

 大きな船は埋め立て土さを運ぶ船。その後ろは米軍基地・キャンプシュワーブ。フロートは工事のための制限区域をしめす浮き。過大に制限区域を設定し、海上抗議活動のカヌーやサポート船が入れないようにしている。この海域は水深が深く、60~70メートルもある。軟弱地盤が見つかり、防衛局が埋めたて設計を変更余儀なくされ、それを知事が承認しないので、知事権限を取りあげる代執行裁判が30日始まった。裁判については今日30日に那覇の裁判所に行ってきたので、明日レポートします。

Img_2076

 現役の大学生と、大学を出てこれから病院で働く予定の若い医師のコラボによる三線と歌、手話パフォーマンスの写真。右側の大学生は難聴の障害があり、手話を通して相手の話を理解する。自らの意見を述べるのは問題ない。友人の歌の内容を手話パフォーマンスで芸術的に難聴者に伝える活動をしている。

 2人は自然や平和を守りたい思いも話してくれた。若者の話は、とても新鮮に聞こえた。

 若い女医さんはcdを制作したばかり。僕は早速買い求めた。cdにサインをしてもらうとき、直接話す機会があった。彼女の歌の内容や人物紹介は、後日します。

 

 

 

« #沖縄辺野古現地レポート その4 玉城デニー知事を沖縄中が応援している デニ知事頑張れ! | トップページ | #沖縄辺野古現地レポート その6 代執行裁判 司法は国の指導どおり即日結審 三権分立は機能せず 沖縄の苦悩 イバラの道を堂々と歩む決意が裁判所前の集会で語られた »