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2023年10月30日 (月)

#沖縄辺野古現地レポート その4 玉城デニー知事を沖縄中が応援している デニ知事頑張れ!

 29日の報告は次回にして、28日夜、名護市港で屋良朝博衆議院議員の返り咲きを祝福し次回の衆議院選挙でも当選を確実にするための国政報告会があり、そこに玉城デニー知事がお祝いの言葉と激励に駆けつけると聞き、当初の予定になかったが参加した。

 今日30日は福岡高裁那覇支部で代執行訴訟があり、玉城デニー知事が国の無法・理不尽な訴えに対し、鋭く反論される。那覇裁判所前で激励集会があり、今日そこに駆けつけるが、28日夜の集会報告をすることで、沖縄の人々がいかにデニー知事を信頼し、応援しているか、またデニー知事の決意も紹介したい。

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 真ん中がデニー知事。左が屋良朝博衆議院議員。右が応援に駆け付けた小沢一郎衆議院議員。

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 玉城デニー知事は30日にむけての決意をこのように話された。「 自分は衆議院時代、小澤一郎先生から多くを学んだ。政治家は筋を通すことが一番大切だと学んだ。辺野古反対の私の公約に対し、2度の知事選で県民の皆さんの賛成・支持をいただいている。

 埋め立てを認めない・防衛局の設計変更を認めないのは、政治家として当然の判断だ。地方自治法には、地方自治体は国と対等の関係であると書かれている。意見が違えば対話で解決するのが、地方自治法の精神だ。なんでも国の言いなりでは民主主義国と言えない。

 沖縄の自然、ジュゴンが生息できる海の環境を守るのは、県知事の責任だ。今回、国が代執行という知事権限を取り上げる暴挙を行おうとしているが、これを認めると、全国に波及する。例えば、核廃棄物処分場をここにすると国が決め、自治体が従わなければ、代執行で強引に住民の反対を無視して、核廃棄物最終処分場を作ることも可能になる。

 このようなことを認めることはできない! 裁判で堂々と何故不承認なのか、意見を表明したい。」

 会場はわれんばかりの拍手、拍手、もちろん僕も歓声の輪に加わった。

 沖縄選出の国会議員も駆けつけ、先ずは屋良氏へのお祝いと激励、最後にデニー知事応援の言葉が続いた。

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 赤嶺衆議院議員。新崎衆議院議員も駆けつけ挨拶されたが、うっかり写真を撮り忘れ。

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伊波参議院議員。

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 高良参議院議員。

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 最後に屋良朝博さん。彼は前回の衆議院選でおしくも2位に食い込んだものの落選。長崎補欠選に1位の方が出馬し、辞任したので、繰り上げ当選を果たしたばかり。今回で二期めの衆議院議員となる。

 記者生活が長く、基地問題は伊波さん同様に全国会議員中、最も詳しくいわば専門家だ。辺野古や南西諸島軍事要塞化に取り組む決意を語られた。知事を国会の場でも支え、新基地断念を国側にせまる。みんなでデニー知事を支えていこうと声を張り上げると、盛大な拍手が起きた。

 会場は満席。司会や後援会長・稲峰進氏などの発言も含め、熱いデニー知事頑張れの沖縄の声を受け止めました。

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