沖縄・辺野古座り込みプラス海から抗議活動に参加
今日25日、中部国際から那覇に飛び、レンタカーで辺野古に行きます。海上からの監視と抗議活動やゲート前座り込みは、明日から。31日に戻ります。
高江のオスプレイヘリパッド建設反対から、活動のため沖縄に通い続けています。退職して時間的余裕が出てきて、現地の活動に参加してかれこれ15年目に入ります。
個人的な沖縄スタディーツアーや修学旅行引率、ピースボートで知り合った人たちを案内しての沖縄めぐり、その中の一人の結婚式参加など、恐らく40回以上、沖縄に通い続けています。
大好きな沖縄、きれいな海、温かい人々、美味しい食べ物、独特の文化や景観など、観光としても何度も行きたくなる沖縄です。その沖縄が米軍基地があるがゆえに戦後一貫して基地被害を受け続け、基地負担軽減どころか基地強化、そして今や戦場にされる危険性が具体化してきました。
日本政府とアメリカ政府・米軍の2重支配=植民地扱いに、沖縄の人々は粘り強い反対運動=沖縄のことは沖縄が決める=自治を取り返す闘いを、戦後78年になる今も「勝つまであきらめない!」不屈の精神で、運動を続けています。
僕ができるのは時々現地に行き、沖縄の人々の闘いに参加する、沖縄の情報をSNSで伝える、袋井でも写真展を開催し美しい海が基地建設により破壊されつつある現状を知ってもらうことぐらいです。
大変なのは地元の人々です。その地元の人々と共に、座り込みや海上抗議行動に参加することで、本土の人間の責任を果たしたい思いです。
できたら毎日、現地辺野古・沖縄レポートを、ブログに書きますので、関心がある方は生の沖縄情報を読んでください。
7月に撮影した写真です。このクッションに泊まります。




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