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2023年12月 1日 (金)

健康・体の不安・検査でさらに不安・病院・医師について

 長い見出しを付けました。実は僕も色々健康不安があります。病院の検査でさらに不安・心配が大きくなっています。今回は純粋に個人的な健康・医療の問題ですが、どんなに健康そうに見える人でも、何かしら健康問題を抱えていると思い、ある意味、普遍的な問題なのではと、ブログに書くことにしました。

 11月29日、静岡県掛川市と袋井市が2つの市民病院を統合して建設した「中東遠総合医療センター」で、血液検査・睡眠医療センターでの受診・MRI検査・総合内科での診察・骨髄液を抜き取るため麻酔をして骨に針を刺し骨髄液採集治療・再度総合内科での診察・入院手続きをしました。9時半から午後4時までかかり、支払った医療費は33,980円。他に薬代が610円。

 長い時間を病院内で過ごし、色々思いが錯綜。不安も積り、自分の健康・体・医療問題など色々考えさせられました。入院は予期しない医師の勧めだったので、先ずこの件から。

 僕は睡眠が十分にとれず、昼間に居眠りする・会議で人の話を聞いている間にうとうととなり、短い時間ですが眠ってしまう問題を抱えています。高校・大学生時代は、授業中の居眠り。教員時代には職員会議での居眠り。そして議員になってからは、本会議場やその他会議での居眠り。

 退職して自宅で過ごす分には、なんら問題とならない。昼寝ができるから。私生活では眠くなったら眠る、これで解決できます。誰からもとがめられることはありません。

 しかし、袋井市議会では問題視されます。国会では居眠りしている議員がテレビで時々映し出されるが、問題視されたことは聞いたことがありません。今年に入り、議長室に呼び出され、本会議中やその他会議での居眠りの関する調査が行われ、事実関係を聞かれました。正直に事実を認めが、今度は議会運営委員会でこの件が取り上げられ、色々な議員から何故公的な会議で居眠りするのか、公人として恥ずかしくないのか、袋井市議会の恥である、貴方はどう思っているのか聞かれ、この会議でも事実を認め、謝りました。

 自分の睡眠に関する個人的な説明もし、自分でも困っていると弁解しました。これで済んだと思ったら、そうでなく、2月議会最終日、本会議場で、彼らが用意した謝罪文を読み上げさせられました。

 今後注意すると決意し、公的な会議では居眠りしないように気を付けているのですが、すとんと一瞬居眠りすることが時々あり、これはいかん、専門の医者に診察してもらおうと病院の予約もすでにとってあるときに、また議長室に呼び出され、居眠り問題を追及されたので、11月29日に診察してもらうことになっている、医者の診断書や今後の治療方針などを書いてもらい、後日議長に提出すると約束しました。

 このような経過で脳神経内科睡眠医療センターの医師の診察を受けたら、きちんと調べないと診断書は書けない、治療方針も決められない、何が原因なのか入院して調べる必要があるとのこと。入院は2日間。個室に入り、体のあちこちに電極を付け、夜眠っている状態や昼間のうとうと状態などを調べると説明を受け、入院に同意し、手続きをしました。

 正直厄介なことになった、議員でなければここまでやる必要がないのに、医者・病院側は入院させ・検査すればその分利益が出るだろうが保険が3割負担の自分には痛い出費になると、医者を恨めしく思う気持ちを沸きました。入院代を聞くと、4万円台とのこと。

 綜合内科では、2年前からリュウマチ性多発筋痛症で定期的に診察を受けている。血液検査結果が思わしくなく、左肩付近の痛みが直らないと訴えたところ、MRIで調べるということになり、29日にその検査を受けた。ガガンと大きな音がし、体の痛みはないが検査は少し恐怖感を伴った。

 検査結果がすぐ出て、午後の診察で、肩の筋肉が高齢化にともなう損傷が見られるとのこと。プレドニンを服用する現在の治療とは関係がない、痛みがあっても肩を動かしたほうが良い、とアドバイスを受けた。この日の血液検査では数値が下がっており、もう少しプレドニンを服用しましょうと言うことになった。

 肩の筋肉痛の原因が判明したので、少し安堵したが、MRI検査費用は高額だった! 薬ももらう段階になり、財布を除くと2千円弱。受付でお金がこれだけしかない、不足するなら薬は半分にして、残りは後日取りに来る、と恥を忍んで話すと、直ぐ調べてくれた結果、千円弱と分かり、ほっとした。

 骨髄液検査は内科の医者が血液検査の数値を毎回見ている中で、血小板数が基準値よりも低いので調べたいとMRI検査を勧め、こちらは骨髄に針を刺す怖い検査は受けたくなかったが、やむを得ず同意した。

 腰のあたりの骨を丁寧に探り、ここに針を刺すと決めた後、麻酔をかけられた。いよいよ骨に約1センチ針を刺しこむ段階になり、恐怖と不安・心配の感情が高まった。誤って神経を傷つけないで!と、祈るほかない。 承諾書にサインをさせられているので、医者の腕を信頼するほかない。

 ふと、心臓や脳の手術を受ける際には、もっと怖いだろうなと思った。幸い、無事、骨髄液が採取でき、痛みもなく終了した時には、ほっとした。結果は来年の診察で教えてくれる。

 長い時間、病院で過ごし、ガザの病院がイスラエルによる空爆や突撃で病院の機能が破壊され、パレスチナの人々が医療も受けられない、助かる命も医者や看護師が助けることもできない事態に、思いをはせた。

 世界中には、日本も含めて、医療費が払えないから、生活が苦しいから、医者にかかる・病院に行くことをあきらめる大勢の人々がいる。検査や入院で費用が掛かるが、それができる自分はできない人々のことを思うと、申し訳ない思いがする。自分の置かれている環境に感謝したい。同時に、生かされている間に、治療を受け元気に働ける間に、人々のために・社会にささやかでも役立つ・貢献できる活動を続けたいと思う。

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