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2023年11月19日 (日)

人間ドック 続き 検査結果

 検査結果を医者から説明を受けた。新たに判明したのは、便潜血。検便をしたら、わずかだが血が便に出ているとのこと。目では見えないが、少し潜血があるので、大腸の精密検査を受けるようにアドバイスされた。

 調べて何もないことが多いが、大腸にポリープが出来ていて、それが何かの原因で破れ、血が出る場合があるそうだ。悪性のポリープだとガン。そうでないポリープもある。またポリープでなくても大腸の管に何か原因があるかもしれず、一度カメラで調べてもらったほうが良いとのこと。

 これまで一度も大腸の精密検査を受けたことがないので、安心するためにも受診することにした。医者の診断説明の後、保健師(看護師かも?)からのアドバイスも別室であり、中東遠総合病院への紹介状をもらった。検診センターは用意が良い。

 他の項目はA判定が、20.B判定が、4.C判定が、8.下部消化管の項目がD判定=便潜血。E判定が3.E判定の項目は全て、現在治療中の、緑内障・不整脈・心房細動。

 医者にこの結果で僕は80歳まで大丈夫ですかと尋ねた。医者は、80歳まで大丈夫かという意味を尋ねるので、現在の自分の健康状態を80歳まで維持したい、車の運転や活動を継続したいと答えると、「このデータだけでは分かりません。検査結果は氷山の一角ですよ。」と安心感を与えてくれなかった!

 冷静に考えれば、その通りだ。人間の複雑な体は、人間ドックでも検査できるのはわずか。全身の精密検査をやっても分からないところがあるだろう。体に何が起きるか誰にも分からない。

 別室の保健師の方は、このデータを見ながら、「若いですね」とうれしいことを言ってくれた。総合的には年齢に比べて良いとのこと。あちこちガタが来ているが、それは加齢に伴う自然現象だと自分に言い聞かせ、保健師の言葉を信じることにした。

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 聖隷健康診断センター4階の施設。奥に食堂。朝食抜きで検査を受けた後のランチは美味しかった! 手前の部屋は、管理栄養士が健康と食事の講義をする所。

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 3階は医者や保健師の説明を待つフロアー。右手が個室で、説明を受ける所。リクライニングシートで、テレビを見たり、本を読んだり、仮眠を取ったり、ゆったりできる。

 地下が胃部カメラ検査。2階でエコー検査など様々な検査が行われる。3階にも検査室がある。1階には、女性だけのリクライニングシートがある待合室もある。体操指導するルームも別館にある。

 1日、ゆったり検査ができるので、僕は40代後半から、ここを利用している。

 

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