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2023年12月 2日 (土)

#米軍オスプレイ墜落事故に対する米軍・米国防総省の対応は日本を見下している!日本政府は植民地政府と同じ対応に怒り!

 米軍オスプレイがオーストラリアで墜落事故を起こした時は、米国防総省は飛行停止措置をとった。しかし日本で起きた墜落事故では、「公式な停止要請はない」と、オスプレイを運用継続することを、アメリカ政府国防総省はワシントンでの記者会見で言明した。

 沖縄では、事故が起きた29日、30日、12月1日も、民間住宅や学校・幼稚園・大学がある普天間基地周辺をオスプレイが我が物顔で飛び続けている。

 松野官房長官は米軍に飛行停止を要請したと記者会見で述べたが、米軍及び国防総省はそれを公式な停止要請と受け取っていない。食い違いの詳細は明らかでないが、沖縄県知事や鹿児島県知事を含む日本側が安全が確認され、事故原因が解明するまで飛行停止要請をしているのは、アメリカ側も承知しているはずだ。

 にも関わらず、この傲慢なアメリカ政府・米軍の対応は、明らかに日本を植民地扱いしている証拠である。これは戦後、一貫している。一方、日本政府は独立政府・主権国家であるにもかかわらず、戦後一貫してアメリカに従属し、植民地政府の対応をしている。

 僕は愛国心を振りかざしたくないが、日本政府・自民公明政権の対応はあまりにも卑屈であり「貴方には愛国心がないのですか? 恥ずかしくないですか? 日本に誇りを持つなら、日本を愛するなら、日本に住む国民を愛するなら、厳しくアメリカ政府・米軍に言うべきことを言うべきだ!」と言いたい。

 不時着水という表現を当初日本政府が使ったが、アメリカ側がそう表現しているからその言葉を使ったが、その後アメリカ側が墜落に変更したので、墜落に直したと松野官房長官は釈明した。「どこの政府ですか?」と言いたい。屋久島沖ではたくさんの漁船が操業中であり、島の住民は「突然エンジンのあたりから炎が上がり、機体が爆発音とともに上下にひっくり返り,まっさかに墜落した」と証言している。

 その証言が警察・海上保安庁を通して政府に届いているはずだ。にも関わらず日本側の見方を国民に伝えずに、アメリカ側の不時着水という言葉を使った。主権国家として、情けない。主体性が全く欠落している。卑屈な対応に、心の底から怒りが沸く!

 根本的には日米地位協定を改定すべき。平等な協定でなく、あまりにも米軍側に有利な協定になっている。これを根拠に米軍は我が物顔で日本の空・海・陸上を飛び続け、事故を起こした機体はアメリカの財産であると、全て回収し、日本側が事故原因を究明できない仕組みになっている。

 墜落して行方不明の米兵7人の捜索は海上保安庁を中心に日本側が行っている。29日、30日は屋久島の漁船も捜索・救命活動に参加した。日本側にこうしたことをやらせて、飛行停止しないのは倫理・道徳にも反する。

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