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2024年2月 7日 (水)

#さだまさしから届いた見えない贈り物 本を読んでの感想と記憶に残る言葉の紹介

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 上の本を一気に読んだ。面白い! 元気と生きる勇気や力がもらえた! この本は、あの人に送りたい!と思える本だ。今日、書店に2冊注文する予定。多くの人に知ってもらいたい、読んでほしい。そのような思いで紹介します。

 著者は、さだまさしの元マネジャーの松本秀男さん。松本さんは高校1年生の時に、さだまさしに年賀状を出し、予期せずさだまさしから自分の家に遊びに来いと返事が届き、それ以来、9歳年上の国学院高校落語研究会の先輩であるさだまさしにかわいがってもらい、マネジャーになった人である。詳しいいきさつは本を読んでほしい。

 このグログでは記憶に残したい・紹介したいさだまさしの言葉について書きます。

・恩返し 恩送り  *恩を受けた人に恩返しができない場合が多い。しかし人から受けた恩を、他者に送ることはできる。

・人生の重荷を一度下ろしてみる。 まあいーか さてと  *人生は厳しい・辛い状況が来る時もある。そのようなときに「まあいーか」といったんその重荷を下ろして、「さてと」とどうするか考える。

・昨日までの自分は死んだ。明日からの自分で生きてみよう   *昨日までの自分は失敗続き。落ち込み、絶望的な状況。しかし必ず夜が明け、明日が来る。昨日までの自分をリセットし(なかったものとし)、明日から新しい気持ちで生きていこうと考える。

・これからの生き方が、これまでの人生を決める   * 上の言葉と連動する。これまでの人生は失敗だらけで、情けない生き方を送って来た。しかしこれから胸が張れる生き方を送れば、これまでの人生も新しい生き方を作る大切な経験となる。無駄ではない。

・人生とは80個のビー玉を集めていく旅   *人生を80歳まで生きるとすると、キラキラ輝く80個のビー玉を集め、つないでいくようなもの。人生の途中でキラキラ輝く時期が無くても(ビー玉が多少欠落しても)どうってことはない。

・仕事は誰かの喜びになるもの  皆役割がある  どのような仕事も誰かの笑顔・幸せのため

・この命の使い方 誰にもきっとできることがある 自分にしかできないこともある  自分でもできることがある

   *使命という漢字は命を使うという漢字。命を誰かのために、自分のために惜しみなく使い切る。

・本当に価値あるものは見えないものにある    *愛、元気,勇気、優しい心、想像力など。

・かけがえのないささやかな幸せ  小さな幸せ  当たり前な暮らし   *戦争は災害は人々の家族そろってささやかにいきる小さな幸せを奪う。

・ご飯は身体を作る 勉強は自分を作る

・人生という図書館  *たくさん本を読めば、たくさんの人生・生き方を学ぶことになる。図書館には参考となるものがいっぱいある。人も人生を送る中で、自分の中に経験や知識がいっぱい詰まった図書館を持っているようなもの。 読書から他者の人生から多くを学ぶことができる。

・元気と勇気は使えば増える 分ければ増える    *前の言葉はさだまさしがコンサートでいつも話している。元気と勇気は使えば使うほど、元気になり勇気が沸く。後の言葉は松本さんの言葉。まさしが歌やトークを通じて、人々に元気と勇気を分けている。そのことでまさしが元気が増えている。決して元気と勇気は減ることはない。

 この本は青春出版社から。定価本体1500円です。

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