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2024年2月23日 (金)

中村哲医師写真展を終えて アンケート集計 僕の感想

 2月11日から20日までの写真展を終え、ペシャワール会からお借りした写真パネルを、昨日宅急便で送った。アンケート集計は今日まとめ、やっと肩の荷が下りた感がする。

 来場者は約180人前後。受付でカウントせず、来場者に自分で年齢に合う箇所にシールを張ってもらった。その数が163人。中にはシールを張らずに帰った人もいるので、大体の数です。来場者の年齢世代は、80歳以上、11人。70歳代、65人。60歳代、37人。40~50歳代、30人。20~30歳代、11人。10代、3人。10歳以下、6人。

 アンケート回答者は、76人。その集計結果は下記の通り。

中村哲医師その後最新写真展アンケート結果報告

*今後の反省や参考にさせてもらいますので、ご協力お願いします。合う箇所に○を付けて下さい。

1.お住まいは?

 ア・袋井市64人 イ・磐田市5人 ロ・浜松市6人 ハ・掛川市5人 ニ・

菊川市1人 ホ・その他( 森町2人島田市1人福岡市1人    )

2.ご年齢は?

 ア・10代2 イ・20代2 ウ・30~40代10 エ・50~60代32 オ・70代以上40

3.写真展を何で知りましたか?

 ア・ちらし・ポスター25 イ・知人友人から20 ウ・新聞で6 エ・その他(市役所に来て16,市広報3,メローネット2,江崎書店1,竹野市政便り1,袋井国際交流協会1       )

4.中村哲医師の写真展を見るのは初めてですか?

 ア・初めて 57 イ・初めてではない 27

5.初めてではない場合、どこで見ましたか?

 ア・袋井市15 イ・磐田市6 ウ・掛川市7 エ・菊川市 オ・その他

( 浜松市1、島田市2,ららぽーと磐田1         )

6.写真展に来られての感想を自由に書いてください

・私もいつか世界の人を助けられるような人になりたいと思った。

・中村医師の業績が理解できた。

・説明がとても分かりやすかった。

・事業が継続していることに感動と喜びを感じました。

・支援することの本当の意味を考えるきっかけになった。与えるだけでなく、現地の方のモノにして初めて意味を持つものだと強く感じた。

・亡くなられて本当に残念ですが、意志は永遠に現地にあり続けると思うと希望を感じます。

・中村医師の努力の結晶を見て感動しました。日本人として誇りに思います。

・タリバン政権でPMSの活動は消えてしまったと思っていましたが、事業が根付いていることを知り、希望がふくらみました。

・世界は常に平和であってほしいと強く望みます。

・中村哲さんが亡くなってからの写真が多くあり、新たな用水路建設などの計画があることを知りました。用水路完成後も保守作業が必要であり、困難な作業がなくなることはないと思いますが、それ以上に実りがもたされることは大きな希望だと思います。

・日々の幸せを感謝する気持ちになりました。写真の人のようにはなれませんが、日常のことで役立つ小さな役を行っていきます。

・現在も継承されており、中村医師のやってきたことが地元に貢献できていることはすばらしいと思います。

・受付の方がくわしく説明してくれ、良く理解できました。

・壮大さにびっくりしました。

・写真展ありがとうございました。

・偉大な人物が凶弾に倒れたことを今さらながら悔やまれる。アフガニスタンに末永く遺志を継いで活躍してくれる人が多数出てくれることを祈りたい。そしてアフガニスタンが豊かな国になりますように。

・中村哲先生の成し遂げたことに加えて、その後の様子も知ることが出来て嬉しく思いました。小学校でちらしをもらってきましたが、小学生の入場が伸びておらず残念です。もっと知ってほしいと思いました。

・偉大な先生に色々教えられ、自分の生き方を改めて振り返り、少ない人生を有意義に送りたいと思います。

・緑が戻ってきて人々の顔にも笑顔が戻ってきたのが写真で分かり、感動しました。

・一人の日本人が行った功績は国境を越えて素晴らしいことだと思いました。これからの子どもたちに知ってもらいたい事ですね。

・もっともっと多くの方に観ていただいたらと思いました。

・タリバン政権になってペシャワール会の活動がどうなっているのか気になっていたので、現在を知ることができ良かったです。細かい説明もいただきまして、本当にありがとうございました。

・改めて中村さんがなされたことに感銘を受けました。人の役に立つことをするのは、本当に素晴らしいことだと思われます。

・農業がいかに大切か思いました。私の若いころの時代を思い浮かびます。

・アメリカとタリバンの話は初めてで、興味深いものでした。日本もアメリカの従属国ではなく、独立国になってほしい。

・中村医師が亡くなってもアフガニスタンで様々な事業が受け継がれ、前に進んでいることが本当に良かったと思います。これからもこの事がずっと続くことを願います。

・「平和とは観念でなく実態である」中村哲さんのこの言葉通り、荒れ果てたアフガニスタンの地を現地の人々を奮い立たせて、緑の大地へ変える大きな働きをされ、豊かな農地となり、住民に食料と水の保障がされて、この地に平和と喜びがもたらされたことを教えられました。世界がこのように、本当の平和へと向かうことを願います。

・なぜか涙が出て、話ができませんでした。

・写真展による広報活動は大変良いことだと思います。

・袋井での写真展を楽しみにしていました。ありがとうございます。

・写真がきれいでした。教科書の展示がよかったです。

・とても心に残りました。素晴らしい方がいらした事忘れないようにしたいと思います。

・初めて知ったことがたくさんありました。

・中村哲さんが写真の中で生き返った様で、とてもうれしかったです。新しい映画、必ず見に行きます。

・医療以外にも土木工事・用水路を作ることも大規模にプロ並みに活動されていたことを今回知りました。後継者育成に尽力されていることにつよく感銘を受けました。

・子どもたちに中村医師の存在と事業について広く知ってもらいたいと思いました。

・ニュースで知っただけで詳しいことは知らなかったが、写真展を拝見して改めて偉大さがわかった。

・多くの写真には男性が多くみられますが、女性たちや女の子の様子がもう少しわかるとありがたいです。

・自分は年ですが、子どもや孫たちに話したいと思います。

・考えるより行動する所が勉強になった。

・私も人のためにできることをやりたい。力をもらいました。人は地球に育てられることを改めて思いました。命の大切さ。思いやり。一生懸命に生きる!

・残酷な死によって次の世代の方が受け継いでくれていることに、光が見えてくる気がする。ちっぽけな一人である私だが、素晴らしいものを見せていただき、展示を支えてくださる方に感謝したいです。

・中村先生の志が伝わってくる写真展でした。

・イデオロギーを超越した信念のようなものを感じます。

・日本では考えられないくらしの差を少し教えてもらいました。

・素晴らし宝物を人々に残してくれたんだと感動しました。

・この活動が国際貢献のモデルとして、広く世界に理解・認知され、真の平和へと向かって行くことを願います。

・水の大切さ、その偉大さが分かった。

7.中村哲医師に関する企画で希望されることは?

 ア・藤田千代子PMS支援室長の講演会12 イ・仮題「中村哲医師の記録映画を世界に」映画上映会48 ウ・DVD上映会12 エ・写真展6 オ・その他1

 *自由記述をまとめながら感じました。やってよかった! まだまだ中村医師の活動が詳しく知られていず、初めて写真展を見る人が多かったので、そのような人に知る機会を与えることができた。

 2019年末に亡くなられてからその後現地がどうなっているのか分からず、特にタリバン政権になってからアフガニスタンに関する報道が否定的なものばかりで、もうペシャワール会の活動が出来なくなっているのではと思っている人もおり、そのような人に、事業が続いている、アフガニスタンの人々がやる気を出し、事業を継承している事実を伝えることができたのは、大きな成果だと思う。

 写真を見て、自分の生活や人生のありかた、将来の生き方などを考えた人も少なからずいた。熱心な中村哲医師ファンの方たちも来てくれ、中村医師の志がアフガニスタン人に根付いている写真を見て、心から喜んでおられた。

 教育委員会にお願いして、小・中学校にちらしを配布してもらったが、そのチラシを見て中学生が一人であったが来てくれ、とてもうれしかった! 

        

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