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2024年3月31日 (日)

入院日記 その3 大腸がんは早期発見・手術はそんなに怖くない

 28日午後手術を終えてから、今日31日で3日目。今朝の食事も美味しかった! お腹もの痛みもない。血便も出ていない。体調は良い。この調子だと予定通り、4月2日に退院できる。ありがたい。

 29日のレポート。食事が出なかった。点滴で栄養剤を体内に入れているので、お腹がすいた感じもなかった。28日から心電図モニターをつけている。トイレに行くのも自販機や新聞を置いてある所に行くのにも、点滴の機材と心電図モニターをぶらさげてだから、移動するのが厄介。しかし夜、看護師が外してくれた。

 看護師が温かいタオル2枚を持ってきてくれたので、それで体を拭いたら気持ちよかった。やることがないので、ひたすら読書に精を出した。27日から29日までに、和田秀樹医師の「80歳の壁」「90歳の幸福論」を読み終え、中村哲さんの「中村哲 思索と行動」を読む。

 30日からお粥中心の食事が出るようになった。量が物足りないが、嬉しい。美味しい。この日も体調に問題なく、妻が新聞などを持ってきてくれたので、1階まで降りて行った。久しぶりに少し長く?歩いたが、ふらつくことはなかった。

 昼食、夕食も美味しく、体温や血圧を測りにくる看護師からも、順調に経過していると言われた。夜には点滴も外してくれた。今日31日は、夜風呂に入ることもできる。

 僕の場合、早期手術だったから、経過が良いのだろう。手術同意書を見ると、下部消化管内視鏡的粘膜下層剝離術、とある。大腸の表面のポリープを切除する手術だった。

 これがガンが進行して腸の壁(5層ある)の5層まで転移していると、内視鏡では切りとれず、後日、お腹の開腹手術でがん細胞を切りとるそうだ。

 ただ安心できないのは、今回切りとったのは2つあるポリープの1つで、もう一つのポリープは細胞の一部を切り取りその検査結果はまだ出ていない。

 退院する日もその結果はまだわからないと言われている。

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