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2024年3月 2日 (土)

沖縄うるま市の住民運動が、陸上自衛隊の新たな基地(訓練場)建設計画を全面見直しに追い込んだ

 一般質問の当局の回答を書くつもりだったが、見出しのテーマを優先します。辺野古座り込みにうるま市の方たちが毎週バスで参加しています。住民運動のリーダーから、昨年11月に直接聞いていましたが、地元自治会を巻き込み、全市ぐるみで新たな自衛隊基地建設に反対する署名活動を始めていました。

 それが大きなうねりとなり、保守的な自治会長や連合自治会長、議員も反対の立場になり、県議会でも地元の声を尊重して自民党県連幹事長の議員が白紙撤回を訴えをする事態となった。

 政府・防衛省もこのままでは来年の県知事選を戦えないと、見直しをするとの新聞報道が昨日流れた。うれしいニュースです。この背景には、保守革新問わず、軍拡・南西諸島・沖縄本島軍事要塞化を進める政府・防衛省・米軍の動きに、これでは沖縄が再び戦場になる!との危機感が、沖縄の人々に広がっている表れだと見ています。

 島ぐるみ、オール沖縄の住民運動で、政府の強権に立ち向かい、闘えば勝てるということを表しています。まだ油断ができないが、この動きが辺野古新基地建設反対運動に良い効果を与えることを期待します。昨日、最高裁が沖縄県の訴えを却下して、国の代理署名を正当化する不当な判決が出たが、勝つまであきらめない、粘り強く戦うことが、最後にいい結果をもたらすと確信します。

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