2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 大腸がんで中東遠総合医療センターに入院 入院日記 その1 | トップページ | 入院日記 その3 大腸がんは早期発見・手術はそんなに怖くない »

2024年3月29日 (金)

入院日記 その2 手術うまくいった

 28日午後1時過ぎが手術室に入る予定だった。午前中に大腸の中を空っぽにする必要がある。検査の時も体験したが、これが大変。3月25日から食事制限。28日朝から水かお茶以外は全てダメ。看護師が朝6時に病室に来て、腸菅洗浄剤モビレップの大きな容器を寝台の台に置き、15分間隔で、モビレップ250ccを2回、水かお茶250ccを1回、その後同じ要領で4回繰り返し、便が透明の液状になったら完了と説明。

 前回検査と違うのは、便が出るたびにナースコールをして看護師が便の状況を確認する。250ccの液体を15分間隔で飲み干すのは一苦労。そのうち腸菅洗浄剤が利いて、頻繁にトイレに駆け込む。既定の回数では完全に透明の状態にならなかったので、2回余分に飲む始末だった。

 厄介だが、きれいな状態で手術をしてもらいたので、しかも2日目の体験だったこともあり、精神的には楽だった。

午後1時すぎに看護師がやってきて、準備が遅れ待ってくれとのこと。結局手術が始まったのは2時頃。痛み止めの麻酔をかけられたので、手術の時は眠っていたが、終わりごろに目が覚めた。

 医者や看護師が何やら話している。正確には聞き取れなかったが、どうやら手術はうまくいったようだ。何故か分からないが、カメラを何回か出し入れする際、便が出そうで、これには困った。手術中に便を出せば、ベッドが汚れるし、恥ずかしい。後で看護師に説明を受けたが、カメラの出し入れの際、そのような感覚になるそうだ。

 医者からは詳しい説明は無し。とにかくうまくいったと安心した。歩いて病室に戻れると思ったが、病室に戻るときは寝台でとの規定があり、1階から8階の病室まで寝台で運ばれた。

 戻ったのは午後4時半ごろ。お腹の痛みもなく、その後の体調は問題ないように感じた。何も食べれないし、読書とテレビで時間を過ごし、9時には眠った。

« 大腸がんで中東遠総合医療センターに入院 入院日記 その1 | トップページ | 入院日記 その3 大腸がんは早期発見・手術はそんなに怖くない »