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2024年3月26日 (火)

春は遠い 愛知県香嵐渓のカタクリと三州足助屋敷を見学しての感想

妻がカタクリが大好きで、毎年3月下旬に、愛知県豊田市足助町のカタクリを見に行く。今年は3月23日に行った。あいにく雨が降り、気温も冬にもどったかのように寒い日だった。

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 本来は花びらを大きく開けてきれいなカタクリの花を楽しめるのだが、あいにくの気候のせいで、下を向き、花びらを閉じていた。見物客は僕たち夫婦のみ。斜面の遊歩道は一部ぬかるんでいた。例年なら、大勢のアマチュアカメラマン・ウーマンが押しかけ、遊歩道は人でいっぱいだが、この日は静かなたたずまいで、いわば独占してうつむいた可憐なカタクリを堪能した。

 香嵐渓は5月新緑の頃と秋の紅葉の季節が、一番にぎわう。

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 足助屋敷の和傘を制作している女性が作ったアイヌ人形。とてもきれいな作品だ。この建物内には、ひな人形や土で作った様々な人形が展示されているが、毎年、漫画やアニメで話題になる人形を和傘つくりの女性がお母さんと共に制作して展示している。

 今回、足助屋敷の写真は1枚しかとらなかったが、江戸時代や明治・大正・昭和初期の頃にタイムスリップしたかのように、鍛冶屋、桶屋、和紙制作所、藍染め屋、竹製品屋などがある。草鞋つくりや機織りをしているところもある。牛や鶏も飼育しており、のどかな世界を楽しむことができるところです。

 

 

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