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2024年4月13日 (土)

退院して、その後の経過と10日手術した医者との面談結果

 4月2日、退院してからしばらくは柔らかいものを食べ、養生した。そのおかげで、大腸の様子も少しずつ元にもどり、便も通常のものが出るようになり、自己診断でも経過は順調だと思う。少しずつ、朝の運動(ラジオ体操やウオーキング)も元に戻し、今では手術以前と同じ運動量をこなせるようになった。

 10日、手術した担当医との面談があり、手術した際の画像を見ながら、説明を受けた。ガン細胞はきれいに内視鏡のメスで切り取り、手術は成功したとの説明にほっとした。食事や酒も元通りでよいとのこと。

 ところが意外な説明を受けた。大腸の壁3層までがん細胞が食い込んでいたので、きれいに切り取ったが、3層の壁には血管があり、ひょっとすると血管の中にがん細胞が増殖しているかもしれない。

 そこで5月22日に、CT造影検査を受けることになった。静脈に造影剤を注入して、CTで血管の状況を調べる検査だ。この説明を聞きながら、厄介なことになった、万が一血管の壁にガンと疑われるポリープが発見されたら、再度手術が必要となる。大腸がんはそんなに怖いものとは思っていなかったが、血管のガンだと厄介な手術になるだろう。

 がーんと頭を殴られた思いがしたが、放置はできない。前向き思考で、先ずはCT造影検査を受けることにした。

*3月手術前の医者の説明では、大腸におおきなポリープが2つあり、一つは確実にガンの疑いがあるので切りとる、もう一つは細胞の一部を切り取り、がんかどうかを検査するとの説明を受けた。そこでもう一つのポリープの説明を求めたら、ガンではなかったとのこと。ほっとしたが、説明に疑問を持った。このことはこちらかくても医者が先に説明すべきだ。そしてガンでないが、そのポリープを放置して、将来ガンになる恐れがあるのかないのか、きちんと説明すべきだ。

 次回に聞くことにするが、医者は丁寧な説明をすべきだ!

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