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2024年4月28日 (日)

#地域から民主主義を作るため、自治会便り第1号を発行。情報の公開・共有が民主主義の第一歩

 住んでいる袋井市砂本町という132世帯の小さい自治会(町内会)会長の仕事の一つとして、『砂本町自治会便り第1号』を発行し、26日に市から届いた広報の中に挟んでもらい、班長を通して町内全世帯に配布された。

砂本町自治会便り 第1号  2024年4月末発行

【ご挨拶】 4月7日に総会があり、承認された新メンバーが自治会役員として活動していきます。役員名簿は配布済み総会資料にありますので、確認してください。新役員一同、町内の皆様のご協力をいただきながら住みよい砂本町を作って行きたいと思っています。よろしくお願いします。

【公園草刈 5月19日午前9時から】

 すでに公園草刈の案内が回覧で回っていますが、1班から5班の方は予定に入れておいてください。9月22日には6班から10班の方にお願いします。公園の草刈作業やトイレ清掃などを自治会がやれば、市から公園愛護報奨金が来年2月ごろに出ます。

【総会で公園にある井戸の水質検査にピーファス検査要望が出ました!】

 PFAS(ピーファス)とは有機フッ素化合物で、飛行機の洗浄液材などに含まれ、沖縄の米軍基地や自衛隊基地周辺で検出され、大きな問題となっています。一部の工場の廃液にも含まれ、静岡市清水区でも検出されています。焦げ付かないフライパンにも使用されています。

 毎年6月に井戸の水を採集して食品衛生協会に検査を依頼していますので、ピーファスの検査もお願いします。

【自治会要望を市に出します。要望がある方は班長または自治会長まで】

 4月28日の班長会で検討します。提出は6月ですので、5月の班長会でも検討することになりますが、砂本町に関わる課題だけでなく、高南地区全体に関わることも含めて、要望がある方は遠慮なく班長又は自治会長に伝えてください。

【神社清掃協力のお願い】

 今年は砂本町が清掃当番に当たり、神社総代会会長のSさんから清掃奉仕への協力依頼がありました。慣習として駅前・掛ノ上・大門・高南地区の自治会が清掃奉仕作業に協力しています。10数年に1回、回ってきます。

 これはあくまでも任意による協力ですので、各班の協力日にご都合の良い方はよろしくお願いします。10月祭典時は清掃でなく、甘酒を参拝者にふるまう協力を依頼されています。これは班でなくボランティアを募ります。

【新住民】4班にAさんが新住民として加わりました。【訃報】4班のBさんがお亡くなりになり、23日のお通夜に自治会として弔問してきました。お悔やみ申し上げます。             (文責 自治会長)

*個人情報保護のため、氏名はA,Bさんにブログでは直してあります。

*ピーファスの基地周辺汚染原因の主たるものは、泡消火剤であることを書き忘れています。基地内の飛行機消火訓練に使われています。機体洗浄液に含まれているとの説明は間違っているかも。かなり以前、嘉手納基地所属の戦闘機は海面すれすれに飛ぶので、頻繁に洗浄し、基地周辺の住民から苦情が出ているとの現地新聞を読んだ折、機体洗浄液に含まれているのではと新聞記事で読んだ記憶があり、このように書きましたが、間違っているかもしれません。

 ブログを読んでくださっている方で、詳しい方がおられましたら、間違いを指摘してください!

*水質検査をする会社に電話でピーファスの検査ができますか?と問い合わせました。できる!とのこと。ただ提出する井戸水はいつもの容器とは別の容器に入れて送る必要がある、検査料もかかるとのこと。

*神社清掃の問題は悩ましい課題です。16年前に自治会長になった際にも当番に当たり、当時は若かったので、宮司に文句を言いに行きました。「氏子でもない新しん自治会住民が、何故神社清掃をしなければならいのか?」と。宮司は慣習でそうなっています、ご協力をお願いします、と弁明するだけ。

 当時町内に神社役員がおり、その方への配慮もあり、強制ではないが、「協力できる人は協力してください」、と、今回と同じような対応を取りました。

 議員となり、年に3回、神社の総会や行事に来賓として参加するようになりました。神社運営の大変さ(経費・清掃・行事など)は分かるようになりました。氏子総代の高齢化が著しく、各町内の氏子総代(役員)のなり手が少なくなっています。砂本町は今年からゼロ。

 昨日、神社の宮司が家にやってきて、自治会で回覧で回してほしいと、神社の便りなど3点の回覧文書を持ってきました。宮司「思想信条に関わると思ったら、自治会長の判断で回覧にまわさなくてもいいです。」

 内容を見て判断することにします。今回依頼の文書は問題がないと思われるので、今日の班長会で説明し、協力依頼をします。日本の神社は地域の文化財的な側面や緑の空間を提供する公共的な側面もあり、自治会と神社の関係は悩ましい問題です。

 住民に強制はしない! あくまでも任意で! 神社協力費一世帯700円も、班長が集めるのでなく、協力したい人のみ、出す! これは砂本町は以前からそのようにしています。

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