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2024年5月 1日 (水)

#浜名湖花博2024 浜松市フラワーパークの藤の花

静岡県と浜松市の協働事業として、3月23日から6月16日まで(浜名湖ガーデンパークは6月2日まで)、浜名湖花博2024,が開催されている。妻が花が大好きなので、ガーデンパークのパスポート券を購入し、これまで3回行ってきた。フラワーパークのほうは2回。

 29日撮影した花の様子。最初は浜松市フラワーパークのものです。

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 ちょうどフラワーパーク理事長・塚本こなみさんの「藤の世界」と題するトークをやっていた。藤色、紫色の藤の花の魅力を角度から(紫式部の時代、学問的、栽培方法、足利の藤園との違いなど)、豊富な知識と体験に基ずくお話を聞かせてくれた。

 藤の漢字から藤原姓が日本に多いことの関連にも話題が広がった。佐藤という姓名にも藤が使われていると。要するに、彼女が言いたいことは「日本人は藤の花、藤色が大好き」ということだ。

 言われてみると、赤やピンク、白、黄色の花も素敵だが、藤色の花は品が良く感じられる! 高貴な色とも言える。山に自生する藤について、面白い話をしてくれた。藤の木のつるは丈夫で、古代から大きな石が運んだりするのに、綱(ロープ)として使われてきたそうだ。

 ツルは他の木に巻き付き、木を絞め殺すとも。自然の山では、上に伸びないと花は太陽光の恩恵を受けることができない。そこで、藤の成長は早いそうだ。確かに近所の山の藤は高いところに咲いている。つるが他の木に絡まっている。

 昔の人達は自然界の物を上手に利用してきた。藤のつるの皮から丈夫な繊維が取れる。藤の繊維で布地を作り、色々な服も作ってきたそうだ。

 今が見ごろです。他県の人達にお勧めのホットスポットです!

 

 

 

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