2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 沖縄県議選結果の感想 残念 報道の見出しに疑問  | トップページ | #国の指示権を行使できるようにする自治法改悪に抗議する! »

2024年6月20日 (木)

#沖縄県議選で僕が注目する人たちは当選! 辺野古反対! 軍事基地反対の民意は変わっていない!

 沖縄県議選結果の詳細を調べた。本土のマスコミは玉城県政与党派大敗と大きな見出しを付けて報道したが、詳細を調べるとそうではない。確かに与党派は4議席減、中立を含め明確に玉城県政を支えると公約していない議員は28人となり、県政のやりくりは厳しくなったが、個々の問題、特に米軍や自衛隊基地の拡大・拡張、戦争につながる問題や基地公害に関わる問題などでは、沖縄の民意は変わっていないと思われる。

 僕が注目する人たちは皆当選した! 特にうれしいのは、沖縄北部の国頭郡区の儀保唯さん。39歳。子育て世代のママ。弁護士。辺野古裁判にも関わる。明確に新基地建設反対、高江のオスプレイ撤去を打ち出している。トップ当選だ。

 お父さんは、高江の座り込みに当初から参加されている方で、16年前からの知人。素朴な方だが、平和問題・基地問題では明確な意見を持ち、信頼できる人だ。娘さんが弁護士をしていることは4年前から知っていたが、県議選に挑戦され、僕の自宅に選挙パンフが送られてきていた。

 国頭郡区は自民も一人当選したが1対1.

 名護市区は山里県議が議席を守った。自民も一人当選しているが、ここも1対1。

 うるま市区は、照屋大河さんがトップ当選。社民の現職だ。2位当選は山内末子さん。無所属。辺野古の現場に度々来られ、座り込みでは一緒の仲間。フェイスブックでもつながっている方だ。うるま市区も自民2対与党派2.

 自民党籍の方たちも本土の議員と違う。ウチナンチュウのアイデンティティを持っておられる。沖縄を戦場にしようとしている日本政府を支持しているわけでは断じてない!

« 沖縄県議選結果の感想 残念 報道の見出しに疑問  | トップページ | #国の指示権を行使できるようにする自治法改悪に抗議する! »