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2024年6月 5日 (水)

一般質問情報を市民に伝える努力

 議員となり7年。年4回(6月議会、9月議会、11月議会、2月議会)の本会議で、一般質問を欠かしたことがない。その都度、登壇する前に(質問する日の前に)、事前情報として、下記のような文章を作成し、選挙でお世話になった人、知人、隣人、友人、地域住民の一部などに、手渡し、ポスティングなどで、情報を届けている。

 通告書と案内文を印刷(100枚ぐらい)し、朝ウオーキングを兼ねてポスティング、自転車で配る、ちょっと遠方の人には車で、近所の人は手渡しで配布している。他に、メールで届ける人もいる。

 議会傍聴をしてほしい気持ちもあるが、実際に来てくれる人は少数。インターネットで議会傍聴してくれる人もいる。傍聴してくなくても、議員が何をやっているのか、市当局が議員の質問にどのように対応しているのか、市政の現状を知っていただくのが大きな目的です。

 年数回発行する「竹ちゃんの市政便り」で答弁内容を含めて市民全体に報告している。

知人・友人・市民の皆様へ 6月議会一般質問のご案内  竹野昇 

 6月議会が3日に開会し、くじで私の登壇が4番目、6月11日(火)午後1時15分ごろと決まりました。

 今回一般質問するのは8名のみ。2月議会は11名。本来全ての議員が職責として一般質問すべきだと思いますが、議長を除く18名中、8名とは寂しい限りです。

 私が取り上げるのは、制服・体操服・ランドセル・学用品などの再利用(リユース)についてです。詳しい内容は別紙・通告書を読んでください。趣旨・質問内容を分かりやすく書いてあります。

 裏情報をお伝えします。行政(市職員)の意識・やる気の低さです。面倒なことはやりたくない! 従来通りがラクチン! 上から言われたら新しいこともやるが、自分たちで新企画(新しい事業)を立案し、その企画が他の課との連携が必要なら課長・係長クラスの人間が、他の課の協力が得られるよう働きかける(内部調整)ことをしない、消極的な傾向があります。議員から提案があっても現状を変える面倒なことはやりたがらない傾向にあります。

 今回私の質問内容は、学校教育課が担当部署になります。事前に2回、担当者(課長と担当職員)に面談し、質問内容・趣旨を伝え、2回目の面談では市内小・中学校を訪問して得た情報も伝えました。通告書に書いたように、袋井国際交流協会がすでに取り組んでいるので実務はそこに委託するのがベストだと事前に伝えました。

 6月3日朝、通告書を出し、午後当局のヒアリング(担当課職員が議員に質問意図などを詳しく尋ね、時には答弁の方向性を伝え、議員の意向を探る)がありました。

 驚いたことに、「国際交流協会がやっているのだから、民間に任せる。市の事業とはならない。委託をする必要性が無い。答弁もその方向性になる。」との意見を担当者が述べました。

 私の趣旨は先生方や教育委員会職員が多忙なので、リユースの実務は国際交流協会にやってもらうが、リユースを呼びかける主体は市当局がやる!です。

 教育委員会から離れた制服・体操服・ランドセル・学用品などの再利用は、大規模に実施するのは極めて困難です。

 担当課が答弁書を作成する前に、私の読み上げ原稿(実際に議会で話す内容)を早く渡す必要性を感じ、4日早朝に書きあげ、メールで送りました。

市当局が関わらない・国際交流協会に丸投げする内容なら、再質問・再再質問で市長や環境政策課課長、まちづくり協働課課長、企画政策課課長、浅羽支所長などにも関係する内容について尋ねるとの文章です。さて、答弁はどうなるか???

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