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2024年7月

2024年7月29日 (月)

#在日米軍統合軍司令部新設と自衛隊が新たに設置する統合作戦司令部がリンク=一体化の意味すること

 タイトルの答えは、完全に自衛隊が米軍の指揮下に置かれ、アメリカが引き起こす戦争に自動的に自衛隊が参戦することを意味する。まさに戦争体制構築の完成だ。

 恐怖を覚える。昨日のブログで花火大会は平和だから楽しめると書いたが、今は日本は平和です。戦争を始めてもいないのに、何故軍司令部設置が必要なのか?

 アメリカ側の必要性はある。あの国は平時でも順戦時体制。いつでもどこでも、直ぐ戦争ができる(攻撃できる体制を整えている!)。その国の要請で、日本が平和憲法を持ちながら、戦争体制を着々と整えつつある。

 デタラメだ。日本を危険にさらす岸田政権の本質を見抜く必要がある。公明党も口では平和の党とウソびいているが、本質は自民党と同じ。国会でこの問題を鋭く追及しない政党は、同じ穴のムジナです。

2024年7月28日 (日)

#遠州袋井の花火大会、ずしんと地面も震える打ち上げ花火を見ながら、ガザ・ウクライナへの空爆・ドローンやロケット攻撃・砲撃に思いを寄せた

 27日は、4年ぶりの遠州袋井の花火大会だった。コロナ禍でしばらくできなかったが、久しぶりの盛大な花火大会に大勢の見物客が集まった。息子夫婦・孫2人・僕たち夫婦も、素晴らしい花火を堪能した。

 デジカメ写真をうまくパソコンに取り込めないので、キレイな花火を紹介できないのが残念です。寝ッ転びながらきれいな花火と、づしん・パチパチ・ドーンという音を聞きながら、さらに地面の振動を感じながら、これが空爆なら、砲撃なら、のんびり見物どころではない。恐怖と死傷、家の破壊、街の破壊という惨劇になる。今も続くロシア・イスラエルによる、ウクライナやガザへの攻撃やそれによる死者・負傷者・被害者の怒りと無念・悲しみに、思いをはせた。

 人類は本当に愚かだと思う。戦争・人殺し・破壊の繰り返しだ。科学技術の進歩?で、その規模が際限なく膨らんでいる。ドンパチが花火だから、安心して楽しめる。空から恐怖の砲弾が降る注ぐこともない。

 平和だから、こうした花火大会を楽しめる。恐らく戦前の戦争中は、花火大会が中止になっただろう。

2024年7月27日 (土)

#パリオリンピックとスポーツ商業主義 メダル獲得競争はやめよう オリンピック廃止検討

 パリオリンピックが始まった。テロ攻撃で、高速鉄道が不通、損傷受けるとのニュースに驚いている。国際テロ組織の仕業だが、移動手段に制限を受けたフランスの人びとや旅行者に同情を禁じえない。意味のない・社会に恐怖感を与えるためだけの卑劣なテロ攻撃に怒りを覚える。

 オリンピックが平和の祭典?と言われるが、実態としてそうじゃない現実をテロがあぶりだしている。今日のオリンピックは、国威発揚、商業主義に成り下がり、平和の祭典とは程遠い。

 金儲けの手段に成り下がったオリンピックは、もうやめたほうが良いのでは。選手の活躍の舞台は、他にたくさんある。これは日本の国体にも言える。主催者側の負担=その国・県・地域の住民の税金が、住民のために使われない、警備負担、治安不安という負担、混雑負担、ごみ処理負担など、冷静に計算すると割に合わない、やめたほうが賢明に思われる。

 マイナースポーツの選手たちの活躍の機会が失われる心配があるが、他の機会(大会)を考え出し、希望を持ってスポーツを楽しめる環境を考え出すことは十分できると思う。

 メダル獲得目標を日本オリンピック委員会が公表したが、これは選手に不要な精神的プレッシャーを与えるだけ。やめるべきだ。マスコミもメダル獲得競争に加担する報道はやめてもらいたい。

 選手も観戦する側も共にスポーツを純粋に楽しめるようにしたいです。

2024年7月25日 (木)

#連日の熱帯夜 異常高温の毎日 地球温暖化・気候変動・異常気象に想う

 危険を感じるぐらいの猛暑が続いている。昨夜はたまりかねて、今年初めて、エアコンをつけっぱなしにして寝た。おかげでよく眠れたが、原発反対を生き方に反映させている僕としては、電気をたくさん消費する生活に罪悪感を感じるが、正直、そうも言っておれない。

 大都市の人々は、もっと過酷な環境に置かれているだろう。年金暮らしの持ち家を持たない高齢者の方たちは、物価高・電気代を考え、冷房を控えておられる方たちもおられ、胸が痛む。

 確実に気温が上がっている! ピースボートでパナマ運河を通過した際、あるいはインド洋を航海した際、エジプトのピラミッドを見物した際、ヨルダンのパレスチナ難民キャンプを訪問した際などで感じた高温と、今、日本で体感している気温は差が感じられない。

 テレビの気象情報で、沖縄、熊本県、静岡県、東北、北海道の気温に注目している。驚くべきことに、沖縄よりも九州の熊本や鹿児島のほうが気温が高い日が多い!

 北海道旭川や札幌の気温が、30度台は当たり前。本州の気温を変わらない。日本列島、どこも高温地帯になりつつある! 黒潮の蛇行(四国あたりから急に海流の流れが南に曲がり、日本列島から遠ざかる現象)で、海も大きな変化を受けている。陸地だけでなく、海洋も高温帯の影響を受け、獲れる魚の種類も変わってきた。

 瀬戸内海や紀州、千葉県、三陸沖で獲れた魚が北上し、北海道で獲れるようになったとの報道がある。農業も大きな影響を受けている。高温で作物が育たない、農作業がとてつもなくきつくなっている。僕は70坪ぐらいの畑を借りて家庭菜園をしているが、もう早朝しか仕事ができない。

 町内の公園で6時半から皆でラジオ体操をやり、それからウオーキングが日課になっているが、7時過ぎになるともう汗びっしょり。今日からウオーキングを先にやり、それからラジオ体操に切り替えることにする。

 そんなわけで、ブログを書くのはこれでおしまい。川沿いの涼しい風を感じながら、適度な運動を楽しんできます!

2024年7月22日 (月)

#映画「90歳。何がめでたい」を見ての感想

 草笛光子主演の映画「90歳。何がめでたい」を、磐田市のララポート東宝シネマズで鑑賞した。面白い! くすくす笑える。共感できるせりふや体力の衰え。唐沢寿明演じる編集長の哀歓にも共鳴できる。

 書店で、佐藤愛子さんの同名の文庫本を購入した。まだ少ししか読んでいないが、この本の解説に、佐藤愛子さんが、この原作を書いたのは、90歳を過ぎてからとある。

 演じる草笛光子さんは90歳。すごいと感じるのは、お二人ともにすこぶるお元気! 僕は現在77歳。このお二人の生き方に(ご活躍に)、大いに励まされる。

 いいお手本・目標が見つかった!!! 今、僕自身はすこぶる元気で、やりたいことが山ほどある。課題を山ほど抱えている。とてものんびりできる環境ではない。

 しかし、いつかはのんびりしたいと思っていた。この映画を見て、のんびり・何もしないのは心身の健康に良くないと悟った。年齢に合った活動・仕事をやればよいのだと教えられた。

 多くの人にこの映画鑑賞をお勧めします。

2024年7月20日 (土)

#ピースボート 初めての乗船の思い出 「僕の地球1周の船旅 ピースボート 光と影 」出版

 2008年、5月14日、横浜出航の62回クルーズに乗船した。船のトラブルで帰着が遅れ、114日間の長い船旅を体験した。いろいろ面白い体験を本にまとめ、その年の暮れに、「僕の地球1周の船旅 ピースボート 光と影 」と題し、自費出版した。500部作ったが、意外に反響があり、手元には1冊しか残っていない。

 ピースボートの良い点は、船内企画が豊富で、毎日が文化祭のよう。自分たちで企画できる点も良い。僕の企画「トークトークトーク私の人生」は、船内の面白そうな人を発掘して、僕がインタビューして、その人の人生をたどる企画。

 多彩で、豊かな人生経験をお持ちの方にお話を伺う企画だが、事前の準備が大変だった。先ず人物発見。アンテナを張り巡らし、これはという人を見つけ出し、出演を依頼する。次に、どのような人生(仕事・体験)を送ってきたのか、事前にお話を伺う。

 当日インタビューするシナリオを考える。そして本番。約1時間のトークを相手方と呼吸を合わせながら、時間内に意図した内容を聞き出す作業は、結構難しかった。

 船上討論会も自主企画した。憲法・自衛隊・沖縄米軍基地問題・日米安保・教育・天皇制・君が代問題・船内問題など、22回実施した。船内問題は当初全く考えてもいなかった。色々なトラブルが起きたので、皆さんがたと一緒に自分たちの問題として考え、解決する場となった。

2024年7月19日 (金)

#ピースボート2026年8月横浜出航 正式申し込み完了

 今日、電話で2年後8月21日、横浜発、12月6日横浜着、108日間の乗船申し込みを終えた。後は、7月25日までに、早割代金、176万円を送金するだけ。

 窓なしスタンダードインサイド・ツインの部屋。友人と相部屋。昔からの友人なので、互いに気心が分かっており、安心感がある。課題・問題は、2年後まで、健康を維持すること。

 大腸がんの手術は無事終えたが、転移がないことを祈る。交通事故はいつ起きるかもしれない。心房細動で、血液さらさらの薬イグザレルトを毎日1錠飲んでいる。交通事故で出血したら、血が止まらない危険性を抱えている。それが一番怖い。

2024年7月15日 (月)

#ピースボート2026年8月北回りの船旅

 一緒に乗船する友人と2026年夏出航のピースボートの寄港地や代金支払いについて、静岡市で相談会を持った。僕は3回目。友人は初めてのピースボート。彼の希望コースと僕の希望が一致したので、8月21日横浜発、12月6日横浜着の船に乗ることを決めた。108日間の船旅。

 問題は代金。今回は少し贅沢をして、スタンダードインサイド(窓がない2人部屋、ツイン)にすることにした。早割、7月25日までに支払えば、176万円!

 通常は278万円とある。100万円も2年前に払うと安くなる。しかしこれは通常代金を高く設定しているからであり、豪華客船ではないのだから、本当はもっと安いだろうと思われる。

 貯金を下ろす必要もあり、代金送金が、8月以降になれば、いくらになるかメールで問い合わせ中です。多分高くなるだろう。

 これまで2回乗船したが、4人部屋だった。最近早く目が覚め、3時過ぎから本を読んだり、メールをチエックしたりするので、迷惑をかけるといけないので、気の置けない友人2人の相部屋にする。

 彼とは教員仲間で同じ組合(日教組につながる、高校ユニオン)で活動し、退職後も沖縄・高江・辺野古座り込みに一緒に参加している間柄。船内でも沖縄をテーマに、シンポジウムやゆんたく(お茶を飲みながら気楽に沖縄に関係する話題でおしゃべり)、写真展、映画会などを企画したいと思っている。

 互いに健康に注意して、それまでにガンになったり、交通事故などに会わないようにしようと話し合った。

2024年7月14日 (日)

情報を集める、活かす、脳の活性化に役立たせる

 僕は毎朝、中日新聞と朝日新聞を読む。隔週に届く社会新報や月に2回届くビッグイシューも丹念に読む。パソコンでは、毎日、電子版の琉球新報と沖縄タイムスも読む。

 年に数回届く通販生活や、静岡県内市民団体から届く会報にも目を通し、自分の必要とする情報を得ている。袋井市発行の広報にも目を光らせている。自治会関係のちらしにも注目している。

 テレビからの情報を得ているが、事件報道が多く、役に立つ情報が少ない。ラジオ情報は車を運転している時のみ。

 スマホのライン情報も毎日チェックしている。その他目に入る・手に入るあらゆる情報に接し、取捨選択を繰り返している。現代は情報過剰社会。正直、大変です。

 膨大な情報を一旦頭に入れ、忘れる場合が多い。議会や市民運動、ブログ作成に役に立つと思われるものは、新聞なら切りぬく。雑誌類なら捨てずに保管するようにしている。

 色々な情報に接して、自分の世界が広がっている感じがする。地球上には、日本には、静岡県内には、立派な人がいる、生き方を参考にすべき人がいることを知ることは、喜びであり、自分の生き方や人生に役立つ。

 知らなかったことを知ることは、知的好奇心が満たされる。ワクワク感がある。ここに行ってみたいと思う。

2024年7月10日 (水)

自衛隊・防衛省の不正・予算1300億円使い残し・パワハラなど問題続出、採用人数予定の半分 不人気の原因と不祥事多発の原因は?

 次々と自衛隊・防衛省の不正が明るみに出てきた。犯罪にすべきは、海上自衛隊潜水手当不正請求で、数千万円が実際にもぐらない隊員が不正に受給している問題だ。450m潜ると、1時間、1万400円の手当が支給される。

 危険な作業なので高額な手当はやむを得ないが、実際に潜らないのに作業をしたとして請求し、不正に手当てを以前からもらっていたとのこと。報道によると、常態化していたようだ。

 作業をする日時、場所、潜る隊員が決まっているはず。自衛隊も公務員だから、潜水隊の隊長など幹部職員が、不正請求があればわかるはず!

組織的に不正を見逃す体質があるのだろう。潜水艦の乗組員が、川崎重工業から過重な接待や金品をもらっていた問題も、組織的だ。

 パワハラ問題や女性隊員に対するセクハラも深刻な問題だ。いじめで自殺する隊員も多い。

 23年度予算防衛費1300億円が使い残しになっていることが、10日の中日新聞に出ている。防衛費増額で、使い切れないのだ。

 223年度自衛官採用募集が19,598人。採用できたのは9,959人。半分しか採用できていない。24万7000人の定員に対し、毎年定員割れ。

 この不人気の原因は、不祥事と関係があるが、それ以上の原因は、戦争で海外で死亡する心配があると、志願者が自衛隊を敬遠しているからだと思う。

 数々の不祥事は、そもそも自衛隊の体質は、戦前の軍隊を引きづっている。靖国神社集団参拝しかり。自衛隊内に人権・自由がない問題もそうだ。

 民主主義が隊内に育っていないのが、根本的問題だと思う。

2024年7月 7日 (日)

#地球温暖化の影響 連日35度以上の命の危険を感じるほどの猛暑

 7月4日以降耐えられないぐらいの猛暑に、体が悲鳴を上げている。静岡県袋井市でも昼間の外気温は39度前後。朝7時を過ぎると30度前後になる。

 経験したことがない暑さに体が”参った”と悲鳴を上げている。大都会はもっと過酷と思われる。冷房無しでは、生活できない。高齢者の中には、電気代節約のため、冷房を我慢する方もおられる。そのような方には、行政が電気代を助成すべき。きめ細やかな対策が求められる。

 

2024年7月 6日 (土)

#原発立地自治体への働きかけ 静岡県御前崎市

 全国どこも、原発立地自治体は、原発という危険な施設を受け入れる見返りに、電源交付金や固定資産税、原発稼働による法人税などの飴玉をしゃぶらさせられている。原子炉の数により金額は異なるが、数十億円の税収である。

 人口10万人以下の自治体では、原発由来の税収が自治体収入の3割以上に上る。長くその状態が続くと、原発依存体質となり、言葉は汚いが”たかり”の構造になる。

 将来を見据え、原発以外の産業を発展させ、原発が無くなっても自立できるように街づくりをする意識や努力が失われる。基地がある街も似た構造になる。

 政府や電力会社は意図的に、そうしたいびつな構造を作る。自治体を従わせる”わな”にはめる。わなにはまっていることを自覚しない住民が多い。

 僕たち静岡県で浜岡原発反対運動を行っている団体は、出来る限り立地自治体である御前崎市の数少ない原発反対の住民と信頼関係を結び、少しずつ立地自治体の意識変革ができるように色々な取り組みをしている。

 映画会や学習会、講演会などを繰り返し実施している。行政との話し合い(意見交換)も行っている。これまで2回、UPZ市民団体交流会と御前崎市当局との意見交換会を実施した。

 今回、初めて御前崎市長との面談が実現する運びとなった。以下の文書はそのために作成したものである。

下村勝御前崎市長様

 

 面談(意見交換の場)要望書

 

 暑さ厳しい季節となりました。下村市長におかれましては公務多忙と察しますが、私たち脱原発自然エネルギー推進静岡・議員の会数名と、下記の話題で意見交換の場を持っていただけないでしょうか。

 

  • 原発の耐震性は想像よりも低いこと。特に変圧器,配線、配管など。
  • 南海トラフ大地震と津波、原発事故が重なった際の避難の困難性。
  • 原子力規制委員会審査合格後の地元同意の範囲について。
  • 2011年3月の東電福島第一原発過酷事故後、経済産業省が浜岡原発だけは停止してもらおうと菅直人首相に提案し、総理の重い決断で現在もなお停止している状況について。
  • 自然エネルギー推進について。

 

  面談の時期は7月中を希望します。日時など細部については、地元議員福田伸次氏を通してご連絡お願いします。

                    6月28日

 

  脱原発自然エネルギー推進静岡・議員の会 代表 三上元

連絡先 湖西市新所5957-8 電話 090-2680-2884

*この要望書を福田市議と共に、28日に、御前崎市総務課に提出した。先方から返事があり、7月31日に、約1時間の面談の時間を取ってもらう手はずとなった。

 新しく市長となった方は静岡大学の元教授。柔軟な方だと思われる。僕たちも誠意を持って、原発の問題点を一緒に考える機会にしたいと思っている。

 

 

2024年7月 5日 (金)

長岡藩家老・河井継之助記念館を訪問 彼の言葉紹介

 7月4日、議会活性化特別委員会の視察研修で長岡市役所を訪問し、帰りの新幹線まで少し時間があるので、昼食も食べづに、長岡駅近くの河井継之助祈念館を約1時間見学した。

 河井継之助は、長岡藩家老として、藩財政を立て直し、数々の藩政改革を実行した人物として知られている。官軍とは当初戦争回避を願い、官軍の総大将と戦争回避の面談をしたが、相手側が聞く耳を持たなっかったので、やむなく戊辰戦争を戦った。

 彼の有名な言葉を記念館で展示してあった。 「 民は国の本  吏は民の雇 」

 僕は、国を治める指導者の心構えとして、彼の基本的な理念は現代にも通じると確信する。支配階級の武士が国を豊かにするわけでなく、農民・商人を大切にして彼らが生産性を上げることが国の経済を豊かにする、そのため、年貢を過剰に取り立てることを許さない、商人から賄賂を取ることを厳禁する、商人が自由に商いができるように規制を緩和する、農作物が水害に合わないよう治水対策に力を入れる、武士は質素な生活をする、武士と農民や商人が協力して国を豊かにする、このような方針のもとに、長岡藩を立て直し、人々の意識変革をやり遂げた。

 彼は志半ばで戊辰戦争での負傷がもとで死亡したが、その志、魂、理念は、今も長岡市の人々の心に生きている。

2024年7月 3日 (水)

自治会として敬老会に取り組む試み

 下記の案内文は、昨日朝作成し、班長さんを通して、敬老会対象者に配布されつつある。

9月15日砂本町敬老会のご案内

 先日配布しました自治会便り第3号に書きましたが、29日の班長会で、今年の敬老会は集まれる方は集会所に来ていただき、皆で顔を合わせて、ここまで無事になんとか生きてこれたことを互いに祝う集いを開催することになりました。

 

 9月15日、11時から12時までは、2班伊藤修二さんによるアコーディオン演奏と歌のイベントを行います。唱歌、青春歌、演歌と皆さんが知っている懐かしい歌の演奏会です。

 歌詞カードも用意しますので、一緒に歌う楽しい集いです。その後、自治会が用意した弁当を食べながら、互いの近況を語り合う“おしゃべり会”となります。2時終了の予定です。

 コロナで皆が集まる機会がありませんでしたが、現在は集団感染の恐れがなくなりつつあるので、久しぶりに顔を合わせる機会を作ることにしました。

 市から届いた砂本町の対象者(77歳以上)は99人です。4月1日時点では102人でした。4月に4班の小坂美代治さん(88歳)、5月に5班の藤江恒治さん(91歳)、6月に5班の鈴木秀孝さん(80歳)が、相次いで永眠され、3人の方は敬老会を祝うことができません。

 

 敬老会に出たいが体の事情で無理な方もおられると察します。また集会所は30人を大幅に超えると過密になるので、参加希望者が多い場合には、高南コミニティセンター1階の集会室(100人収容可)で開催します。

 いずれの会場まで歩いて行くのが困難な方は、班の方に車を出してもらいます。

 

会場準備の関係で、敬老会に参加できるかどうかの意向調査をします! 現在の時点で出たい、出れる方は、班長に電話で意向を伝えてください! 7月15日までに電話連絡お願いします。

 

 参加が無理な方は、従来通り、お祝いの品(新茶)を自宅に届けます。

             自治会長 竹野昇 

 コロナ禍でどこの町内も戸別配布が続いている。それに慣れると、集いを開催するのが面倒だとの認識が新しい自治会役員が持つようになる。砂本町の試みは、原点に返ることを目指します。

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