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2025年4月

2025年4月27日 (日)

#トランプ大統領の大統領としての資質を疑う 日本は冷徹にトランプに対処すべき

 誰しもが、世界中の人々が、良識あるアメリカ国民が感じていると思うが、トランプ氏は大統領として適格性に欠けている。関税、連邦職員を首に、アメリカを目指す移民希望者を情け容赦なく追い返す、ロシアの利益に添ったウクライナへの停戦提案、イスラエルのガザ攻撃容認などなど、やっている事/話していることが、デタラメである。これでは誰しもが迷惑・不利益を受ける。とくにウクライナには到底飲むことができない停戦案は、これを認めると、世界の秩序が崩壊する。帝国主義の時代に戻る。

 力のあるものが勝つ弱肉強食時代に戻る世界観、国連無視、法の支配無視、女性差別、社会的弱者切り捨て、環境問題無視、挙げればきりがないほど、世界に不安と混乱を与えている。

 民主主義(選挙で指導者を選ぶ)制度も、ロシアなどの強権国家と変わらない危うさを露呈させている。4年間はトランプ時代が続く。問題は、彼に彼が主導するアメリカ政府にどう対処するかである。

 特にこれまでアメリカの言いなり、ポチであった日本政府・外務省・防衛省の対応が厳しく問われている。アメリカの国益(トランプの利害)にかなう対応か、自国の利益にそう対応をするかである。

このような時代状況下で、猿田佐世さん講演会を5月3日に開催する。以下は、講演会宣伝協力依頼文のコピーです。

猿田佐世(さよ)さん講演会案内と宣伝ご協力のお願い

 毎回、53日憲法記念日袋井市民のつどいにご参加いただきありがとうございます。講演会アンケートで次回講師希望を書いてもらっていますが、希望通りの講師が見つからず(先方の都合)、今年の講師は猿田佐世さんに決まりました。

 講師の正確で詳しいプロフィールは、ちらし裏面を参照ください。実はすごい弁護士です。プロフィールのスペースの関係で書いていませんが、沖縄県知事が日本政府では相手にならないので、直接アメリカ政府や有力議員に基地問題解決のため働きかける際には、全て相手側にコンタクトを取り、通訳もこなしています。

 名古屋入国管理事務所で、スリランカのウイシュマーさんが必要な治療を受けさせてもらえず死亡した事件では、スリランカの遺族のため通訳や当局との交渉なども担った、行動力ある心やさしい弁護士です。

 演題「複雑な世界情勢の中でどのように平和を作るかー日本国憲法を活かした日本の外交とは」、はまさに今日の情勢にぴったりです! トランプが世界をかき回し、国連の平和憲章を無視、アメリカファーストの外交(外交と言えるレベルの高いものでなく、脅し、ビジネス、取引)で、世界を危険に陥らせている今の状況下、日本はどうするのかを政府だけでなく、国民ひとりひとりにも問われています。

 1時間半の講演,約30分の質疑の中で、今知りたい事、学びたいことが得られる貴重な機会になるものと思われます。

 講師は年間約80回の講演をされておられ、5月3日は2つの団体の先約があったのですが、袋井のために、2日に富山県で、3日午前は滋賀県で講演されてから袋井に来て下さります。時間の関係で袋井駅近くの会場を押さえざるを得なくなり、会場費が6万円以上もするあきはホールとなりました。

 そのような訳で、入場料を資料代として500円いただきます。好評のミニコンサートも時間の関係でカットしました。無料駐車場を確保してありますが、電車で来ていただければ徒歩1分です。

 200人収容が可能なホールですが、主催者として満席に出来るかどうか心配しています。どうか、家族や友人・知人を誘ってお越しください。そのため。ちらしを5枚同封させてもらいます。

 

         憲法記念日袋井市民のつどい実行委員会 代表 竹野昇

 

 

 

 

2025年4月23日 (水)

雑感  あれこれ思うこと

 19日から21日まで、友情ウオークに参加して、昨日はくたびれ果て、温泉で体をほぐした。自宅から車で3分の「和の湯」。地下1500メートルから源泉をくみ上げている。

 息子夫婦が帰省すると、必ず皆でこの温泉に行く。体の芯からぽかぽかし、心も体も癒される温泉です。友情ウオークの韓国隊の人達をお連れしたいが、掛川宿泊なので時間的に無理なのが残念。

 今日23日は、僕が主催する歓迎会を静岡市の労働会館会議室で行う。昨日、取り寄せるお弁当や飲み物など、東海軒さんに確認。ゴミの処理も。50人参加。乾杯の後、少し歓談飲食し、その後は全員にウオークの感想や思いなど、通訳を入れて話してもらう予定。

 話を聞いている間のお菓子類を昨日スーパーで買いこんだ。紙コップや紙の敷物も。用意は万端だが、今日午後、連合自治会長会議が市役所であり、終わり次第、新幹線で行かないと、会場準備の17:45分に間に合わない。車で愛野駅まで行き、東海道線で掛川まで。新幹線16:10発に間に合わないと、大変なことになる。会議が長引くなら、途中退出させてもらうほかない。

2025年4月18日 (金)

#21世紀の朝鮮通信使日韓友情ウオークが静岡県入り 第10次で残念ながら最後に

 長く関わってきた”21世紀の朝鮮通信使日韓友情ウオーク”が今日静岡県入り。明日朝8時に弁天島駅前で、一行と再会し、浜松市に向けて一緒に歩く予定。下記は、報道機関に出した取材依頼文。

10次21世紀の朝鮮通信使日韓友情ウオーク浜松入りの歓迎昼食会

  浜松市民鈴木さんご夫妻宅での取材依頼

 4月19日、午前11時過ぎに、21世紀の朝鮮通信使日韓友情ウオークの一行(韓国隊17人、日本隊18人、当日参加者約5名、計40人ぐらいが、弁天島駅を朝8時過ぎに出発して浜松に向かう途中、若林町の鈴木加一郎・モトご夫妻のお宅で、昼食の接待を受けます。

 鈴木さんご夫妻の接待は、今回で3回目です。個人宅で接待を受けるのは、韓国国内・日本国内でも鈴木さん宅だけです。

 韓国の人々と日本人が友情を深めながら、江戸時代の朝鮮通信使がソウルから東京まで歩いた道をたどる(ソウル3月9日出発―東京4月30日着)長距離ウオークイベントの歓迎風景を、是非多くの市民に伝えていただきたいと願います。

 日韓双方の隊員の高齢化で、残念ながら今回10次で最後となります(江戸時代は12回)。今年は日韓国交回復60年の節目の年に当たります。友情ウオークは文字通り庶民と庶民が過去の歴史的わだかまりを克服して、互いの理解・親善を深めるイベントです。

 是非取材をよろしくお願いします。

             21世紀の朝鮮通信使友情ウオーク静岡県内世話人 竹野昇

 23日夕方は、静岡市で歓迎会を主催する。昨日は会場の下見をして来た。今、自治会連合会の総会に向けての準備作業に追われているが、明日からは、一緒に歩きながら、ウオーキング一行と交流を深めたい。

2025年4月15日 (火)

議員の看板を下ろしました しかし市政に関わります!

 4月袋井市議選に立候補しないので、議員の立て看板(後援会)を山の倉庫にしまいました。写真をアップしようと努力しましたが、うまくいかないので、片付けた立て看板に書いてある文字(人にも自然にも優しい袋井市政を)の現物を紹介できないのが、残念です。

 4月23日まで議員の任期はあるのですが、高南自治会連合会長として、すでに活動を始めています。袋井市自治会連合会として市政に関わるだけでなく、これから立ち上げる市民団体としても、市政に関わり続けます。

仮称「袋井市政を考える会」準備会の案内

 自分たちが住む街(市=地域)を良くしたいとの思いは、誰でも持っていると思います。こうあってほしい、この点は改善してほしい、ここが問題だ、と、個人で色々考えても具体的に市当局に意見を反映させ改善してもらうのは、簡単ではありません。

 そこで、問題意識を持っておられる市民、市政に関心がある市民の気楽な集まりの場を作りたいと思います。

 ざっくばらんに市政について、地域の課題について、話し合うサロン的な集まりです。ただ、しゃべって終わりでなく、参加者の共通認識=賛同できる具体的事項については、政策提言として市当局に要望書(質問書)を出したり、当局との意見交換の場を求めたいと考えています。

 先ずはそのような「会」立ち上げの準備会を、以下の期日、場所で行います。色々な立場・考えの方が集まったほうが面白いです。準備会ですので、気楽にご参加お願いします。

期日:5月20日(火)午後1時半~3時半

場所:袋井市協働まちづくりセンター ふらっとホール

    (教育会館の南西側の建物、駐車場有 電話43-6315)

 

  呼び掛け人 竹野昇 

*すでにこの呼び掛け文はメールや手渡しで色々な人たちに送りつつあります。できるだけ、多様な、年齢も様々、考えも違う人たちに、集まってほしいと願っています。

 

 

 

2025年4月13日 (日)

#自治会運営・自治会連合会長の仕事 民主的で持続可能な地域社会を作る自治会を目指して

 昨日12日、午前9時から12時20分まで、袋井駅南の高南地区自治会連合会自治会長会議を開いた。4月27日総会に向けての準備会議なので、時間をかけて8町の自治会長からそれぞれの自治会が抱える問題・課題を話してもらった。実に興味深い、しかも共通する課題が見えてきた。

 高齢化で自治会役員のなり手がいない。空き家が増えてきた。親の世代は自治会活動に参加してきたが、子の世代は自治会活動に参加経験がなく、世代交代の自治会運営をどうするのか。若者の自治会活動参加をどうしたらよいのか。地震や集中豪雨など災害が多発しいているが、自治会(市)がやっている防災訓練は本当に役に立つのか。もっと具体的に役立つ訓練にすべきではないか。

 孤独死する人が地区でも出ている。高齢者の見守りや足の確保など課題がある。県営団地には外国籍住民がたくさん住んでいるが、自治会活動にどう参加してもらうのか。本来県企業局が集めるべき共益費(アパートの外灯電気代やエレベーター利用料)を自治会役員が集めているが、集金に理解が得られず困っている。その他多くの課題が出された。

 地域全体の課題は、災害対策と高齢化対策だと意見が一致した。そうした意見をまとめて、下記の事業計画案を作成しました。27日の総会でも、出席者から多くの意見を出してもらい、共通の課題に住民が協力して取り組む自治会にしたいと願っている。

 第4号議案

   令和7年度高南自治会連合会事業計画(案)

 

 今年度は地域課題(災害対策と高齢化対策)を皆様方と協議しながら、重点的に取り組んでいきます。

  • 自治会長会議

  毎月1回、定例自治会長会議を開催し、連合自治会として取り組む高南地区全体の課題解決に向けての協議や、この総会に出している事業計画を実施する具体的な準備作業などを話し合います。民生委員の方にも交代で出ていただき、特に地域の高齢化対策や子どもたちの問題・通学下校時の安全対策など意見をいただく予定です。

  • 災害対策(水害・南海トラフ巨大地震対策)

  小川町や清水町住宅浸水被害、道路冠水など、気候変動・異常気象による集中豪雨災害などが起きないよう、市当局とも協議しながら、水害のない安心して住める街づくりを進めていきます。

 セントラルパーク構想(新幹線南側埋め立て開発計画)に対して、皆様方と協議しながら、連合会としてどう対応するのか、検討を進めます。

 避難所運営に若い力を発揮してもらうため、先ず夏冬の防災訓練に袋井南中の生徒さんに参加してもらえるよう学校当局に協力依頼をします。中学生にやってもらうのは、ダンボールベッドの組み立て、テント付き屋外用トイレの使用実演、避難所や公会堂・自宅のトイレが停電・水道管破損などで使えなくなっても水なしで大小の用が足せる“災害トイレマイレット“の使用実演などをやってもらうことを現段階では考えています。

 市がマックスバリューと協定を結び、災害時に駐車場を車で避難する人に使わせてもらう・食料品などお店のものを提供してくれることになりました。プライバシーや飼っているペットの問題などで、車で避難生活を送る人達のための駐車場の確保に取り組みます。具体的には、青木町県企業局の空き地、支援学校の保護者先生用駐車場の一部、NSKワーナー駐車場、諸井の静岡製機遊休地などを使わせてもらえるよう、市当局と連携して相手先にお願いします。

  • 高齢化対策(住み慣れた我が家で最後まで暮らせる取り組み)

 認知症になっても家族・近所・地域の人々の理解のもと、自宅で暮らせるよう、先ずは8町で認知症理解学習会を、まちづくり協議会福祉部会の協力で開催する。

 孤独死を防止するため、回覧板を回す際に、心配な隣人には手渡しで渡す。近所の人がさりげない見守りで、早期異変発見できるよう呼びかける。

 車を持たない・車を手放した人たちの足の確保(移動の自由)のため、地域タクシー導入に向け、先ずは住民の要望を聞いたうえで、市やタクシー会社と話し合いを進める。

 まちづくり協議会の暮らしの支援隊ボランティア確保に協力する。

  • 資源回収 月2回の雑紙回収、コミセンコンテナに新聞・ダンボール・雑紙・衣類・靴を持ってくるよう呼びかける。

5.連合会便り発行 5月から月1回“高南自治会連合会便り”を発行し、回覧で回す。

 

 

 

2025年4月12日 (土)

#持続可能な自治会作り 連合自治会自治会長会議の準備

 今日12日、高南連合自治会自治会長会議に向けて、昨日から今朝にかけて会議資料を作成した。

高南自治会長会議 会議メモ           2025年4月12日

  • 各町内自治会の課題

・高南地区全体の課題

・令和7年度高南自治会連合会として取り組みたい事

・令和7年度連合会収支予算書原案 (別紙)

  • 総会資料とじ合わせ作業 18日  2~3名
  • 総会議長(            )
  • 27日集合時間       新役員写真撮影  懇親会出席者4000円

 

  • 20日投票所立会人午前6時45分 袴田  深谷

 午後1時半引継ぎ 根木  清水  午後8時終了後投票箱運ぶ人(   )

  • まちづくり協議会総会について

 

 

 

 

10.連合自治会便り発行の提案 参考資料別紙

 

11.袋井市総合計画地域編策定に関わる高南地区ワ-クショップ5月24日

  住民参加者20~24人 地域役員 女性 若者 参加者の集め方

 

12.その他

 

*最初から僕の意見・提案を述べづに皆さん方の具体的取り組みたい事項を述べてもらってから、最後に下記の僕の意見・提案をする予定です。自治会運営で大切なことは、役員の皆さん方の意見を尊重すること。できるだけ発言してもらえるよう、配慮すること。最初から自治会長や連合会長がぴしゃっと意見・方針を述べないことが大切だと考えています。

3.取り組みたいと思う事(竹野提案) 

あ)災害対策(水害・南海トラフ巨大地震対策)

 ・セントラルパーク構想(新幹線南側埋め立て開発計画)への自治会としての対応

 ・避難所運営に若い力を 南中生徒の防災訓練参加 ダンボールベッド組み立て、

  トイレ用テント組み立てと災害トイレ使用訓練 8月31日か12月7日

  マックスバリューとの協定(食料品など提供、駐車場を車で避難する人利用可)

 ・車で避難生活をする人への対応 場所を決める作業(県企業局の空き地・支援学校駐車場・NSKワーナー駐車場・小川町東公園・諸井の静岡製機空き地など)

 

 

 

い)高齢化対策(住み慣れた我が家で最後まで暮らせる取り組み)

 ・認知症になっても周りの理解が有る街つくり(認知症理解勉強会)

 ・回覧板を渡す際の見守り (隣近所の早期危機発見)

 ・暮らしの支援隊 ボランティア確保

 ・車を持たない・乗れない人の足の確保(地域タクシー導入に向けて)

 

 

 

う)空き家対策

 

え)自治会役員の決め方改革(持続可能な自治会作り)

 ・若者が希望してなれる 資料参照

 ・順番で回る班長だが、高齢化で無理な場合の対応

 ・自治会長が決まらない場合、公募で。

 

お)自治会費負担軽減への取り組み(自治会脱退者防止と加入促進)

 

*今日の会議報告は後日にします。

 

 

 

2025年4月 9日 (水)

#自治会運営・自治会長の仕事 地域を維持する努力 パート2

 自治会運営で僕が最も心がけたのは、役員会(班長会)の進め方(会議の在り方)だった。事前に会議内容をお知らせし、当日は会議メモ(レジュメ)に基づいて、だらだらした話し合いを避け、てきぱきと皆で話し合って物事を決めた。

 女性の班長さん(2人)は自分から発言しない傾向があるので、テーマにより全員に順番で意見を出してもらう方法を取った。自治会長の意見は最後にし、班長さんの一人でも僕の意見と一致しない場合、自分が提案した取り組みは実施しないことにした。

 言ってみれば、自治会運営の民主化。役員全員が参加して物事を決定し、結論を出す過程を大切にした。次に心がけたのは、自治会便りを発行して、自治会が何をやっているのかを見える化した。月一回発行し、市広報に挟んで全世帯(132世帯)に届くようにした。自治会が抱える問題点や住民に訴えたい事なども記事にした。下は自治会便りの紹介です。

 砂本町自治会便り 』 第7号      10月31日発行

1.【秋の祭典無事終了、ご協力ありがとうございました】

 3日間の祭典が天候にも恵まれ、盛況に事故もなく無事終了しました。屋台やぼんぼりの準備・片付け、まかないや屋台の運行、公園でのビンゴゲームなど、大勢の皆様方のご協力のたまものと感謝しています。

2.【12月1日防災訓練! 当日午前予定に入れておいてください】

 具体的な訓練などは11月中旬ぐらいに回覧でお知らせします。できれば可能な限り全世帯の方に公園に集まっていただきたいので、あらかじめ旅行や外出などは他の日や時間帯にするよう予定に組み込んでおいてください。

3.【資源回収時の出し方へのご協力依頼】

 10月20日(日)夕方から21日朝までが、ご家庭のがれきや空き缶等を出す資源ごみ回収時でした。21日の朝、空き缶がアルミ缶と鉄の缶やスプレー缶の液体が入ったままのごちゃまぜ状態で出されている事に気づきました。スプレー缶は穴を開け、中の溶液を完全に出してください。缶類のうちアルミ缶は寺井商店に引き取っていただき3月末か4月に売り上げの一部代金を頂く予定です。鉄缶はこれまで通り市の指定業社が回収します。分別よろしくお願いします。

 大きなコンクリートの板は10月2日の回収日に出されたものですが、ちゃわんなどのガレキ類に入らず、引き取ってもらえません!今も公園脇に放置されたままになっています。出した人は回収をお願いします。

4.【三遊亭鳳笑さんの落語会、12月8日高南コミセンで】

 砂本町出身の落語家・三遊亭鳳笑(ほうしょう)さんが、故郷で開催される「こーなん交流亭」に出演されます。木戸銭は1000円。前売りチケット販売は11月8日からとなっていますが、事前受付けをします。砂本の方で希望者は自治会長まで電話(43-3456)で申し込んでください。11月1日から11日までの間にお願いします。代金は後日にチケットをお渡しする際頂きます。

5.【支援学校の生徒さんが集会所の清掃をしてくれます】

 11月22日、支援学校の高等部生徒が集会所の清掃に来てくれます! 地域との交流を兼ねて。なお、11月16日は支援学校の学校祭(光る子まつり)です。

6.【前回の便りで新住民のお名前が間違っていました】

 *個人名を書いてあるので、ブログではカットしました。    文責 自治会長

『 砂本町自治会便り 』 第10号  1月31日発行

1.【 来年度自治会役員が決まりました 】

 *個人名を書いてあるので、ブログではカットしました。

  よろしくお願いします。

2.【自治会費(1世帯12,000円)のうち、町内で使えない金額】

 いわば上納金のように、実に半額近く納めている金額をお知らせします。

400円(高南自治会連合会)、1,000円(高南まちづくり協議会世帯拠出金)、200円(交通安全会費)、130円(ふれあい健康づくり事業費)、100円(高南スポーツ振興費)、1,200円(高南小・袋井南中教育振興会)、1,500円(消防団)、500円(社会福祉協議会会費)、500円(日本赤十字協力会員費)、240円(赤い羽根募金)、120円(歳末助け合い募金)合計5,890円!!!

 なお、任意ですが祭典協力費として5,000円集めています。自治会費と祭典協力費の使い方(会計報告)は、4月総会で報告し、総会資料を全世帯配付しますので、見てください。

 高齢化、年金暮らしの人々が多い現実に合わせ、上納金5,890円のうち削減できるところは削減したいですね。

3.【 砂本公園砂場の柵 】

 子どもたちのあそび場となっている砂場ですが、猫などが糞や小便をしないように柵で囲ってあります。木枠が老朽化で釘が出たり、倒れそうになっていて危険な状態になっています。市に新しい柵設置をお願いしたところ、市が設置したものでなく、砂本町が設置したものだから、助成金は出せないとのことです。自治会費で新しい柵を設置することを検討します。

4.【 24年度町内他界者7人 】

 1月末、1班の前原尚久さん(83歳)がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。24年度、7名の方が他界されました。(文責・自治会長)

 自治会便りは、3月30日発行(第12号)で終了しました。

2025年4月 7日 (月)

#自治会運営・自治会長の仕事 地域を維持する努力

 昨日6日の自治会総会を持って、1年間の自治会長としての仕事をやり終えた。日本全国どこもそうだと思うが、地域の高齢化で自治会役員のなり手が少なくなり、自治会運営が困難になっている。

 人々の考えも変わりつつあり、また自分の生活で手一杯で、地域のために自分の時間と労力を割くのを良しとしない、避ける=逃げる傾向があると思う。

 自治会運営で困るのは、自治会長、副自治会長、その他各種の役員を決める時。9名の班長さんがそれぞれの班から順番で選ばれる。このしきたりは多分日本全国同じだと思う。公平だから。地域の仕事を皆で担う原則は、誰も否定できない。

 問題は各種役員のなりて。先ず自分から、自治会長を引き受けるひとはいない。僕の町内でも2年前の12月下中旬、新班長になる予定の人が集まる会合が開かれ、互選・自薦で役員を決めたが、自治会長が決まるまで、約1時間。皆うつむき、黙っている。僕は自分がなっても良いと思ってはいたが、議員でもあるので、黙っていた。班長の中には2人、年齢的も経験的に十分やれそうな人がいた。しかし自らは手を上げない。不思議とその2人になってくれと意見を言う人もいない。そのうちの1人は仕事をやっておられ、時間的に困難だから、自分からもまた他の班長さんも言いにくい事情があった。僕からみて本命の方は、自分は民生委員をしているので、出来ないと班長会の最初に断っていた。

 結局時間が経つうちに、誰か、「竹野さん、やってくれ」と言い出し、皆がお願いしますと言うので引き受けた経緯がある。令和7年度(2025年)の役員選出は困難を極めた。堂々巡りを繰り返し、最終的に、自治会長の仕事を皆で分担してくれるなら自分がなってもいいと言ってくれる人が出て、何とか決まった。

 2月、3月、そして昨日、その新自治会さんを自宅に来て貰い、丁寧に、自治会長の仕事の説明を繰り返した。御本人の不安や分からないことを、丁寧な説明(実際の資料を使って)をした。引継ぎのファイルも、これをマニュアルにすれば、どんな人でも自治会長がやれると思われるものを作った。

 下記がその資料の一部です。

砂本町自治会長引継ぎ資料 自治会長の仕事 作成 2025年2月 竹野昇

1.新年度自治会総会資料を、旧役員と相談・協議して作成。特に、行事予定と会計資料は、従来(いつからかは判明しない)、旧役員が作っていたが25年度からは、新旧相談して作成する。

2.4月総会の招集(案内)文書は旧が作成し、配布する。

3.総会の運営(司会・受付など)は新旧合同で行う。

4.4月市主催自治会長・自治会連合会長の集まりに出席(今年は4月5日、メロープラザ)

5.集会所・公園トイレ清掃当番表作成

6.資源ごみ回収自治会奨励交付金交付申請書および自治会加入世帯数及び交付金振り込み口座報告書を作成し、市に提出(4月中旬)。市に自治会事業事績及び自治会予算収支決算報告書を提出。ただし、総会資料で報告書に替えることも可能。

7.町内の各種団体に、助成金申請書を代表者に配布し、後日会計からお金を受け取り、代表者に配布

8.高南自治会連合会主催の自治会長会議と総会に出席

9.月末集会所に届く市広報を回覧物と共に、班ごとに分け、班長に取りに来てもらう。回覧物はコミセンにも来ているので事前にとりに行く。2班と9班は外国籍住民が1世帯あるので、ポルトガル語版を付ける。

10.5月の公園草刈の準備を環境美化推進委員(主)と相談して行う。各班に案内(班内回覧)も出す。

11.自治会要望を班長会で協議し、6月上旬、高南自治会連合会(コミセン)に出す。

12.公園の井戸(砂の泉)の水質検査をするため、磐田市にある中遠総合庁舎西館3階の食品衛生協会に容器をもらいに行く。事前の電話が必要(常時いるわけではない)

13.検査結果を回覧で回す。

14.敬老会について市から案内が来る。記念品を配布だけにするのか、集まっての敬老会を実施するかを決める。(6月から7月)

15.7月に祭典委員会を自治会長が招集する。秋祭りの準備は祭典実行委員長と相談して行う。(副自治会が実行委員長なので、大半は任す)8月祭典実行委員会開催の案内は、自治会長と実行委員長連盟で。

16,総合防災訓練の準備(25年度は8月31日)。自主防災隊長が中心となる。自治会連合会主催の高南防災対策運営会議が7月にあり、そこで具体的な内容が示され、それを受けて、砂本では何をするか班長会で決める。8月に回覧を回す。

17.9月公園草刈の準備。5月同様、美化推進委員が中心となる。回覧を回す。

18.10月祭典、公園でのイベント準備。実行委員長(副自治会長)が中心。

19.12月地域防災訓練の準備(25年度は127日)。10月末に高南防災対策運営会議があり、方針が示され、砂本が何をするかは10月末の班長会で決め、回覧は11月にまわす。

20.12月下旬、翌年度班長になる人たちに集まってもらい、自治会役員を決めてもらう。その案内は12月中旬に出す。

21.公園愛護活動実績報告書を1月中旬に出す。

22.2月上旬、新自治会役員名簿を市と自治会連合会(コミセン)に出す。

23.2月、新旧合同班長会及び引継ぎを行い、翌年度総会の準備をする。

*自治会長は、砂本町に新たに住む人を班長と共に訪問し、自治会加入届け用紙と自治会規約コピーを渡す。後日、黄色のタオルをコミセンでもらい、砂本町総会資料残部・資源ごみ回収日程表と共に配布する。

*集会所・公園と遊具・公園駐車許可書・コピー機・コピー機使用簿・トイレットペーパー・コピー用紙・集会所使用簿・清掃用具などの管理は、自治会長。和室の役員名簿札の名前付け替えも。

*訃報の案内は自治会長宅に来る。通夜の日程に余裕があれば、班長宅に班内分を持って行き、ポスティングしてもらう。

*住民への対応や外部団体との対応は自治会長が当たる。

*班長会の招集や司会。

*消防団総会と報告会出席。

 僕は、今度は袋井駅南地域自治会8町の集まりである高南自治会連合会の会長の仕事を担うことになった。この選出も、自分から引き受ける人がいなく、結局、皆さん方からやってくれと頼まれた経緯がある。

2025年4月 4日 (金)

#ペシャワール会会報最新号を読んで 故中村哲医師の志が現地に根付いているのを確認

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シャワール会報NO163 2025年4月1日発行の記事・写真に接して

 事務局の皆様へ 会報ありがとうございました。維持会員の竹野です。村上優PMS総院長の「アフガニスタンに流れる悠久の時―小河川の灌漑工事を視察」と題した、昨年11月下旬から12月にかけての現地訪問記を読みました。

 アフガニスタンの人々の素朴な人柄や、中村哲医師の志を現地の人々が受け継ぎ事業を拡大・継続している様子が良くわかり、とてもうれしくなりました。

 中小河川での灌漑事業・モラヘイル用水路の通水式・ハンセン病医療事業再開への準備報告を読んで、中村先生がやろうとしたことが確実に現地に根を下ろし、継続・事業の拡大、地元の人々のための事業に徹する精神=PMSの理念・理想が具体的に、目に見える形で、日本にいる私たちにも理解できます。

 本当にすごいことだと感心します。ウクライナで、ガザで悲惨な戦争が続いていますが、それと対比して、アフガニスタンの復興・平和な国(地域)作りにペシャワール会が貢献している事実に、会員の一人として、本当にうれしいです。

 PMS支援室赤澤空さんの「現地からのレポート 2回目のアフガニスタン」と題する文章は、さらに具体的に現地の様子やアフガニスタン人PMSスタッフの人柄が目に見える様に分かり、微笑みながら読みました。赤澤さんには写真展開催でお世話になっており、親しみを感じながらレポートを読みました。

 カラー写真による賑わうバザール(市場)やモラヘイル用水路通水成功!!の紹介写真、サツマイモ掘り・黒砂糖作り写真、ダラエヌール医療所を村上総院長が訪問した様子写真、河川維持管理工事写真など豊富な写真を通して、マスコミでは伝わってこないタリバン政権下の平和なアフガニスタンの状況に接して、これが平和構築=日本が世界に貢献できる道だと改めて確信しています。

 現在、私にできることは維持会員として会費を送ることぐらいしかできませんので、今日会費1万円を郵便振り込みさせてもらいます。

 

2025年4月 3日 (木)

春が来た 希望を感じる季節に想う

 沖縄から戻り、自治会総会の準備をしながら、春の到来を楽しんでいる。3月30日、妻と共に、愛知県豊田市足助町の香嵐渓に行ってきた。ここは、紅葉・新緑及び3月下旬のカタクリの花で有名です。

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 カタクリの花は、とても清楚。うつむき加減に咲いているが、中には花びらを上向きにしているのもある。午前に開き、夕方は花びらを閉じる。例年なら3月25日前後が見ごろだが、今年の3月は気温が低い日が多く、30日がちょうど見ごろだった。

 このカタクリの里を少し奥に入ったところに、足助屋敷がある。

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 こぶし科の花や梅科の花が満開だった。足助屋敷は、伝統的工芸技術などの継承者を育成する目的で、また足助地方の文化を紹介する目的sで、豊田市が民間に委託事業として運営をゆだねている。和傘、桶、竹細工、鍛冶屋、炭焼き、紙すき、ろうけつ染め、草鞋制作などの実演・販売、伝統的な土人形・ひな人形の展示などを見ることができる。入館料は300円。牛や鶏も飼育している。

 足助屋敷前の食堂で、郷土料理を味わうこともできる。

 下の桜の写真は4月2日、袋井市を流れる原野谷川堤防の桜並木の様子です。エラーと表示され、見事な桜がアップできません。想像しながら、日本の春景色を思い浮かべてください。

 3月下旬から4月にかけて、新緑や、色々な花が一斉に芽を出し、花を開いて、僕たちの心を若返えらせる。気分が若々しく、元気が出る。

 災害や事故、病気などで苦しい状況に置かれても、季節は廻り、春が来て、僕たちを新鮮な気分に、明るい気持ちにさせてくれる。自然はありがたい存在だと、つくづく思う。

 

 

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