#ペシャワール会会報最新号を読んで 故中村哲医師の志が現地に根付いているのを確認
シャワール会報NO163 2025年4月1日発行の記事・写真に接して
事務局の皆様へ 会報ありがとうございました。維持会員の竹野です。村上優PMS総院長の「アフガニスタンに流れる悠久の時―小河川の灌漑工事を視察」と題した、昨年11月下旬から12月にかけての現地訪問記を読みました。
アフガニスタンの人々の素朴な人柄や、中村哲医師の志を現地の人々が受け継ぎ事業を拡大・継続している様子が良くわかり、とてもうれしくなりました。
中小河川での灌漑事業・モラヘイル用水路の通水式・ハンセン病医療事業再開への準備報告を読んで、中村先生がやろうとしたことが確実に現地に根を下ろし、継続・事業の拡大、地元の人々のための事業に徹する精神=PMSの理念・理想が具体的に、目に見える形で、日本にいる私たちにも理解できます。
本当にすごいことだと感心します。ウクライナで、ガザで悲惨な戦争が続いていますが、それと対比して、アフガニスタンの復興・平和な国(地域)作りにペシャワール会が貢献している事実に、会員の一人として、本当にうれしいです。
PMS支援室赤澤空さんの「現地からのレポート 2回目のアフガニスタン」と題する文章は、さらに具体的に現地の様子やアフガニスタン人PMSスタッフの人柄が目に見える様に分かり、微笑みながら読みました。赤澤さんには写真展開催でお世話になっており、親しみを感じながらレポートを読みました。
カラー写真による賑わうバザール(市場)やモラヘイル用水路通水成功!!の紹介写真、サツマイモ掘り・黒砂糖作り写真、ダラエヌール医療所を村上総院長が訪問した様子写真、河川維持管理工事写真など豊富な写真を通して、マスコミでは伝わってこないタリバン政権下の平和なアフガニスタンの状況に接して、これが平和構築=日本が世界に貢献できる道だと改めて確信しています。
現在、私にできることは維持会員として会費を送ることぐらいしかできませんので、今日会費1万円を郵便振り込みさせてもらいます。


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