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2025年9月

2025年9月28日 (日)

#NHK朝ドラ「あんぱん」を見終えての感想

 この朝ドラを見るまで、恥ずかしいことにやなせたかし氏のことは名前だけは知っていただけだった。まして彼の妻「暢」さんについては全く知らなかった。

 NHK朝の朝ドラはここ数年いつも見ているので、あんぱんもその延長で見たのだが、続けて見るうちに引き込まれ、やなせたかしさんと暢さんの人生、脚本担当の中園みほさんの意図(訴えたい内容)、役者さんたちの意気込み(役作りや思い)など、深く考える様になった。

 逆転しない正義 これがやなせたかし氏と奥さんの暢、中園みほさん、役者さんたち、NHK制作スタッフの共通したバックボーンだと思う。困っている人(餓えや食事に困っている、生活に困っている、国籍を超えて自分の生活を守りたい、家族を守りたい、平和な日常を願う人々)に救いの手を差し伸べる(象徴的に自分のからだの一部のアンパンをあげる)ことが時代や国家を超える正義(普遍的な正しい行い)だと言うことを、ドラマを通して訴えたいのでは思っている。

 梯久美子さんの「やなせたかしの生涯」文春文庫、やなせたかしの「ボクと正義とアンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか」PHPを読んで、さらに理解を深めることができた。

 今、世界は、自分の国ファースト、生き残りのため自社ファースト、生活に余裕がなく他人のことまで考える余裕がない人々、憂うべき状況(すべての国、企業、組織、人間ではありません!)です。

 特にトランプ大統領がこうした状況を作り出している。困難な時代状況の中で、生きる希望を与えてくれた優れた朝ドラだったと思います。

2025年9月23日 (火)

#国際的正義を破壊するイスラエルのネタニヤフ首相、彼を支持するトランプ政権 世界平和について考える

 誰が考えても、イスラエルのネタニヤフ政権がやっていることは、国際法違反=国際的正義に反する犯罪だ。しかし、アメリカのトランプ政権はそれを支持し、国連安保理では拒否権を使って、イスラエルを擁護している。

 他国・他地域を攻撃・破壊し、占領する。そして支配下に置く(植民地状態に置く)。他国・自国の領土でない地域を入植地にし、さらにその入植地を拡大する。

 今、イスラエルがやっていることを認めると、世界の正義は無くなり、19世紀から20世紀にかけての帝国主義の時代に戻ってしまう。ロシアのウクライナへの攻撃や領土支配も全く同じだ。

 大国が、軍事力に勝る国が、好き放題・無法行為を働き、国際社会がそれを止めれないなら、世界の正義は崩壊し、帝国主義=力で戦争で他国の領土を支配する悪夢の時代になる。

 人間の良心がこのようなことを許すことは出来ない。カナダやフランス・イギリスなどがパレスチナを国として承認するのは、イスラエルがやっていることは、パレスチナ国家への侵略であり、国際正義に反することを公にすることである。

 日本もそうすべきだ。すでに150以上の国が、パレスチナとイスラエル2国家平和共存のために、パレスチナを正式な国として承認している。アメリカとドイツはパレスチナ国家承認に反対しているが、国連の歴史を調べると、2国家共存が国連の正式な方針になっている。

 ガザやヨルダン川西岸を正式にパレスチナ国家の領土であると認定しなければ、イスラエルの侵略行為を止めることが出来ず、正当化させてしまう。

 日本政府は完全に間違っている。世論を喚起して、政府にパレスチナ国家承認を早くするように迫っていきましょう。

2025年9月16日 (火)

#敬老会対象の高齢者の定義を80歳以上にしては 医療や役所の年齢区分では75歳以上を高齢者 従来の65歳以上から74歳までを高齢者の定義から外してはどうか 名称は皆で考えましょう

 9月15日は敬老の日だ。僕が住む地域では14日(日)に、80歳以上を対象にして敬老会を実施した。参加者は35名。

 僕自身は78歳だが、高齢者呼ばわりされると、快く思えない。敬老会の対象にもしてほしいとは思わない。80歳の大台に乗れば、ここまで生きてこれたと、祝ってくれるのはうれしい。家族でも、祝いの会を持ちたい。

 15日の新聞では、65歳以上の高齢者は3619万人で、総人口に占める割合が29.4%で過去最高、就業者の7人に1人が高齢者と報じられている。

 このような報道があると、「わー大変だ!」 「今後日本はどうなるのだろう。高齢者が増え、若い世代の負担が増え、やっていけるのだろうか」と、誰しも心配になる。

 線引きの問題で、本来の高齢者を80歳以上にする。保険の関係で、75歳以上は行政が使う高齢者。65歳から74歳までは、高齢者に含めないようにしたらどうだろう。

 現実に65歳から74歳までの人は元気だし、仕事も大半の人がやっている。医学的にも十分仕事がやれることが分かっている。

 

2025年9月14日 (日)

イスラエルのやっていることは常軌に反する どうしたら止めることができるのだろうか?

 イスラエルがカタールを空爆して、ハマス幹部らを殺害した。カタールは、イスラエルとハマスの停戦仲介役として、会談では両組織の代表団が協議する場を提供している。

 アメリカとも友好関係を持っている。このような国の主権を犯し、ハマス幹部らの集まっているビルを空爆するとは、常識では考えられない。トランプ氏すら不快感を隠さない。

 国連では、パレスチナとイスラエルの2国家共存支持する宣言に、多くの国が賛成して採択された。日本も賛同している。この2国家共存しか、解決の道はない。

 相手の存在を認め、話し合いで諸問題を解決る。その前提が互いにそれぞれの国を認める。ところがイスラエルは相手の存在そのものを抹殺しようとしている。

 ガザ完全制圧作戦がそうだ。他国の人々に住んでいる所から出ていけ、さもなければ攻撃するなどという権利はイスラエルは持っていない。もう目茶目茶だ。

 どうしたら、国際法違反・戦争犯罪・民族抹殺を止めることができるのだろうか? 悲しい報道に接するたびに、悩んでいます。

2025年9月 7日 (日)

#アメリカ国防総省を戦争省に改名 トランプ政権は最悪だ

 トランプは強いアメリカをイメージさせるため、国防総省を戦争省(department  of  war) に改名した。アメリカの歴史には以前にも同じ名称を使用した事実があるが、僕たちの常識では信じられない!!!

 戦争をするための組織。 軍事組織の本質を露わし分かりやすいが、普通は国を守るための組織例えば国防省、日本では防衛省のほうが、穏当だ。

 第二次世界大戦が終わっても、事実としてアメリカは他国への戦争=軍事攻撃を続けてきた。その意味では戦争省のほうが実態に合っているのかもしれない。

 大麻を運んでいると外国の船を攻撃、撃沈させたのは今月。国際法違反だ。2019年には、北朝鮮に上陸しようとして失敗し、民間人の乗る漁船を攻撃し漁民を殺したと、新聞が報じている。トランプ政権のアメリカは、全く無法! やりたい放題。

 このようなことが繰り返されると、世界は文字通り、戦争の時代になる。いやもうそうなっている。イスラエルのガザ攻撃。ロシアのウクライナ攻撃。

 平和を愛する世界中の人間に取り、悲しい時代になった。

2025年9月 3日 (水)

#やなせたかし  朝ドラの「あんぱん」 やなせたかし詩集

 朝ドラの「あんぱん」にはまっている。面白い。時に泣かせる。元気をもらえる。戦争や人々の幸せについて考えさせられる。中園さんの脚本は本当に良く作られていて、感心する。役者さん(俳優)の演技は一流。毎朝、見るのが楽しみだ。

 このドラマをきっかけに、やなせたかしに興味を持った。詩集を買い求めて読みだした。共感。生きる元気や希望が湧く。詩集以外に、やなせたかしの生涯」と「ボクと正義とアンパンマン」も買い求めた。彼の妻の暢さんについても深く知りたい。

 自治会の仕事を早く片付けて、読書に冒頭します。

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