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2026年1月

2026年1月31日 (土)

#トランプ大統領の間違いから学ぼう 彼の言動に左右されず、日本は憲法の理念に基ずく平和国家でありたい!

 世界、アメリカ本国をも、危険にさらしているトランプ大統領の次々に繰り出す支持(命令、決定)に、日本のマスコミは騒ぎすぎだと思う。本来は無視すべき。あまりにも幼稚で、支離滅裂、デタラメ、無能、自己中心だ。

 良心的なアメリカ人は、本当に嘆いていると思う。恥ずかしい。民主主義が破壊されていると、怒りを感じていると思う。後任期が3年間もある。冷静に対応すべきだ。日本は従属するのでなく、したたかに国益を計算し、かわすべきだ。

 トランプのやっている間違いから学ぶ=他者・他国・立場考えが違う人々に配慮して言動する=多くの人に共感と賛同される政策を打ち出すことを心がけることが大切だとつくづく思う。

 日本は絶対に中国と仲良くやっていくべき。政治、経済、市民レベル、あらゆる領域で、友好的な関係を維持・発展させることが、日中双方の国益になる。

 特に軍事面では、平和憲法の理念に従うことを国策にすべき。高市首相が目指す方向は、全く逆。台湾問題は、中国の内政問題と明確に言明して、紛争・衝突・戦争が起きないよう双方の間にクッションの役割を果たすことが賢明だと思う。

 

2026年1月29日 (木)

#日本維新の会のあやうさ タカ派を利用する高市首相

 選挙をめぐり、色々マスコミが書いている。SNSを含めて、それらを総合的に判断して分かってきたことは、タイトルに書いたように、日本維新の会は極めてタカ派であり、高市首相にとり自らの考えと一致しており、維新を利用して自民党全体を自らの考えに引っ張っていく。更に、過半数を握れば、国会運営が楽になり、どんどん日本の国を軍事大国化、戦前の日本に近づけることができると考えている。

 また、自民単独で過半数になれば、タカ派の部分は維新を利用し、そうでない分野は維新を切り捨てる戦略だと思われる。いずれにしても、高市首相=高市政権を勝たせるわけにはいかない。

 評論家的にあれこれ言うだけでなく、具体的に市民・知人・友人に働きかけることが大切だと思う。日本社会は選挙の話は切り出しにくいが、勇気を出して、後で悔いのないようにしたいと思っています。

2026年1月27日 (火)

#高市首相、過半数割れなら、即刻退陣と党首討論会で明言! 実際に過半数割れに追い込もう!

 今日から衆議院選挙が始まる。昨日の党首討論会で、高市氏は「自民・維新の与党が過半数割れの場合、即刻退陣する」と、明言した。高い支持率を背景に、「勝てる?」との見得・啖呵と思うが、背水の陣を引く覚悟でもあろう。

 ここで大切なのは与党(自民・維新)の信を問う=高市政権の信を問う、と繰り返し言明している点だ。将来的には、国民民主党を取り込む戦略だったが、選挙結果が出た時点で、与党が過半数割れなら即刻退陣と明言した責任は重い。

 何度も書いてきたが、中道改革連合には全面的には賛同できない部分がある。しかし、選挙や政治は、妥協が必要。大局的な観点から、それぞれの選挙区において、自民や維新を落選させる=つまり非自民=非維新=またそれに近い参政党や日本保守党候補者を勝たせない努力をしましょう。

 昨日、静岡県3区(磐田・袋井・森・掛川・御前崎)で出る小山のぶひろさんの法定はがきあて名書きを終えた。選挙事務所がたくさんはがきをくれたので、数えたら200枚だった。

 今日磐田市の小山のぶひろ選挙事務所に持って行きます。

2026年1月25日 (日)

#衆院解散 高市政権を崩壊させるチャンスととらえよう

 今回の急な衆議院解散は、国会軽視、国民無視、高市氏個人の野望を実現させるためだけの無茶苦茶なやり方だ。自分の人気が高いから、一気に解散して、自民単独若しくは自維新で過半数を握り、やりたい政策(国家主義・軍事大国化・憲法改悪など)を実現したいとの狙いだ。

 対する野党の{中道改革連合}は急ごしらえで、安保法制容認、原発再稼働容認など、到底納得できる政策の党とは言えない。立憲民主党のリベラル派に属する人たちも、とまどっているだろう。

 僕自身も中道改革連合の政策・綱領を知って、落胆した。これじゃダメだ。静岡3区は立憲の小山のぶひろ氏を応援してきたが、その熱が冷めた。

 しかし、最近思い直した。自民党そのものや、日本維新の会に対しては、多くの有権者は納得・そのままの支持をしているわけではない。政治資金問題や、副都心構想など、容認できないと考えている人たちも多い。

 このまま高市政権を選挙で勝たせると、日本の平和主義・国の形は根本的に変化してしまう。高市政権(自民・維新)が勝利した場合、スパイ防止法・対外情報庁創設・武器輸出の制限撤廃・防衛産業の国有化・軍事費GDP2%超への増大・原子力潜水艦保有・憲法に国防軍明記・非核三原則の見直し・将来的には核武装・日本国国章(旗)損壊罪・男系天皇存続のための皇室典範改正・外国人政策の厳格化などなど、戦後民主主義で何とか戦争をしない国作りをしてきた努力が、根本的に変えられてしまう。

 多くの人達にこの危険性を訴え、野党には不満もあるが、とにかく自民・維新を選挙で過半数割れを起こす運動を、この選挙を利用して展開したい。

 昨日、小山のぶひろ氏応援のため、知人に法定はがきの宛名書きを依頼したら、当初は中道改革連合に賛同できないからとすぐいい返事をもらえなかった。しかし、上記の危機感を言葉で伝え、ともかく高市氏を首相の座から引きづり落とすためにと説明して、また中道の中のリベラル派を増やすことで、もし中道が政権を担った際に、中道の右傾化を避けることができると思うと、説得して何とか引き受けてもらった。

2026年1月23日 (金)

#脊柱管狭窄症 リハビリ自助努力で直りました!

 昨年5月中旬突然足のしびれ・痛みを感じ、脊柱管狭窄症と診断され、長い間、苦しみました。これではピースボート世界も無理だと判断し、今年8月出航の船旅をやむなくキャンセル。

 日常のウオーキングもできなくなり、専門医療機関2カ所に通ったが、痛み止めの薬を与えられるだけで改善の見込みがなく、途方に暮れていました。

 たまたま新聞に、国立大学教授・腰の世界的名医が教える 運動を頑張らなくても 脊柱管狭窄症がよくなる 1分ほぐし大全 という見出しの本の宣伝を見付け、購入して11月から今日まで、寝ながら軽い体操をしてきたところ、ありがたいことに痛み・痺れが取れ、1キロ歩いても問題ないように改善しました。

 まだ、2キロ以上は歩いていませんが、温かくなったら挑戦してみます。12月ごろから改善仕出し、医者に相談して薬服用もやめています。同じ病気で苦しんでいる方、文響社 定価 1620円 著者 西良浩一 (徳島大学医学部運動機能外科学教授) の本をお勧めします。

 1分ほぐしとタイトルにありますが、僕は朝寝床で10分ぐらいリハビル運動(体操)を継続しています。

 

2026年1月17日 (土)

#中電は原発を扱う資格なし 再稼働をあきらめ事業撤退を迫る世論喚起

 1月15日、下記に文書を中電本社に送りました。

      2026年1月15日

中部電力株式会社

社長 林欣吾様

                       浜岡原発を考える袋井の会

 

 浜岡原発3,4号機の再稼働申請を取り下げることを要望する

 

  貴社の基準地震動を算出する際、自社社員が意図的にデータを不正操作した疑いがあるとのは発表に驚きと怒りを感じています。

 基準地震動は原発の安全性の根幹をなす最重要項目であり、それに基づいて原発施設が建設され、その後も安全性を高める工事が行われています。

 意図的に低いデータを平均値にしたことは、安全性を証明する科学的根拠を根底から覆すことにつながり、到底許すことは出来ません。これでは、浜岡原発の安全性・その後の安全対策工事を信じることはできません。貴社が住民に説明してきた全てを信用できません。

規制委員会や御前崎市、静岡県、またUPZ圏内市町当局・議会並びに住民を欺く犯罪的行為です。

昨年、安全対策工事を巡っても不祥事が明らかになり、2人の役員が辞任していますが、電力供給という公共事業をになう企業としての社会的信頼が完全に失墜しています。

責任を取り、貴社が自ら浜岡原発3,4号機新規制基準適合性審査申請を取り下げることを求めます。

                       浜岡原発を考える袋井の会 代表 竹野昇

*静岡県では、中電に対する怒り・批判が、原発容認の人も反対の人も大きくなっています。浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワーク及びUPZ市民団体交流会では、それぞれの団体が抗議と再稼働申請取り下げ、事業からの撤退要求の文書を出すことを決定し、その一環として私の団体も、15日に郵送で上記の文書を送りました。

2026年1月11日 (日)

教育委員会あての要望書提出

 1月9日、下記の要望書を袋井市教育長に出しました。

                       2026年1月9日

袋井市教育長様

 安定ヨウ素剤を小中学校等に事前配備し、原発事故の際にはすみやかに服用させる体制が取れるよう、県当局に要望して下さい

 

 南海トラフ巨大地震が発生し浜岡原発の放射性物質が外部に漏れた際、子どもたちの被ばくを避け、健康と命を守るための要望です。

 袋井市は甲状腺がんを防ぐための安定ヨウ素剤を備蓄してありますが、放射性物質が漏れる大災害が子どもたちが学校や園にいる間に起きた際には、下校して服用させるほかありません。

 安定ヨウ素剤は被爆する前に飲めば効果がありますが、被爆後時間が経ってからだと効果が薄れます。

 近年保護者のほとんどが共働きで、原発災害が起きて直ぐ子どもを迎えに行ったり、自宅に帰ることは出来ない事情があります。

 教育現場に安定ヨウ素剤を備蓄し、教職員が服用の知識を研修会等で学び、また保護者の事前承認を取っておけば、すみやかに服用させることができます。

 福島県では現在甲状線がん患者が428名に上っています。災害はいつ起きるか分かりませんが、事前に備えをしておけば、子ども・保護者・教職員は共に安心できます。

 以上の理由で下記要望します。

 

                記

 

  • 安定ヨウ素剤を教育現場に事前配備し備蓄できるよう、県当局に要望してください。
  • 服用には教職員の研修が必要であり、県当局が安定ヨウ素剤の知識を持つ専門家を教育現場に派遣する体制を取るよう、要望してください。

 

 以上の要望に対して文書でもっての回答と、意見交換の場を持って下さることをお願いします。

 なお回答は、2月末までにお願いします。

 

          浜岡原発を考える袋井の会  代表 竹野昇

2026年1月 8日 (木)

#中電は原発事業から撤退すべき。基準値振動過小評価事件に想う

 原発の安全性に関して、最も基本的・重要な事項は、地震大国日本において、大地震が起きても原子炉や建屋など施設が破損しない事だ。そもそも建設する段階で、正確な基準値振動が必要になる。

 さらにたとえ建設後であっても、其の後の調査などで、基準値振動が替わる場合があり得る。その場合は新しい基準値振動に基づき、建屋等を補強する。規制委員会は、補強された施設を審査で確認したうえで、再稼働が可能かどうか判定し、審査合格を出す。

 その前提が、全く崩壊した! 規制委員会をだましたに等しい。僕は浜岡訴訟の原告の一人だが、裁判所で争う際にも、基準値振動が大きな争点になる。

 中電は一貫して、基準値振動を公表して、それを上回る耐震設計をして対策をきちんと立てていると,主張してきた。しかし基準値振動が不正に操作されたまやかしものであることが明白になった。

 新聞によると、昨年2月に関係者から規制委員会に情報が寄せられ、規制委員会事務局は5月に中電本社に調査を命じている。しかし林社長が規制委からの調査指示を知ったのが12月だと判明。

 中電に取り、再稼働審査の行方は会社の最も重要は事項である。ところがトップの社長が半年以上も何も知らなったのは、理解に苦しむ。マスコミ報道では、原子力部門がトップに隠してきたとあるが、普通の会社ではありえない!

 原子力部門の幹部の首が飛ぶ大問題になるのは、目に見えている。にもかかわらず社長に報告しない事実(本当かどうかは今後の調査に委ねるが)は、もう会社組織そのものがガタが来ているとしか言いようがない。

 規制委員会にうそをつき、裁判所でもウソのデータに基づき反論、立地自治体や県当局、upz圏内市町も欺き、発電所視察に訪れる議員や見学会に来る市民にもウソをついてきた中電は、もはや原発を扱う資格なし!

 再稼働申請をみづから取り下げるべきだ。それが会社としての責任の取り方だと思う。

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2026年1月 5日 (月)

#トランプ政権のベネズエラ大統領連行及びベネズエラ攻撃に抗議する

 2日前に、{穏やか」をテーマに書いたが、それは木っ端みじんに打ち砕かれた。他国の主権を犯し、国連憲章を無視しての今回の暴力は、断じて許すことは出来ません。

 これを認める=黙る=黙認=なんら意見も言わないのは、結果としてこうした帝国主義時代のやり方を正当化することにつながります。また、政界中の多くの人々が、特に権力を持つ人たちは、主権を守るには軍事力だ、軍拡をして、大国が勝手なことをさせないよう、自衛するほかないと、考えるようになることを危惧します。

 世界がおだやかになるには、軍事力を極力縮小するほかないと考えます。軍事大国(正確には核兵器など相手に破壊的打撃を与える武力を持った国)を目指すのでなく、平和的な手段で、主権を守る、他国に尊重され・尊敬される国を目指すべきだと思います。

 トランプ政権をきちんと批判し、ダメなものはダメという圧倒的多数の国々と連帯して、日本も世界の流れを、穏やかな方向に持って行きたいですね。

 日本政府はトランプ政権の今回のやり方を非難すべきだ。

2026年1月 3日 (土)

穏やか 

 書斎の机に向かうと、温かい太陽の陽光が自分の心を温かく穏やかにしてくれる。これから福島の今をテーマにしたパワーポイント制作に取り掛かるが、今日のブログのテーマは、穏やか!

 人類だけでなく動植物全て、穏やかな気候や自分の身に危険が迫らない穏やかな環境が一番だとつくづく感じる。穏やかの反対は、つらい、悲しい、苦しい、恐怖、痛いなど。

 穏やかの反対の環境を作り出すのは、自然界でもあるが、それ以外に戦争、貧困、差別、迫害、いじめ、過労、人間関係などだ。人間関係は自分の対応でなんとか乗り越えらえる。しかし他者につらい思いをさせる人間関係は、人間関係=人と人の関係とは言えない。それはいじめ・差別・無視、パワハラ、極端な場合は暴力だ。

 戦争は穏やかの対極にある。やってはならない犯罪だ。穏やかな生活を送れるのは、本当にありがたいと思う。全ての人々が穏やかに暮らせる社会、地球であってほしい。

 穏やかさを求めるのは、全ての人に共通している。だったら、意見や利害の違いを乗り越えて、穏やかな世の中を作る努力をしたいものです。

2026年1月 1日 (木)

2026年1月1日 新年の挨拶 年賀状から

 

  迎春

 新年あけましておめでとうございます。生きて新年を迎えられる喜びは、年を重ねるたびにひとしおです。

 昨年4月に8年間の議員生活にピリオドを打ち、地域の自治会連合会会長として本格的に地域課題に取り組んでいます。7つの自治会で認知症を正しく理解し対応するすべを知る学習会を実施しましたが、とても好評でした。

 高市政権の誕生で、護憲・反原発・新基地建設反対運動など草の根市民運動は、ますます本気でやらねばと決意を新たにしています。

 昨年11月に福島原発事故被災地を訪問し、自分が知りえた「今、福島の現状」を伝える写真・資料展を3月袋井市で、4月御前崎市で開く準備をしています。

 5月3日は、袴田秀子さんを袋井市にお招きし、無実にもかかわらず弟巌さんが死刑判決を受け、憲法に定められた基本的人権の回復まで58年間もかかった警察・検察権力犯罪である“袴田事件”について、お話して頂きます。

 気候変動で自然界がおかしくなっています。体の変調はありますが、自分の心・気持ちだけは変わりなくありたいと思っています。互いに良い年を送りましょう。 2026年1月1日

 ブログでの追伸

 年賀状に書ききれなかったが、昨年は2回沖縄辺野古に行きました。今年も先ず3月22日から29日まで行きます。昨日航空券をインターネットで予約、購入しました。最安と思って購入したが、手数料含めて49,390円。

 今日レンタカーの予約をする予定だが、恐らく3万円以上するかも? 宿泊代はクッションだから安いが、10万円以上経費が掛かる。これまでのように、気楽に行けないのが残念だが、今年後半にも行きたい。

 体調の件での良い報告。昨年5月中旬に、脊椎管狭窄症になり、これでは2027年のピースボート世界一周の旅は無理だと、既に割引料金を支払ってあったが、思い切ってキャンセルした。しかし、11月に入り、徳島大学運動機能外科学教授・西良浩一氏の本「脊柱管狭窄症がよくなる1分ほぐし大全」を読み、毎日先生の指導法に従い、懸命にリハビリ運動を続けた結果、12月中旬ごろから効果が出始め、今では1キロぐらいは歩けるようになった来た!

 今も目覚めた時間帯に、横向きの寝ながら運動を継続している。おかげで足のしびれ・痛みが消えつつあり、痛み止めの薬を飲まずにいられる。今年はさらに遠方まで歩けるように頑張りたい。

 8年間の議員時代、さらにコロナで海外旅行に行けなかったが、今年は東アジアか東南アジア方面に旅行したい! やりたいことを先送りせずにやる。残された命は、若い時に比べるとはるかに短い。今年も悔いのない生活を送りたいと思っています。

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