#高市政権の戦争ができる国作り=平和憲法破壊に抗する
自民党は石破政権・岸田政権・菅政権でも、軍拡を押し進めてきたが、高市政権はさらにそれに拍車をかけている。武器輸出の歯止め解禁、軍需産業を保護し必要が有れば国有化も検討、スパイ防止法を成立させ、国の政策に反対する・反戦平和や中国との友好親善を人々に訴える・自衛隊に抗議活動をする人々を、敵国に利する行為をする=外国勢力のスパイとして、取り締まる=投獄するつまり戦前の治安維持法を復活させようとまでしている。
日の丸国旗を破ったり、傷つける人を犯罪として取り締まる法律まで成立させようとしている。知花昌一さんが沖縄国体で掲げられた日の丸の旗を引きずり落としたことがあった。あれは大和日本政府の沖縄支配に抗議する活動の一環だった。僕は当時20代、学生時代から沖縄・琉球に関心があり、とても驚いた。彼が静岡市での学習会に招かれ、お話を直接聞いて、彼の思いをよく理解できた。
高市政権が目指す国旗侮辱罪が成立すると、彼のような勇気ある行動は犯罪になり、将来日本政府が戦争を始めた場合、日本に住む外国籍住民が抗議活動の一環として日の丸の旗を焼いたり破った場合、犯罪として罰せられる。
演劇映画などでそのような場面を上演・上映するのも犯罪として取り締まりの対象になりうる。憲法で保障されている表現の自由が侵される。まさに戦前への回帰だ。
一つ一つ具体的にこうした危険な動きを阻止したい。黙っている=何もしない=無関心が、戦争ができる国家作りを助長する。静岡県では、富士の麓にある自衛隊基地に、長距離ミサイル配備を3月末までに配備する計画があり、僕たちは「富士にミサイルやめて」と柔らかい表現ながら、ミサイル配備を阻止するための活動を始めた。
2月21日、静岡市で初めての全県的な集会が開催され、僕の事前の設営から参加した。450人が集まり、集会後、静岡市内繁華街をパレードし、人々にアピールした。
3月14日には、富士駐屯地で現地行動が予定されている。もちろん参加する。






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