#国家情報局 国旗損壊罪など、国を前面に出す高市政権の危険性
権力者が国を守るため、国の尊厳を守るためなどと、国を全面に打ち出すのは、どの国、どの政権にあっても、極めて危険である。”国”の中に、その国に住んでいる人々を守る、人々の尊厳を守るという気持ちは無い。言葉では言うが、国体(政権)守る意識のほうが強い。
国の機密情報が外国に漏れるのを防ぐための情報局というが、そもそも民主主義に会って、どのような機密情報があるのだろうか? 情報の共有化が民主主義の基本・土台である。
国旗(日の丸)に関して、人々の感情・意識は異なる。表現の一形態として、日の丸を破る・燃やす行為もありうる。他者(公共団体含む)の所有物である日の丸を破ったり、燃やすのは、軽犯罪に該当し、その罪で対処できる。わざわざ国旗損壊罪を新設する必要はない。
式典・儀式の際、日の丸(国旗)に礼をする人がいるが、僕はやったことが無い。人に対しては礼をするが、単なる旗に礼をする気になれない。別に、日の丸を侮辱する意図は全くない。
高市首相や国旗損壊罪成立を望む立場の人たちは、日の丸の背景に国(国体)があり、だから尊重すべし・傷つけるなどの行為は犯罪として取り締まるべきとの考えに立つ。
人々の考えは多様だ。一律に国旗に対する向かい方を規定するのは、戦前の軍国主義に通じる。













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