災害大国日本 地震・記録にない大雨・線状降水帯
凄まじい災害が相次いでいる。今朝,公園でラジオ体操をするために町内の住民8人が集まったが、福井県で命の危険に迫るレベル5の警戒警報が発令されたと、繰り返しニュースが流れ、いつものラジオ体操の放送が臨時ニュースに切り替わっていた。やむを得ず、個々がラジオ体操をやり、その後いつものウオーキングをした。
歩きながら災害について色々考えた。本当に日本だけでなく世界中で災害が多発している。ネパールの氷河が解け、そこに大雨が重なり、凄まじい勢いで、橋や家々・村を一気に押し流す濁流で多くの人々が死亡している災害は、胸が痛む。熊本地震で今なお避難生活を強いられている人々、家の片付に汗を流している人々、日常生活が戻らない人々の大変さに同情する。千葉や能登半島の内水氾濫の被害も深刻だ。
どの地域もこれまで経験したことが無い災害にあっている。24時間で300ミリ以上も降る豪雨。道路に急に水があふれ、車が水没する。被害を受けた地域が再度被害を受ける。
現在の所、静岡県は極端な災害にあっていないが、決して安心できない。南海トラフ巨大地震が起きれば、大変な被害をうける。耐震工事をほとんどの建物がやってあるが、半壊・一部損壊は免れないだろう。余震が続き、家に住み続けるのは危険になり、避難生活や車での生活を強いられる人々がたくさん出ると思う。
我が家は木造で築49年。耐震工事をしてあるが、半壊を覚悟している。現在地域の自治会連合会会長をしているので、避難所運営訓練の必要性を感じ、昨年から本格的に取り組みつつある。
10月25日には昨年の避難所運営訓練をさらに拡大して、同時に5カ所で実施する予定である。昨日実施計画案を作成した。防災指導員・市の職員と事前協議し、自治会長会議で皆さんとこれで良いのか協議検討を重ね、実施したい。
10月25日(日)高南自治会連合会避難所運営訓練 実施内容案
- 高南小体育館 袋井体育センター 支援学校体育館、高南コミセン、サンライフ袋井の5カ所に分かれて実施 9時~12時 ただし袋井体育センターは
13時半~16時半
- 参加者
市職員、連合会長、正副自治会長、自主防災隊長、防災委員全員、福祉推進委員、民生委員、まち協会長、安全安心部会長、福祉部会長、高南減災実践塾、
避難者役住民各町5~10名(中・高校生含む)
- 使用する防災機材 体育館3カ所共通
折りたたみベッドまたは多目的ベッド3台。ダンボールベッド1台(自治会所有)ワンタッチパーテーション1箱4入り4張りの間仕切り。テント付き災害用トイレ2(自治会所有)災害トイレ用ビニール袋 凝固剤 5人分
受付用長机 1台 折りたたみ椅子2 受付配布下足袋10枚
コミセン・サンライフ袋井 毛布4枚、災害トイレ用ビニール袋・凝固剤 5人分 簡易ベッド2台 下足袋5枚
- 当日訓練の流れ
9時 各施設集合(上履き持参、コミセン・サンライフは不要)
担当責任者から訓練内容説明 体育センター(小川町自治会長八木)支援学校( ) 高南小(竹野) コミセン( )
サンライフ袋井( )
9:10 外にある市防災倉庫に移動。市職員備蓄品説明。必要機材を出し、体育館に並べ組み立てる (全員で協力)
自治会所有の物は事前に用意(組み立ては皆で)
9:50 体育館配置図(レイアウト)別紙に基づき、間仕切り・ベッドを置き、
配置(レイアウト)・家族単位の生活スペースと通路の確認。
受付位置の確認(長机といす2を置く)
10:00 避難者受け入れ訓練 外で待機している住民への案内(案内係1名) 受け付け名簿記入(受付2名) 家族単位スペースへの案内(案内係3名) (下足を袋に入れてスペース内に持ち込んでもらう。下足袋は連合で用意
10:10 体育館のトイレ確認 停電・水が流れない時用災害トイレ使用訓練 (水を入れたペットボトルを連合会で用意)男女2名試す。汚物処理
(使用したビニール袋を取り出し、縛る)
10:30 男女更衣室確認 洗面場確認
10:35 全員外に出て、野外トイレ設置場所の検討、汚物やごみ袋置き、洗濯もの干場検討
避難者用駐車場所の検討、体育館受付まで来る避難者の動線確認
10:50 体育館に戻り、食料品や支援物資置き場の確認と、病人や要支援者用特別教室の検討
11時 片付け作業 (全員で協力)市防災倉庫に機材を戻す
自治会所有機材は自治会役員持ち帰り。汚物の袋は連合会役員持ち帰り
11時半 責任者終了挨拶 解散
- 高南コミセン(要支援高齢者・障がい者及び世話をする家族1名受け入れ)、サンライフ袋井(赤ちゃん・幼児・母親または父親受け入れ)
参加者 自治会役員( )
避難者役住民5名程度(中・高生含む)
9時 各施設集合 責任者挨拶と訓練内容説明
9:10 外にある市防災倉庫に移動。市職員備蓄品説明。 毛布4枚、簡易ベッ
ド2台、凝固剤を取り出し、中へ運ぶ。
9:20 施設内の避難所として使用する畳室、トイレ、洗面所、畳室に入りきれない場合の使用する場所など確認
9:30 受付訓練。長机・いす用意。受付場所確認。避難者役の人は外へ。案内係誘導。名簿記入。下足袋渡す。案内係は畳室へ誘導。車椅子使用訓練。
9:50 畳室で、簡易ベッド組み立て・試しに横になる。下足袋置き場確認。何人収容できるか確認
10:10 畳室に入りきれない場合の使用する場所へ移動。簡易ベッド組み立て。
支援物資置き場確認
10:30 トイレで災害時トイレ使用訓練(ビニール袋と凝固剤使用)男女各2名試す。ペットボトルの水は責任者となった自治会役員用意(下足袋とトイレ用ビニール袋は連合会が事前に責任者に渡しておく)
10:50 外に出て汚物置き場・車置き場・洗濯物干場確認
11時 片付け 責任者終了挨拶 解散 責任者汚物袋持ち帰り
*終了後、各責任者はトランシーバーで高南自主防災隊長(竹野)に報告














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