人間ドッグ 1年に一度の健康状態チェック 検査を受ける前は大変です
今日これから妻と共に、浜松市の聖隷検診センターで、人間ドッグに行きます。僕は50歳ごろから受けだし、妻は6年前から僕と一緒に受ける様になりました。
後期高齢者になると、検査するたびになにがしか引っ掛かります。これまでに検診で指摘を受けたもので、覚えているのは、ピロリ菌が胃にあると見つかり、中東遠総合医療センターで治療。不整脈が見つかり、医療センターで精密検査をしたら、心房細動と判定され、それ以来ずーと血液をサラサラにする薬を服用。2か月に一回、今では地域の内科に行く羽目になっています。そうしないと薬をもらえないのです。普段心臓に問題を感じたことはありませんが、夜遅く帰宅して酒を飲み、風呂に入って大変なことになったことが数回あり、最近は遅い夕食とその時に酒はやめています。
2年前には大腸がんの疑いを指摘され、精密検査を受けてから手術をしました。幸いにもステージ2ぐらいだったので、摘出手術は成功し、経過は良いが、1年に一回は医療センターで検査を受けています。
検査を受ける前に、2日分の検便用容器に便をとり、尿は当日朝とります。検査当日はもちろん食事はとれない。水は200ccまで。これがなかなか大変です。
しかし、健康寿命を延ばしたいので、我慢して人間ドッグを受け続けたいと思っています。
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