#沖縄辺野古から 座り込み現場レポート その5
28日は台風の関係で金曜日の現場のリーダーは来週月火はお休みと言ったが、沖縄には色々な人がおり、雨が降っても台風が来ても、工事車両がストップしない限り座り込みで反対の意思を表すべきべきと考える熱心な人が、28,29日、現場に駆け付けた。僕は座り込みが目的で来ているので、一緒に現場で抗議の意思を表した。
写真はこの時点では雨が降っていないが、2回目、3回目には断続的に雨が降り、大変でした。水色のカッパと傘は僕が持参したものです。
上の写真は29日午後3時半過ぎ撮影。沖縄県警に排除された際に、工事車両が入る側にもっていかれたので、車両の排気ガスを吸いながら、ダンプ運転手の顔を見ながら、この位置で搬入反対の意思をプラカードを掲げて表した。
これはうるま市宮城島の土さ搬出現場写真。29日午前10時40分ごろ撮影。うるま市の知人が28日も宮城島では座り込み活動があったので、29日もあるはず、一緒にいきたいと連絡がきたので、参加した。
この時点では少数だが、11時過ぎにはマイクロバスでうるま市具志川の人達が来てくれ、賑やかになりました。地元に人たちは頑張ています!
ここ宮城島の砕石場から搬出される土さは、ダンプでうるま市石油備蓄タンクがずらりと並ぶ海岸部の港に運ばれ、そこから船で辺野古に運ばれる。名護安和桟橋からの搬出と同じ。
安和は最近1000台ぐらいのダンプが入るが、ここ宮城島では100台ぐらい。29日は約70台だった。知人がいるおかげで、マイクを借りて、参加者に挨拶をしてから、警備員・警察官・防衛局職員向けのアピールをさせてもらった。
歌やギター演奏・踊りなど文化的なアピールができない僕は、もっぱらおしゃべり・お話の手段で、自分の思いや考えを現場で伝えています。山内徳信先生のことを中心に、沖縄の平和への思い・憲法の平和主義を自治体外交で実践された業績を話しました。玉城デニー知事がそれを継承されたことにも触れました。



































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