#中部電力が浜岡原発3,4号機の再稼働申請取り下げ検討、NHKが報道 当然そうすべき
今日の昼のNHKニュースで、中電再稼働申請取り下げ検討、ただし廃炉を前提にはしていない、一連の中電不正事件調査委員会の報告が今日あり、14日に社長が記者会見と、報道しました。
待ちに待った大歓迎ニュースです! 検討となっているが、恐らく14日記者会見で林欣吾社長が、取り下げを正式に決めたと公表するものと思われます。
調査の内容はあまり期待していません。核心はあいまいにされるでしょう。しかし、原子力規制委員会に再稼働申請を取り下げ、ほとぼりが冷めてから、改めて再稼働申請をすることはないと僕は予想します。甘いと思う人は県内の原発反対運動を熱心に担ってきた人たちの中にいるかもしれないが、ここまで来て、規制委員会が認めることはないと思います。また中電もそれほどバカじゃないと思います。
廃炉を前提にしないのは、政府への忖度です。明確に原子力事業から自ら撤退すると言えない。原子力から勝手に離脱できない。あいまいなままにしておくのが得策。恐らくそのような諸事情をくみ取り、僕はもう原発による発電ができないのだから、ここで自然エネルギー=無尽蔵でかつ海外に依存しない・100%国産・しかもタダの太陽光及び風力発電に切り替えるよう、市民運動や株主、中電の電気利用者、できれば行政や議会も、そろって中電に働きかけることが大切だと思います。
ちょうど9月13日に、YPZ市民団体交流会が島田市であります。そこで今後の対応=活動について、議論します。10月14日には浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワーク世話人会があり、そこでも相談します。
10月20日には、持続可能な御前崎市を考える会の会合が原発近くのカフェであり、具体的な戦略を練ります。中電のオウンゴールで、風向きが僕たちのほうに吹きました!
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