2018年6月
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日記・コラム・つぶやき

2018年6月14日 (木)

世界の出来事・日本の重大な出来事

 6月12,13日と袋井市議会一般質問があり、その準備や議会活動で、ブログ更新がままならいが、世界・日本では重要なことが起きている。
米朝首脳会談
 12日シンガポールでのトランプ大統領と金ジョンウン委員長との首脳会談が、決裂せずに一定の成果を出して終わったことにほっとしている。
 核の問題や朝鮮戦争終結・平和協定・国交正常化など、核心的な交渉はこれからだが、とにかくアメリカによる軍事攻撃という最悪の事態が避けられたことは、大きく評価したい。
 秋に韓国に行く予定だが、そのころにはもっと進展していることを期待している。
袴田巌さん、再審ならず・東京高裁不当判決に怒りと悲しみ
 11日の東京高裁判決は、ひどい!  誰の目にも袴田巌さんの無実は明らかにもかかわらず、権力犯罪を擁護する判決だ。
 巌さんのお姉さん・秀子さんの落胆を想うと、耐え難い怒りと悲しみに包まれる。
 裁判長は無責任だ。検察の言い分を丸のみ。ゲタを最高裁に預けたに過ぎない。巌さん・お姉さんの秀子さんが死ぬのを待っているようだ。

2018年6月10日 (日)

南高梅の収穫  

 6月は梅の収穫期。雨が降る前にと、掛川の道楽山に梅の収穫に行ってきた。時期的にちょうどだった。
 下の写真は、熟して落下した南高梅。ジャム用。昨年、妻がジャムにしてくれ、パンと共に食べたが、とても美味しかった! 今年も期待できそうだ。
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こちらは、もいだ梅。梅干し用。まだ実がなっているが、完熟したほうがおいしいので、半分は残してある。
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2018年6月 6日 (水)

6月議会に合わせて、便りを書く

 昨日5日に「竹ちゃんの市政便り6号」を発行した。6月12日、一般質問に立つので、その案内も兼ねて、下記の便りの原稿を書いた。
 明日、その便りと市政便り、質問内容を、郵送または手渡しで、関係者に届ける。

後援会に入っていただいた方を含めて知人・友人の皆様へ


  『 市政便りについて 』


 65日、新聞折り込みで市内全域に配布しましたが、ちらしに紛れて気づかなかった方もおられますので、市政便り6号をお届けします。2月議会の報告は字数が多く、しかも小さい活字で読みつらい点をお詫びします。


 非正規職員の待遇問題に大きなスペースを割いていますが、市民の皆様にあまり知られていない実態を知ってもらうためです。6月議会では、職員座席表に嘱託・臨時職員の表記が必要か?との一般質問をしますが、私のねらい(目的)は、格差社会を無くす(改善する)ことにあります。


 公務員から格差を無くし、それを民間に広げるために、非正規公務員が置かれている厳しい状況を取り上げ、粘り強く改善を図っていきたいと思っています。


 質問の結果、市がどう対応(取り組んだか)したかが、重要です。障がい者の雇用促進と中学生未来会議のところでは、少し成果が出ていると思います。


  『 議員間の自由な話し合いが無いことに虚しさ 』


 日本は議会制民主主義の国ですが、議会の中に入って感じるのは議員間で色々な問題を自由に活発に議論することはありません。例えば、政務活動費の後払い制を私は主張していますが、議会運営委員会では議題として取り上げてもらえなかったです。


 本会議は当局とのやり取りですが、議員懇談会という議員だけが集まる場が何回もあります。しかし懇談したことは一度もありません! 単なる報告の場にすぎません。総務委員会では、公共交通の在り方を検討しているのですが、自主運行バスをどうするの?市民の足の確保を具体的にどうするのか?議員が自分の意見を出し合い、議論することはあまりありません。


 商工会議所駅前移転計画、それに伴う22千万で総合センター商工会議所42%持ち分買い取り問題、市営駐輪・駐車場経営権を商工会にゆずる問題は、市政の大問題ですが、いままで一度も議論されたことはありません。


 「みんな何を考えているのだろう?」と疑問に感じることが多く、虚しさが湧きます。


『 6月議会一般質問、12日(火)9時。傍聴お願いします! 』


 2月議会もそうでしたが、今回も1番くじを引き、初日トップで質問に立ちます。質問内容は別紙を見てください。1「他人が戸籍・住民票を取得した際、本人にその事実を通知する制度を求める」項目に注目してください。弁護士や司法書士・行政書士などにより、あなたの個人情報が合法的に行政から取得されているかもしれません! 現状では他人が貴方の戸籍や住民票を市役所から得ても、その事実は伝えられません。平成28年度袋井市では、戸籍2,570件、住民票1,155件、他人による取得がありました。本人通知制度は、全国676自治体で実施されています。それを袋井市でも取り入れるのは個人情報保護の上で当然だと思います。


 本人が知れば、「何故他人が自分の戸籍(住民票)を取得したのか、弁護士に遺産相続のために頼んだ覚えがないのにおかしいな」と、市役所に問い合わせができます。市役所は、「誰が、どんな理由で、貴方の情報を取得したのか」「取得した人間の名前・電話番号・住所」を貴方に教える義務を負うのが、本人通知制度です。


 2「免許返納して、シニアカー購入に助成金支給を」の項目も、今日的課題です。平日ですが、時間が許す方は、一度傍聴に来てください。


                         竹野昇

2018年5月20日 (日)

茶話会

 浜岡原発を考える袋井の会では、講演会や学習会とは異なる、「茶話会」を毎年開いている。下記はその案内ちらし作成のための原稿。
 お招きする堀川さんご夫妻が出版した絵本の写真。
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福島県浪江町から富士市に避難され、絵本「手紙」を出版された堀川さんご夫妻のお話を伺う茶話会の案内

 

時:6月30日(土)午後1時半~3時

所:ふらっと(袋井市民共働センター)ホール

   (袋井市総合センターの南東向かい側。駐車場がいっぱいの際は、総合センターの駐車場を利用して下さい。)

  絵本「手紙」に添えられた堀川文夫さんのあいさつ

 

『 この本は、東日本大震災と原発事故の二重の災害を経験し、故郷を奪われ、生業を失い、友情を引き裂かれ、生きる証さえ失いかけた多くの人々の思いと、共に生きてきた生き物たちの思いが、時間の経過とともに人々の記憶から消えつつあることに空虚(むなしさ)を感じ、何らかの形で記録に残しておきたいと思ったことから作り始めました。

 チェルノブイリ原発事故後の現実と公的機関の発表との大きな差は、福島ではそれ以上に大きく、「理不尽な生命の軽視=帰還政策」に腹の底から怒りがこみ上げてきますが、その思いを抑えながら作りました。』

 

  原発事故から7年。当時の状況やその後の避難生活、現在の富士市での生活など、ご夫妻のお話を聞きます。講演会や学習会とは異なり、お茶を飲みながら、茶菓子を食べながら、和やかな雰囲気で、お話を伺います。もちろん質問も自由です。参加費無料。事前の申し込み不要。どなたでも参加できます。

 

主催 浜岡原発を考える袋井の会

    代表 松倉次郎(袋井動物病院院長)

    問い合わせ 事務局 竹野 


どなたでも参加できるので、このブログを見た方のご参加、大歓迎です!


問い合わせはメールへ

  takecbf21369@nifty.com

 

 

2018年5月13日 (日)

福島に思いをはせながら家庭菜園作りに精を出す。農民の息子として。。。。

 色々やるべきことがあるが、農業も僕の日常のひとこま。農業と言っても、60坪の畑を借りて、家庭菜園をやっているていどだが、結構時間を取られる。
 やればきりがないので、手抜きの農業であるが、収穫と畑をきれいにした後の達成感は、満足感に満たされる。
 農作業をやりながら、僕はいつも福島の農民と農業に思いをはせる。丹精込めて土つくりをした畑や田んぼが、放射能汚染により台無しにされたくやしさ・怒り・悲しみ。
 経済産業省の官僚や電力会社の幹部社員、原発推進の政治家(本来の意味の政治家でなく、単なる国会議員にすぎない)、農業をやったことがなくて原発再稼働を容認する人々は、是非農業体験をしてほしい。
 特に土作りを。農業は、土が命。美味しい作物・豊作を生み出すのは、土(大地)。大げさに言えば、母なる大地が農業の基盤である。
 原発事故・それに伴う放射能汚染は、農業の基盤を破壊する。津波や地震・大雨による被害は、どんなに甚大でも数年で復興できる。
 しかしひとたび放射能で汚染された畑やたんぼに作物を植えても、安心して食べることができないし、売れない。農民としてその土地で生きていくことが、極めて困難になる。
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2018年5月 4日 (金)

写真による袋井市での憲法集会

昨日の憲法記念日袋井市民のつどいは、主催者の予想を上回る約190名以上の方が参加してくれた。
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 講演内容も素晴らしかった!  余裕があれば、報告したい。

2018年4月25日 (水)

2018年福島スタディツアー企画

 今回で4回目の福島スタディツアーの企画となる。下記の2つの文章は今年の企画に必要な文書を作成したもの。

大熊町役場企画課 高田様

 

 8月29日大河原地区復興拠点訪問につき説明案内依頼

 

 浜岡原発から31キロ圏内の市民団体で構成している「UPZ市民団体交流会」主催の“福島スタディツアーを企画しています。

 別紙企画書に全体の行程がありますが、8月29日(水)午後3時半から約1時間、大河原地区復興拠点にて、復興計画の概要説明をお願いします。

 企画書に中間貯蔵地見学とありますが、ここは私たちが独自にバスで見えるところまで行き、単に車内から見学するつもりですが、近くに行くことが可能でしょうか?

 企画(訪問)の趣旨は、「福島の今を理解する」です。参加者は大体25名前後を予定しています。

 

 UPZ市民団体交流会 竹野昇

 

 

2018年8月28,29,30日福島スタディツアー企画書

 

28日(火)6:30 袋井市役所前出発 途中菊川・藤枝・焼津で参加者乗車

 

   15:30~17:00 二本松市にある浪江町役場訪問。あらかじめ出しておいた質問に答えてもらい、その後浪江町の復興計画とその進捗状況について説明してもらう。

 

            福島県男女共生センター拍(予定)

 

 夕食後、県議会議員から福島県全体の状況をお聞きする予定

 

 

 

29日(水) 9:00 飯館村長谷川健一さん宅訪問。その後長谷川さんの案内で村内の現況見学。 12:00~13:15 南相馬市の農家レストランで昼食。その会場で、桜井元南相馬市長のお話を伺う。

 

 13:45~ 浪江町の帰還困難区域を経て、浪江町復興拠点を町役場職員の案内で見学。請戸漁港も見学予定。

 

 15:30 大熊町大河原地区(大熊町の復興拠点)を町役場職員の案内で見学。中間貯蔵地も見学。

 

  19:00 夕食を食べながら参加者の交流会         いわき市新舞子ハイツ宿泊

 

30日(木) 9:00~10:15 浪江町の住民が住む復興公営住宅「県営宮沢団地自治会」を訪問し、お話を伺う。

 

  11:00~12:00 小名浜漁業協同組合訪問。漁民の状況、試験操業・魚の流通、今後の見通しなどを伺う。

 

  12:20 ララミュウで昼食・買い物・自由行動。

 

  13:30 出発

 

 20時ごろ帰着予定

 

 

 

バスは、吉田観光。27人乗りバス予約済み。 費用は4万円前後

 

 

 

2018年4月 7日 (土)

色々大変です

 3月28日から30日まで、福島県会津若松市にある大熊町の役場へ、原発災害に絡む視察研修で行ってきた。30日の帰路は郡山市にある復興公営住宅の自治会の人たちのお話を聞いてきた。
 明日からは沖縄辺野古へ。 さらに日常的に色々やるべきことがあり、ブログを書くゆとりがない。フェイスブックも投稿できていない。
 ブログを読んでくれている方には本当に申し訳ない。

2018年3月27日 (火)

明日から福島県へ  大熊町仮役場を訪問します

 28,29,30日と、政務活動の一環として、福島県会津若松市にある大熊町仮役場を訪問し、避難して7年になる大熊町の実態をお聞きしてくる。仮設住宅や復興住宅、小学校も見学させてもらう。
 議会事務局を通しての訪問となるため、直接交渉して決めれないのがもどかしいが、昨日初めて先方の議会事務局の担当者に電話し、お世話になるご挨拶をした。
 色々な質問項目をあらかじめ出しておいたところ、議員を含め4~5名の方が対応してくださるとのこと。
 下記は僕の質問項目。

大熊町役場様

 

 3月下旬訪問を希望している袋井市議の竹野です。質問項目は下記の通りです。

A)  役場職員の方に

 

20113月、町民が避難を開始した時の全体状況

・要支援者(老人ホーム入居者・障害者・寝たきりの方・車を持たない人など)の輸送

・安定ヨウ素剤の配布をめぐって

・国・県・東電からの情報は、迅速的確であったかどうか

・緊急避難をした避難先とその後の避難先

・避難先での食糧確保や防寒対策、避難所運営などでの問題点(困ったこと)

・会津若松市に仮役場を置いてからの問題点(町民との情報共有・連絡、仮役場ゆえの不便さなど)

・町役場の財政(収入)

・復興計画

・町民の健康問題 原発関連死 甲状腺がん患者 ストレスによる不眠やうつ症状

・東電に対する補償問題

・浜岡原発から31キロ圏内の袋井市が、浜岡原発事故により全市避難もあり得るが、その時の対策のためアドバイスできること

 

B 学校職員に (仮設小学校訪問を希望)

 

 ・仮設の教室(学校)を開設した1年目の全体状況

 ・2年目~6年目の児童生徒の状況(学習・運動・健康・精神面など)

 ・現在の児童数と今年4月からの児童数、及び教職員数

 ・保護者との対応 事故以前と事故後でどのような違いがあるか

 ・会津若松市の子どもたちと、大熊の子どもたちとの人間関係はうまく行っているか

 ・今後学校はどうなるのか

 

C 仮設住宅に住む町民に (出来れば2か所、仮設住宅を訪問し、自治会長からお話を伺うことを希望しています。)

 

 ・緊急避難時の状況

 ・最初の避難先とその後転々とした避難先

 ・仮設住宅に落ちつくまでで、苦労したこと(困難だったこと)

 ・仮設住宅の自治会活動と活動を続けるうえでの困難点(問題点)

 ・皆が元気を出す・絆を深めるため、どのようなイベントをやっているか

 ・当初、どのようなボランティを受け入れたか。現在もボランティアが来るのか

 ・住民の年齢構成

 ・住民の健康問題

 ・地域の人たちとうまく行っているか

 ・大熊の自宅に戻ったことはあるか 自宅の状況

 ・家族はまとまって会津若松市に来ているか

 ・今後どうされるのか

 

*参考 私は2012年飯館村・伊達市、2013年観光で1週間福島県各地、郡山市・いわき市の仮設住宅、2015年飯館村・南相馬市・浪江町、別の団体と二本松市にある浪江町の仮設住宅、2016年飯館村・南相馬市・浪江町・バスで双葉町大熊町を通過・いわき市を訪れています。

帰還困難区域の大熊町の人々にお会いし、避難して7年になる住民・行政職員の本音をお聞きしたいと思っている。

 なお、最終日の30日は、郡山市の復興公営住宅を訪問し、住民から聞き取り調査を実施する。

 

原発再稼働の流れに抗して  浜岡は絶対にそうはさせない

 全国的に原発再稼働が進んでいる。玄海原発も再稼働されてしまった。大飯原発も当初は福井地裁が素晴らしい判決を出したが、今では残念ながら再稼働されている。
 僕が住む静岡県の浜岡原発は、今のところ動くことはない。しかしやがて規制委員会は合格のお墨付きを出すだろう。
 その時に再稼働を認めないとの県知事の判断を引き出すために、僕たちはあらゆる努力をしている。
 先日22日に静岡地裁で、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める訴訟の第32回口頭弁論があり参加した。
 僕は原告としてこの裁判に主体的に参加している。法廷闘争はもどかしい。時間がかかる。やり取りは双方の弁護士と裁判長で、僕たち市民原告の出番がない。ただ見守るだけ。しかし、裁判長に大勢の市民・県民がこの裁判に関心を持っていることを示すことも重要な法廷闘争の一環なので、欠かさず法定に出ている。
 下の写真は終了後、団長・鈴木弁護士のマスコミに対する説明会の様子。
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