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日記・コラム・つぶやき

2017年3月19日 (日)

山城博治さん、保釈は当然。遅きに失したが、先ずは山城さんが解放されたことを喜んでいる

昨夜8時に、沖縄の高江・辺野古座り込みリーダー・山城博治さんが、5か月という異常な長期拘留からやっと解放された。
 沖縄の新基地建設反対の運動は、非暴力に徹している。山城さんの逮捕理由は、辺野古基地前にブロックを積む指揮をした、高江で防衛局の職員の肩をゆすぶる暴力を働いた、防衛局がはりめぐらした鉄条網の番線1本を切ったというものである。
 辺野古新基地建設反対は、沖縄の民意である。工事を強行する政府・防衛局に対し、現場でそれを阻止しようとするのは、当然であり、ブロックの積み上げは警察が見ている前で行われた。結果として警察に撤去されたが、極めて平和的な工事を止めたいという意思の表れとしての行いであり、警察もその時山城さんを逮捕しなかった。
 高江での防衛局職員の肩をゆすぶった行為も、テント撤去の掲示に怒って抗議したときのことであり、特段暴力を振るったわけでない。言いがかりに過ぎない。
 山城さんは鉄条網の番線1本を切ったことは認めているが、極めて軽微なことであり、5か月も拘留する理由は全くない。
 これは明らかに新基地建設反対運動への弾圧であった。アムネスティインターナショナルも人権侵害だと日本政府に勧告し、山城さん長期拘留が国際的な批判を浴びた中での保釈だった。
 山城さんの解放は当然のことであるが、家族のもとに帰れることを喜びたいと思っている。

2017年3月 6日 (月)

人類はどこまで愚かなのか アメリカ・中国・世界の軍拡に思う

 トランプ大統領は、強いアメリカを再建すると、米軍増強・軍事費増額を表明している。今でもアメリカは世界最大最強の軍事大国。この国を軍事力で制圧し、支配下における国は存在しない。
 まともにアメリカ本国にミサイルを撃ち込んだら、猛烈な反撃でミサイルを撃ち込んだ国は消滅するぐらいの代価を払わなければならない。
 核攻撃の場合は、共倒れを覚悟しなければならない。
 冷静に考えると、トランプの言う「アメリカを守る」に、有り余る軍事力を持っており、空母を12隻にしたり、海兵隊を増強する必要はさらさらない。
 アメリカ国民の生活を守るためには、これ以上の軍拡は全く不要だ。逆に軍事費を減らし、その財源を福祉や雇用、教育、インフラ整備に使ったほうがはるかに有効だ。こんなことは、中学生以上なら誰でもわかる。
 トランプ及び軍部首脳の狙いは、中国に対抗し、世界の制空権・制海権を手放さないことにある。
 一方中国は、そのアメリカに対抗して、空軍力・海軍力の増強近代化を急いでいる。空母は間もなく2隻となる。軍事費の増額も続いている。
 かつて毛沢東の頃、中国人民解放軍は「海外からの侵略から国土を守る」ことが主要な任務だった。そのため兵器も国土防衛用だった。
 しかし経済力が世界第2位になった今、根本的に軍事戦略が変わっている。南シナ海・東シナ海の制空権・制海権を守ると称して、歴史的に帰属がハッキリしない島々を占拠し、軍事基地を建設している。
 国民総生産世界2位になった中国は、アメリカ・日本を含めて、世界のどの国とも友好関係を持つことが、経済的・政治的に重要である。中国の国益=国民生活が豊かになるには、貿易が命である。
 従って、中国が理由もなしに他国を侵略する・攻撃することは考えられない。そのための装備も不要だ。
 また、他国が理由もなしに、中国を侵略・攻撃することも考えられない。あの広大で12億以上の人口を有する中国を制圧し、支配下における国は、この世界に存在しない。
 アメリカ、中国の指導者は、「国を守る」「国民を守るために強大な軍事力が必要」と主張するが、それはウソだ。
 しかし、国民・大衆は騙されやすい。巨大な空母や戦艦、ステルス戦闘機など近代的な兵器をみせつけられて、「自分たちの国は強い」と愛国心を持つ。
 
 限られた予算(国民の税金)が、自分たちの生活・福祉に使われず、ムダな軍事費増強に使われても、愛国心の熱狂の前に、冷静な判断力を失う。
 この愚かな状況は、なにもアメリカ、中国に限ったことではない。日本も安倍政権は年々軍事費を増額している。自衛隊が本来国土防衛のために持つ兵器をはるかに超えた、海外で戦争ができる兵器・装備を着々と整備している。
 今、世界中で「テロとの戦い」、ロシア・北朝鮮の脅威、逆にロシア・北朝鮮はアメリカの脅威を理由に、軍拡が進んでいる。
 人類はどこまで愚かなのか。果てが無い。いきつくところは、自滅だと思う。
 次回は具体的な軍事予算を取り上げたい。

2017年2月25日 (土)

黒猫やまとの宅急便・ヤマト運輸のドライバーさんたちの悲鳴

 我が家は小荷物を送る時、ヤマト運輸を利用している。また我が家に届く荷物や封書類もヤマト運輸のドライバーが届けてくれる場合が多い。
 不在の時には、「荷物を届けに来たが不在でしたので、ご連絡ください」の不在票がポストに入っている。僕は帰宅したらすぐ電話することにしている。今日はこの時間帯は家にいますから再配達お願いしますと。
 報道によると、ヤマト運輸の労働組合が今春闘で、荷物の取り扱い量の抑制を会社側に要求している。
 賃上げや待遇改善を要求するのが労働組合の常だが、会社の経営・収益向上にマイナスになる取扱量を減らせとの要求は珍しい。
 興味を持って新聞を読むと、インターネット通販の普及で(アマゾン、楽天、ヤフーなど)、急激に取扱量が増え、仕事量が激増しているそうだ。そこに人手不足で、配達をするドライバーが悲鳴を上げているとのこと。
 最近共働きの家庭が増え、日中不在の家庭が多いから、あるいは帰宅が遅い一人暮らしの人が増えているから、ドライバーは何度も足を運ばなければならない。
 宅急便はスピードが売りだから、特に日時指定の場合はその日のうちに届けなければならない。
 あまりの忙しさに体を壊したり、これでは体がもたないと退職する人も増えているようだ。会社側も組合との協議に応じるそうだが、便利な物流を利用している僕らも、他人事でなく考える必要があると思う。

2017年2月18日 (土)

金正男暗殺事件に思う

 先日、マレーシアの空港で金王朝の長男・金正男氏が暗殺された事件は、謎が多くまだ本当の犯人が確定していないが、恐らく北朝鮮の工作員がからんでいると思われる。
 報道では金ジョンウン総書記の支持に基づく犯行と推認されている。おそらくそうだろう。恐ろしい。
 金正雄氏は、権力や政治から離れ、海外で暮らすいわば遊び人に過ぎない。それでも将来自分の存在を脅かす存在として、抹殺したのだろう。
 僕は北朝鮮がらみの事件(ミサイル発射も含めて)で、つくづく鬱陶しい気分になる。マスコミが大きく取り上げれば取り上げるほど、悲しい気分に落ち込む。
 北朝鮮の最高権力者・金ジョンウンに対する非難は当然だと思うが、普通の庶民のことを考える。また日本で暮らす在日朝鮮人の人々や、朝鮮学校に通う子供・生徒たち・保護者のことを。
 責任のない人々が、激しい北朝鮮非難報道で、レッテルを張られ、攻撃され、差別される。特に朝鮮学校がそのパッシングの影響を最も受けている。高校授業料無償化の適用除外は今も続き、これまで自治体から助成金を受けていたが、打ち切るところが続出している。
 北朝鮮は怖いとのイメージが広がり、その恐怖を、安倍政権は軍事力増強に利用している。テロ対策と称して共謀罪導入も、同じ流れにある。人々に恐怖・脅威感を植え付け、さらには差別偏見思想を蔓延させ、政治家はやりたい放題やる。
 ドイツのナチス・ヒットラーもそうだった。トランプもイスラム教徒や移民への偏見と脅威をあおっている。
 マスコミ報道や政治家が垂れ流す言葉を、自分なりに受け止め、立ち止まって考える必要がある。

2017年2月15日 (水)

バレンタインデー

 昨日14日は、バレンタインデー。宗教とは無縁の我が家だが、娘にもらったチョコを食べた。
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 13日にムスメが突然やってきて、「天使の誘惑」という高級チョコレートをプレゼントしてくれた。「お母さんと一緒に、少しづつ、楽しんで食べてね」、と独り占めしないようにくぎを刺された。
 昨夜、妻と一緒に試食したが、美味しい! 普通のチョコとは全く味が違う。とろけるような味。娘の言う通り、少しづつ食べることにした。
 木の箱にチョコが入っており、説明文を読むと、長期熟成 芋焼酎「天使の誘惑」を使用したアロマ生チョコレートと、記載されている。
 原料のカカオは、コロンビア産。最近、フェアトレードによるカカオやコーヒーと記載される商品が少しづつ増えているが、残念ながらその記載はない。
 コロンビアの農民が汗をかいて育てたカカオを原材料にしたこのチョコを、南米に思いをはせながら、少しづつ味わうことにする。

2017年2月11日 (土)

男の料理を楽しむ会の活動

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今日は袋井市保健センターの健康と食のイベントで、男の料理を楽しむ会がそばとカレーを作って、参加者に無料で試食してもらった。(材料費は市から出た)
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 朝8時から作りはじめ、そばは9時半から長いお客さんの行列。カレーは11時過ぎに、客が並び、対応する9名の会員は休む間もない忙しさだった。
 地域の公民館祭りでは、毎年カレーやそばを作って皆さん方に喜ばれているが、袋井市でのデビューはこれが2回目。
 今後行政から色々な依頼が出てくるかもしれない。問題は会員の体力。休む間もない忙しさに、皆へとへと。水も飲めない状況で働きすぎ、ある会員はダウン。横になって休んだら回復したが、今後の大きな課題となった。

2017年1月30日 (月)

浜岡原発を考える袋井の会 第6回総会

 昨日の29日、浜岡原発を考える袋井の会の第6回総会と三上元前湖西市長講演会を、」袋井市南公民館で開催した。
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 代表・松倉次郎さんの挨拶の後、僕が下記の16年度活動報告と17年度活動計画案を説明した。
 

  2016年度活動報告

3月13日 浜岡原発を考える袋井の会第5回総会  ふらっと

  19日 第15回UPZ市民団体交流会IN牧之原市

4月12日 UPZ市民団体交流会原子力安全対策課にスピーディ活用要望書提出及び意見交換

5月14日 第16回UPZ市民団体交流会IN吉田町

6月17日 UPZへの原子力安全対策課の回答及び広域避難計画に関して意見交換

  26日 長谷川克己さんをお迎えしての茶話会 ふらっと

7月8日  市防災課との話し合い

  14日 UPZ市民団体交流会作業部会(広域避難計画の問題点を明らかにする小冊子作成)

         菊川市役所構内町部地区センター

  31日 浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワーク第3回総会及び武藤類子講演会

         静岡労政会館

8月3日  UPZ作業部会

  29日 UPZ作業部会

9月4日  第17回UPZ市民団体交流会IN島田市

  13日 UPZ作業部会(広域避難計画に関する要望及び質問書その5作成)

  17~19日 福島スタディツアー

  23日 UPZ作業部会

  27日 原田市長との懇談会

10月22日 県ネット全県交流会  労政会館

   23~31日 飯舘村写真展パート2 市役所2階市民ギャラリー

   27日 UPZ市民団体交流会 県に要望及び質問書その5提出

11月10日 市防災課の回答及び意見交換

   13日 福島スタディツアー報告会 ふらっと

   20日 ふらっと祭で福島物産販売と原発かるた展示  コスモス館

       ひまわり集会 静岡市

12月5日  忘年会 きたろう

   21日 原子力安全対策課の回答及びUPZとの意見交換

   25日 第18回UPZ市民団体交流会IN藤枝市

 

 *毎月第一金曜日 駅前金曜アクション実施

 *会報発行

 *月1回役員会

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2017年度浜岡原発を考える袋井の会活動計画(案)

 

 

 

 

 

1.毎月第一金曜日午後5時半から30分、「金曜アクション」活動の継続

 

 

 

2.学習会・講演会・映画会の開催

 

 

 

3.茶話会 6月

 

 

 

4.UPZ市民団体交流会・県ネットの活動に積極的に参加し、共同で対県交渉・中電への働きかけを強める

 

 

 

5.原発災害広域避難計画に関して、市当局との話し合いを継続的に持つ。市民にこの問題を認識してもらうための情宣活動に取り組む

 

 

 

6.秋以降、市議会議員個々に「浜岡原発再稼働不同意請願書」に賛同してもらうための働きかけ。請願書提出時期は、地元同意が迫られる重要局面に。

 

 

 

7.上記請願書の賛同団体・個人をたくさん集める活動を秋以降実施。

 

 

 

8.会報年4回発行  

 

 

 

9.福島を忘れない取組(ふらっと祭での福島物産販売など)

 

 

 

10.再生可能エネルギー普及の取組

 

 

 

11.放射能汚染防止法制定に向けての取組

 

 

 

12.4月市長・市議選立候補者への原発アンケート

 

 

 

13.6月県母親大会in袋井への協力

 

 

 

14.その他必要に応じた活動

 

* 2011年3.11福島原発事故から、今年は6年目。僕たち袋井の会も結成総会から6回目となった。

 事故直後は危機感から多くの人が総会に集まってくれたが、最近では少なくなったのは残念である。それでも総会の後の三上さんの講演会には、約60人が参加してくれた。

 今年の活動で最も力を入れたいのが、地元同意が迫られた重要局面で、議会に「再稼働不同意」の請願を出し、必ず可決させる状況を作り上げることである。

 そのための世論作り、全ての活動はその世論形成であり、その世論(再稼働反対)を作ったうえで、議会での不同意決議を勝ち取る。これが僕たちの戦略だ。

2017年1月20日 (金)

ケネディ大使と上杉鷹山

 キャロライン・ケネディさんは、2013年から17年1月まで駐日大使を務めた。優しい笑顔と、ケネディ家のお嬢様としての品格・人柄で、多くの日本人に好感をもたれた大使だった。
 その彼女が山形県米沢市にある上杉鷹山の銅像を訪れていたことを、新聞で知った。彼女の父ジョン・F・ケネディ元大統領が、最も尊敬する日本人として上杉鷹山の名前を挙げたこともその新聞から知った。
 実は僕も上杉鷹山を尊敬している。彼の有名な言葉『 なせば成る  なさねば成らぬ  何事も    ならぬは人の  なさぬなりけり  』を書いた板は、僕の書斎に飾ってある。
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 9年前に山形県を旅行した時、その銅像を見学し、売店で買い求めた。要するに、なにごともやる気があればできる、という戒めのことばだ。
 この言葉そのものは、安倍首相やトランプも座右の銘としたいだろう。問題は、何を成すかだ。
 軍拡・差別的な政策・沖縄辺野古新基地建設を成すために、本気でやる気持ちになられても困るし、歴史は評価しない。
 上杉鷹山の偉いところは、貧しい農民を搾取するのでなく、彼らが豊かになることが藩財政を立て直すという理念を持ち、まず自らが質素倹約して税金の無駄使いをやめ、農民が豊かになれる産業(紅花に代表される)を興した点だ。
 借金まみれの藩財政を立て直した政治力は、鷹山の強い信念と意思力から来ている。そのリーダーシップに部下や農民が信頼をおき、皆が力を合わせたから、成功した。
 ところで話をキャロラインさんに戻す。彼女の功績は多くの日本人に好感をもたれた点だが、日米関係(特に政治・軍事)においては、単にアメリカ政府の一員に過ぎなかった。特に沖縄の人々は、がっかりしている。オスプレイ撤去・新基地建設阻止・日米地位協定改定・米軍犯罪根絶、どれひとつ実現していない。本国政府に、彼女が沖縄の民意をどのように伝えたのかもわからない。
 この問題では、オバマ大統領も同じだ。個人的な人柄と、国と国との関係では別物だ。
 

2017年1月15日 (日)

アメリカ次期大統領トランプについて

 20日に正式に就任するトランプに関して、マスコミ報道が過熱している。経済界もトランプのツイッターに過剰反応現象が起きている。
 小池都知事報道の過熱ぶりと並んで、正直うんざりである。自国の企業が安い労働力を求めて海外に移転するのは、アメリカを中心とする新自由主義経済の結果であって、個別の企業を攻撃して海外移転を阻止しても、根本的な解決にはならないだろう。
 グローバル化した資本主義そのものにメスを入れない限り、矛盾は解消できない。弱肉強食、富めるものがますます富む社会の在り方に切り込まない限り、ラストベルト地帯の労働者に光が当たることはないだろう。
 一次的にトランプ現象でうまくいくかもしれないが、1年もすれば破たんするとみている。冷静に様子を見るのが一番賢明だ。

2017年1月 5日 (木)

浜岡原発再稼働をストップさせたいー新年の抱負

 僕が本気で浜岡原発と向き合ってから、今年で6年目となる。もちろんそれ以前も反原発の立場に変わりなく、今高裁段階の浜岡裁判の原告にもなっている。
 1970年代、当時浜岡町だった立地予定地に何回か集会やデモ・ビラまきに参加したこともある。
 しかし完成してしまってからは、本気で原発を止めようとの認識は希薄だった。原発に慣れてしまったせいもあるし、事故の恐ろしさは頭で分かっていても、本当に認識していなかったと思う。
 2011年3月、東京電力福島第一原子力発電所の事故が、僕を本気で原発廃絶に向かわせた。
 事故以来福島には5回足を運んでいるが、そのたびに決意が強まる。他人ごとではない! 浜岡原発が爆発すれば、過酷事故を起こせば、原発から31キロ圏内に住む自分たちも住み慣れた家を追われ、生活を破壊され、人生を狂わさせられる。
 当事者として真剣に原発に向き合わざるを得ない。そして最近の中部電力の動きを見ると、危機感を感じる。
 中電は本気で再稼働を目指している! 先日掛川駅まで息子たちを送っていった。南口新幹線乗り場側に、中電が設置した大きなテレビと宣伝用パネルがあった。安全対策をこんなにもやっていると、アニメの映像で「浜岡原発安全キャンペーン」を繰り広げていた。
 掛川に行く機会があれば、その装置を写真に納めたいと思っている。昨日は新聞折り込み広告で、「浜岡原子力館 新春イベント ファンファンデー」のちらしが目についた。
 1月8日(日)開催、子どもたちが喜びそうなイベントが目白押し。もちろん無料。昨年11月にも似たような子供向けのイベント案内ちらしが入っていた。
 22メーターの防潮堤見学会の案内ちらしもたびたび入る。近所の人で、行ったという人も多い。
 電車に乗れば、中電の安全キャンペーン広告がいやでも目に飛び込んでくる。テレビやラジオ、新聞に、中電の宣伝がここ2年で急にたくさん入るようになった。
 彼らがやる気なら、こちらも阻止のやる気がわく。今年はあらゆる手段を行使して、何としてでも再稼働にストップをかけたい。
 

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