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日記・コラム・つぶやき

2018年4月 7日 (土)

色々大変です

 3月28日から30日まで、福島県会津若松市にある大熊町の役場へ、原発災害に絡む視察研修で行ってきた。30日の帰路は郡山市にある復興公営住宅の自治会の人たちのお話を聞いてきた。
 明日からは沖縄辺野古へ。 さらに日常的に色々やるべきことがあり、ブログを書くゆとりがない。フェイスブックも投稿できていない。
 ブログを読んでくれている方には本当に申し訳ない。

2018年3月27日 (火)

明日から福島県へ  大熊町仮役場を訪問します

 28,29,30日と、政務活動の一環として、福島県会津若松市にある大熊町仮役場を訪問し、避難して7年になる大熊町の実態をお聞きしてくる。仮設住宅や復興住宅、小学校も見学させてもらう。
 議会事務局を通しての訪問となるため、直接交渉して決めれないのがもどかしいが、昨日初めて先方の議会事務局の担当者に電話し、お世話になるご挨拶をした。
 色々な質問項目をあらかじめ出しておいたところ、議員を含め4~5名の方が対応してくださるとのこと。
 下記は僕の質問項目。

大熊町役場様

 

 3月下旬訪問を希望している袋井市議の竹野です。質問項目は下記の通りです。

A)  役場職員の方に

 

20113月、町民が避難を開始した時の全体状況

・要支援者(老人ホーム入居者・障害者・寝たきりの方・車を持たない人など)の輸送

・安定ヨウ素剤の配布をめぐって

・国・県・東電からの情報は、迅速的確であったかどうか

・緊急避難をした避難先とその後の避難先

・避難先での食糧確保や防寒対策、避難所運営などでの問題点(困ったこと)

・会津若松市に仮役場を置いてからの問題点(町民との情報共有・連絡、仮役場ゆえの不便さなど)

・町役場の財政(収入)

・復興計画

・町民の健康問題 原発関連死 甲状腺がん患者 ストレスによる不眠やうつ症状

・東電に対する補償問題

・浜岡原発から31キロ圏内の袋井市が、浜岡原発事故により全市避難もあり得るが、その時の対策のためアドバイスできること

 

B 学校職員に (仮設小学校訪問を希望)

 

 ・仮設の教室(学校)を開設した1年目の全体状況

 ・2年目~6年目の児童生徒の状況(学習・運動・健康・精神面など)

 ・現在の児童数と今年4月からの児童数、及び教職員数

 ・保護者との対応 事故以前と事故後でどのような違いがあるか

 ・会津若松市の子どもたちと、大熊の子どもたちとの人間関係はうまく行っているか

 ・今後学校はどうなるのか

 

C 仮設住宅に住む町民に (出来れば2か所、仮設住宅を訪問し、自治会長からお話を伺うことを希望しています。)

 

 ・緊急避難時の状況

 ・最初の避難先とその後転々とした避難先

 ・仮設住宅に落ちつくまでで、苦労したこと(困難だったこと)

 ・仮設住宅の自治会活動と活動を続けるうえでの困難点(問題点)

 ・皆が元気を出す・絆を深めるため、どのようなイベントをやっているか

 ・当初、どのようなボランティを受け入れたか。現在もボランティアが来るのか

 ・住民の年齢構成

 ・住民の健康問題

 ・地域の人たちとうまく行っているか

 ・大熊の自宅に戻ったことはあるか 自宅の状況

 ・家族はまとまって会津若松市に来ているか

 ・今後どうされるのか

 

*参考 私は2012年飯館村・伊達市、2013年観光で1週間福島県各地、郡山市・いわき市の仮設住宅、2015年飯館村・南相馬市・浪江町、別の団体と二本松市にある浪江町の仮設住宅、2016年飯館村・南相馬市・浪江町・バスで双葉町大熊町を通過・いわき市を訪れています。

帰還困難区域の大熊町の人々にお会いし、避難して7年になる住民・行政職員の本音をお聞きしたいと思っている。

 なお、最終日の30日は、郡山市の復興公営住宅を訪問し、住民から聞き取り調査を実施する。

 

原発再稼働の流れに抗して  浜岡は絶対にそうはさせない

 全国的に原発再稼働が進んでいる。玄海原発も再稼働されてしまった。大飯原発も当初は福井地裁が素晴らしい判決を出したが、今では残念ながら再稼働されている。
 僕が住む静岡県の浜岡原発は、今のところ動くことはない。しかしやがて規制委員会は合格のお墨付きを出すだろう。
 その時に再稼働を認めないとの県知事の判断を引き出すために、僕たちはあらゆる努力をしている。
 先日22日に静岡地裁で、浜岡原発の永久停止・廃炉を求める訴訟の第32回口頭弁論があり参加した。
 僕は原告としてこの裁判に主体的に参加している。法廷闘争はもどかしい。時間がかかる。やり取りは双方の弁護士と裁判長で、僕たち市民原告の出番がない。ただ見守るだけ。しかし、裁判長に大勢の市民・県民がこの裁判に関心を持っていることを示すことも重要な法廷闘争の一環なので、欠かさず法定に出ている。
 下の写真は終了後、団長・鈴木弁護士のマスコミに対する説明会の様子。
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2018年2月28日 (水)

お詫び

 2月11日から今日まで、ブログの更新ができず、読んでいて下さる方にお詫び申し上げます。
 26日に2月議会が始まったが、その準備や県ネットの全県交流会・311アクションに向けてのいくつかの文章作りなど、やるべきことが多く、ブログに割く時間的ゆとりが取れませんでした。
 下の文章は、3.11アクションとして、3月9日、県政記者室で記者会見する際の県ネットとしての声明文です。

 声明  『福島原発事故から7年に際して』

                     浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワーク

 

 まもなく東京電力福島第一原発事故から7年になります。東日本大震災による被害は甚大でしたが、津波・地震による被災地からは復興の一見明るいニュースが流れてきます。

 しかし、原発事故による被災地は状況が異なります。損傷した原子炉の近くに人間が1時間もいると致死量の放射線を浴び、事故原因の究明と熔け落ちた核燃料がどこにあるかも特定できていません。

 汚染水は増え続け、完全に放射性物質を除去するのは不可能であり、この対策は絶望的な状況です。

 政府は自主避難者への住宅支援を打ち切り、強引に帰還政策を進めていますが、避難指示が解除された9市町村約49000人の内、実際に故郷の我が家に戻ったのはほとんどが高齢者であり、わずか14.8 7300人にすぎません。

 自主避難者も含めて未だに5万人を超える人々が、放射能汚染の心配、生活基盤が整っていない、仕事が無いなどの理由で、自宅に戻れないでいます。

 政府・福島県当局は因果関係を認めていませんが、福島の子どもたちの甲状腺がん患者は、194人に達しています。今後さらに増える心配もあります。

 福島の人々の苦難・悲しみ・怒りは、決して他人事ではありません。浜岡原発を抱える静岡県に住む私たちも原発事故が起きれば、明日は我が身です。浜岡原発災害は、絶対に起こしてはなりません。

 原発事故は人災です。人災は、人間の英知で防ぐことが可能です。静岡県・首都圏・中京圏に住む多くの住民の命と健康、安心安全な生活、産業活動を守り、未来の世代に豊かな自然を残すために、新たな原発事故を起こさせないため、私たちは浜岡原発の再稼働を許さない活動に全力で取り組むことを宣言します。

 

                            2018年3月9日

 

参加・賛同団体は別紙

 

 

2018年1月23日 (火)

あまりにも多い米軍にいらいする事故・事件 沖縄の怒り 僕の怒り

 ここ数年前から、米軍が沖縄に居座ることゆえの、事故・事件が多発している。オスプレイの墜落大破・炎上や、20歳の女性が暴行殺害された凶悪な事件・事故は、、本土でも大きく報道されるが、飲酒運転からみの事件・事故や米兵による比較的凶悪でない事件などは、あまり報道されない。しかし僕はインターネットを通じて大体把握している。
 異常な件数だ。最近では米軍ヘリの部品落下が相次いでいる。所かまわづの不時着も多い。
 沖縄側ではそのたびに議会で抗議文を採択し、民主主義のルールに基づいて、正式に米軍に抗議と再発防止を求めているが、米軍はそれらを全く無視。日本政府も、口先だけの申し入れをするが、本気でないから、何も変わらない。
 沖縄の人々は、この現状は本土復帰前の米軍支配の時代と何ら変わらないと、怒りに燃えている。その怒りは日本政府や、沖縄に基地を押し付けている本土の人間にも向けられている。
 相手の立場に立てば、その怒りを容易に理解できる。しかし大半の本土の人々は、無関心。革新的な人たちも、頭では理解しているが、行動が伴うことはない。普天間基地の代替に辺野古新基地ができれば、事件・事故は北部地域に移動するだけ。
 だからこそ、大半の沖縄の人々は辺野古新基地建設に反対している。その現場に立てば、一緒に座り込めば、沖縄の人々の怒りと苦悩がよく理解できる。
 僕は来月上旬に辺野古に行く。以前ほど長く滞在できなくなったが、怒りを共有したいと思っている。

2018年1月21日 (日)

インフルエンザと市政便り発行作業

 風邪ぎみになったのが、17日。翌日も体調が思わしくないので、医者に診てもらったら、インフルエンザと診断された。
 ここ2年程、風邪をひかなかったので、安心していたが、流行りのインフルエンザにつかまってしまった。
 医者からは、大勢の人が集まる所へは行かない様、注意を受けたので、出席すべき会合をキャンセルして、おとなしく自宅にこもっている。
 しかし市政便り第5号を支援者や友人に送る作業は、自宅でできるので、添える文章を作成したり、封筒に宛てなを書く作業を、難儀しながらもなんとかやり終え、今日は郵送で送る分を郵便局まで持って行った。
 下の文章は封筒に同封する添え分。

市政便り第5号をお届けします

 

 2018年度最初の市政便りをお届けします。今回は、政務活動費で処理できるように、私見をはさまない、純然たる議会報告です。

 

 公的な議会たよりは、スペースが小さく、私がどのような質問をしたのか、また当局がどのように答えたのか、十分にお伝え出来ないので、またこちらの質問の意図(目的)や、その後市当局がどのように対応してくれたのかについても、報告します。

 

 その後の市の対応が一番重要です。他の議員の質問に対してもそうですが、当局は当たり障りない答弁をして、結局何も事態が進まない場合が多いです。

 

 市長の答弁は、担当課の係長クラスが作成します。市長に直接答弁を求めているにもかかわらづ、担当が{忖度}して、当たり障りない答弁原案を作成し、それを課長・部長クラスが目を通し、最終的には幹部が集まる「庁議」で、最終確定します。

 

 役人にごまかされないよう、その後のアプローチが大切だと認識しています。僕としては、いったん適当な答弁があったとしても、その後粘り強い働きかけで、市民の皆様が望む市政実現に向けて、頑張る所存です。

 

 6月議会で再生可能エネルギーの普及=市の施設を貸し出し、市民が(時には事業者が)特に太陽光パネルを設置できるようにしてはとの質問をしましたが、その時は適当な答えでした。

 

 しかし、公的な場(議会)で取り上げる効果が出ています。新総合体育館建設に伴い、駐車場に面積が小さいですが、太陽光パネルを取り付けることが計画されています。

 

 また西公民館の建て替えに伴い、屋根に太陽光パネルを設置するプランも出ています(まだ正式決定ではありませんが。)18日、公民館館長にこのことで、浅羽の後藤さんが中心となっている「市民発電」の紹介をしてきました。市民共働課の考えでは、地元が望めば、市としても進めやすいとのこと。

 

 部活指導外部指導員の制度化については、教育長から前向きの答弁を引き出しました。先日教育長と会う機会があり、その後の進捗を聞いたのですが、文部省の予算化をにらみながら、外部指導員の位置付け(ガイドライン)を先進県や市町から情報を集め、今年は予算をつけるのが困難であるが、実施に向け、制度を整えたいと言っていました。

 

 お知らせに記しましたが、議会報告会が3回開催されます。各常任員会で取り組んでいる内容の報告と、市民の皆様の意見を聴くのが主な報告会ですが、高木議長が全ての会場に出席します。議員もたくさん出席します。

 

 議会報告会の最後に、テーマにかかわらづ市民の意見を聴く場があります。どうか、そこで、商工会議所の移転問題について、議長がどのように考えているのか、質問してください。議会の内部の情報ですが、大半が市長=商工会幹部の方針に賛成しています。

 

 2月議会で当局から、総合センターの42%買取に関わる予算案が出されないことが判明しました。しかし、どうなるかは良く分かりません。

 

 多くの市民がこの無謀な計画に疑問を持っていることを、突きつけてください。

 

 20181月  竹野昇

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2018年1月18日 (木)

韓国・北朝鮮の和解・南北共催を妨害し、足を引っ張る日本政府

 日本政府だけでない。マスコミも同じ。同じ民族同士が、オリンピックを機会に、統一旗で一緒に入場したり、アイスホッケーの共同チームを作る、さらにはたとえそれが宣伝であるにしても、北朝鮮の楽団や応援団が来ることで、ピョンチャンオリッピックの盛り上げができる、そのために韓国政府が苦労しながらなんとかまとめようとしているのを、「北への融和・妥協」「北よりの政権」と、ムンジェイン政権を非難する日本政府とそれに同調するマスコミに、怒りを感じている。
 政治的思惑があるのは事実だが、冷えきった南北関係を少しでも和らげようと努力する韓国政府の立場を、隣国として賞賛・応援すべきだと思う。
 軍慰安婦の問題にしても、韓国政府は日韓合意に問題があると指摘しても、それを破棄しようとはしていない。日本政府の心のこもったお詫びの手紙を求めているだけである。
 保守の政治家が韓国をこき下ろすのは、残念であるがよくあることだ。しかし、テレビ・新聞・週刊誌までもが韓国パッシングをしていることは、見逃すことができない。誤った世論形成になるからだ。

2018年1月 5日 (金)

2018年、自分にとっての課題

 正月のんびり過ごしながら(孫と遊びながら)、今年自分がやるべき課題(力を注ぐべき項目)を考えている。
 自分の頭(気持ち)を整理するため、箇条書きに課題を上げたい。
・袋井市議として、市民・地域の人たち・市職員に信頼されるよう、全力で諸課題に取り組む。
 1)市政便りを有効に活用し、袋井市(議会)で何が問題なのか、分かりやすく解説し、市民が判断するに必要な情報を提供する。
 2)商工会議所駅北口市有地移転問題を市民全体の問題となるよう、世論喚起し、最終的に断念に追い込めるよう全力で取り組む。そのため、関係者に精力的に会い、意見交換する。
 3)教育・福祉の分野で、関係者・関係施設・諸団体と良好な関係を築き、一般質問で政策提案できるよう、しっかり勉強する。
 4)核兵器禁止条約に日本政府が参加することを促す意見書採択に向け、関係者への十分な根回し、働きかけを行う。
・憲法改悪にストップをかけるため、袋井でできること(5月3日市民の集い。袋井憲法9条の会の活動など)に真剣に取り組む。
 1)5月3日の孫崎亨氏の講演会を大成功させる。
 2)袋井憲法9条の会の組織を立て直す。
・脱原発・浜岡原発再稼働を許さない活動の継続
 1)福島ツアーの企画・実行
 2)市役所市民ギャラリーで福島写真展開催
 3)原発災害広域避難計画問題で、県当局・市当局との粘り強い交渉(話し合い)
・沖縄辺野古新基地建設反対座り込みに可能な限り参加。袋井市民にこの問題を訴える。
・高南見守りちょい助けあい隊の活動を活性化
・公民館がコミュニティセンターに移行するに伴い、地域にまちつくり協議会ができるが、本格的に地域作りの活動に取り組む。
・膝が痛くなり、ウオーキングを自粛しているが、他の方法での健康つくりに取り組む。
・ブログの更新と内容の充実。

2018年1月 2日 (火)

2018年 新年の挨拶

 新しい年を迎えました。今年も色々な活動に頑張りたいと思っています。忙しくなりすぎて、ブログの更新が滞りがちですが、なんとか維持していきたいと思っています。
 新年の挨拶代わりに、年賀状に書いた文章で挨拶とさせてもらいます。ただこれは、12月10日ごろに書いたものなので、今思っていることを書きたします。

    迎春

 

 明けましておめでとうございます。今年も無事新しい年を迎えられることを、共に喜びたいと思います。

 

 日本を含め世界の政治状況はうすら寒い状況が続いていますが、気分はさておき、お元気でお過ごしのことと察します。

 

 昨年は個人的に大きな出来事が2つありました。1つは身体と年齢。ついに70歳となり、心は若いつもりですが、体の一部にトラブル発生。膝が痛くなり、階段が苦痛、正座はできない、3キロ以上のウオークは無理。朝鮮通信使が世界の記憶遺産となり、うれしい限りですが、2年後の21世紀の朝鮮通信使友情ウオークで長距離を歩くのは断念せざるを得ません。

 

 もう一つは袋井市議となり、超多忙な生活となりました。従来の憲法を守り・浜岡原発の再稼働を許さない活動・沖縄辺野古新基地建設ストップのための座り込み参加に加えて、議員としての活動で時間的余裕が無くなりました。

 

 公約に掲げた内容の実現、市民に寄り添う市政を作り上げるには、壁が厚く、悪戦苦闘です。しかしこちらは本業となりましたから、粘り強く、初心を忘れず、精いっぱい努力するつもりです。

 

 昨年は市政便りを4号出しました。今年1月下旬に5号、3月に6号を出せるよう、準備を進めています。議会や市政で何が問題となっているのか、情報を市民に提供し、市政や議会を身近なものに感じてもらいたいと念願しています。

 

 今年も互いに悔いの無いよう、それぞれの課題に取り組んでいきましょう!

 2018年 元旦

追加

 沖縄への本土政府による差別・分断・弾圧、そして辺野古の海埋め立て・工事強行、米軍のやりたい放題黙認に、怒り心頭です。

 本土の人間として、何もできない自分がもどかしいです。昨年はわずか2回だけ座り込みに参加。今年1月に行きたいと思っていましたが、次から次に所用が入り、4日以上空いている日が無し。2月には1週間程度辺野古に行けそうですが、日々現地で頑張っている知人たちには申し訳ない思いでいっぱいです。

 昨年12月17日に、ICAN国際運営委員でピースボート共同代表・川崎哲さんを袋井にお招きし、核兵器禁止条約について講演してもらいました。

 袋井市議会でも、政府がこの禁止条約に参加することをうながす意見書を可決できるよう、取り組むつもりです。

 5月3日憲法記念日に、孫崎亨さんを講師に迎え、市民の集いを開催することが決まりました。是非多くの市民に参加してもらえるよう、今から準備します。

 議会の仕事も山ほどありますが、一つ一つ丁寧に立ち向かっていきたいと思っています。

2017年12月28日 (木)

障がいを持つ娘を監禁、死亡させた事件に思う

 大阪府寝屋川で起きた事件にショックを受けている。実の娘を長期間監禁し、一日に1食しか与えず、暖房もない物置のような部屋で衰弱死させた事件だ。
 ひもじく、寒い、孤独な状況で死亡した娘さんのことを想うと、やりきれない思いがする。両親は、何故周りの人々(行政を含む)に相談しなかったのか?
 近所の人や、両親の親戚の人たちは、何故気づかなかったのか?
 障がい者は何故このようなむごい仕打ちを受けなければならないのか?
 日本の障がい者を取り巻く環境の寒さに、心が痛む。
 この悲劇を特異なケースとせず、どうしたらこのような悲劇を防止できるのか、袋井市の福祉行政の在り方にからめて、考えていきたいと思っている。

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