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日記・コラム・つぶやき

2017年4月25日 (火)

議員としての仕事

 昨日朝、悲しい光景に出くわした。5月3日伊藤千尋さん講演会の宣伝を袋井駅前でやり、帰ろうとしたときの出来事である。
 袋井駅南口の駐輪場が狭く、高校生たちの自転車の置き場がなかった。電車の時間が迫っているので、高校生たちは、はみ出したところや、置いてはいけないところに止めようとしていた。それを必死でやめさせようとする管理人。
 管理人の立場からすれば当然の指導。一方、高校生たちは戸惑い、中には勝手において駅に走っていく者もいる。
 僕はしばらくその光景を見ていて、管理人に声をかけた。「ご苦労様。大変ですね」と。管理人は、「毎朝この繰り返し。困っています。」
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 問題の本質は、高校生のモラルでなく、あまりにも狭い駐車場が原因である。
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 実は駅南口には空き地がある。ここも駐輪場にすれば、解決する。
そこで、ちょうど昨日、市の幹部職員(市長も含めて)と当選した全議員との顔合わせ会があった。駐輪場を管轄する担当課の課長さんに、朝目撃したことを話し、先ずは現場を見てほしいと話した。
 すぐ行きますと言っていたが、午後3時過ぎに駐輪場の管理人室を訪ねたところ、まだ来ていないとのこと。
 管理人に空き地の利用を話したところ、所有者は良く分からないとの返事。jr東海の駅事務員に聞くと、jrのものでないことが分かった。
 夕方5時前に、担当課長に電話。「明日朝 、現場を見に行きます。」との返事。空き地は市の所有かどうか尋ねると、調べてから返事をするとのこと。
 30分後に課長から電話。「今、現場を見てきました。空き地は市の所有です。」
僕からの電話で現場を見に行ったことは評価したい。しかし来年、屋根付きの駐輪場を建設する担当課の課長が、現在の仮の駐輪場から100メートルも離れていない空き地が市の所有であることを知らないことに驚いた。
 区画整理組合がその空き地(駅南の一等地。もう3年間空き地のまま、放置されている)を管理しているそうだ。
 課長に、区画整理組合はどこにあるか聞くと市役所にあるとの返事。都市計画課内だ。僕から直接空き地を暫定的に駐輪場に解放してほしいと頼んでもよいが、貴方からまず依頼してほしいとお願いした。
 さてどうなるやら。僕が市の幹部なら即日、空き地を困っている高校生や管理人のために開放する。

2017年4月23日 (日)

21世紀の朝鮮通信使友情ウオークを静岡県内で歓迎する準備

 今回で6回めとなる21世紀の朝鮮通信使友情ウオークが、4月1日ソウルを出発し、まもなく日本の対馬、博多入りする。
 静岡県に入るのは5月11日。僕は2回めの時から、接待や歓迎パーティーの準備などに関わってきた。
 選挙で準備が遅れたが、2日前から本格的に関係者に連絡を取り、出来る限りの心温まる接待・歓迎や、市役所表敬訪問・県庁表敬訪問、報道機関への情報提供など、準備作業に力を入れたい。
 どこでどのような接待・歓迎をするのか、表敬訪問の日時、歓迎パーティの日時や会場など、まとまってきたら文章化して、このブログに掲載したい。
 政治的には隣国の韓国と冷え切った状況にあるが、庶民どうしの心温まる交流を実現するため、多くの人や関係機関に働きかけ、韓国から来る参加者・日本隊として参加する在日の方たち、日本人ウオーカ―達に、喜んでもらえるようにしたいと念願している。

2017年4月21日 (金)

当面の僕の課題

 選挙が終わり、少し心と体の余裕ができた。今、僕が取り組むべき当面の課題に、一つ一つ向き合っている。今日もそのため、各方面への働きかけや文書作成等、やるべきことが山ほどある。
 議員としては、自分が住む地域の幼稚園の存続問題。すでに関係の4つの園を訪問し、園長先生から必要な情報を集めている。
 昨日は、教育委員会の担当課を訪れ、課長らと話し合い及び聞き取りを行った。今日は自治会の責任者と協議する予定。
 5月3日憲法記念日袋井市民のつどい、伊藤千尋さん講演会を成功させる取組が最短の課題。
 マスコミへの協力依頼、市職員組合への当日協力依頼は、昨日行った。今日は市民のつどい実行委員会が午後ある。その会議メモを午前中に作成する必要がある。伊藤千尋さんの書籍販売については、2つの出版元に、注文済み。
 一番肝心なのは、たくさんの人に来ていただくための取組。メールでは情報をすでに送ったが、これからは一人一人の家庭を訪問し、声掛けをする必要がある。協賛金集めを兼ねて。
 21世紀の朝鮮通信使友情ウオークを静岡県で歓迎する準備も、緊急を要する課題だ。5月16日、県庁表敬訪問は担当課の職員と打ち合わせ済みで、うまくいきそうだ。
 しかしその夜の歓迎パーティーの準備は、これから。会場の手配は終わっているが、肝心の出席者への依頼はこれから。韓国民団や静岡文化の風、これまで友情ウオークを暖かく迎えてくれた人たちと、先ず会合を持つ必要がある。
 今日はその日取りと会合場所の確定を、関係者に電話して決める必要がある。浜松市役所と忍冬酒の加藤さんからは、昨日うれしいメールが届いた。浜松市での歓迎は大成功しそうだ。
 袋井市での歓迎の準備はこれから。5月12日、ウオーク一行が静岡県入りする前までには、全て準備完了を目指したい。
 一番厄介なのは、選挙管理委員会に収支報告書を5月1日までに提出する作業。会計責任者は僕なので、一人で書類を作成しなければならない。こうした実務作業は、大の苦手。事務に向いていないと、公務員や会社員の道をさけ、教員になった。
 まあ何とかなるさの気持ちで、ぼちぼち取り組むことにする。。。。。。。。。

2017年4月18日 (火)

滑り込みセーフの当選

16日の袋井市議選で、すべりこみセーフの当選。意外に票が伸びなかったのには、がっかり。しかしこれが僕の実力。
 今後、具体的に何を実現するのか、僕が公約で、演説で、市民に約束したことを実現するしか、市民の多くの支持を得られないことがはっきり分かりました。
 まだ残務処理が山ほどあるので、具体的に何をやりたいのか、その実現に向けてのプロセスなど、頭の中にはあるのですが、ブログに書くゆとりがありません。

2017年4月16日 (日)

やっと選挙運動が終わった

 昨夜で袋井市議選の選挙運動が終わった。今日は投票日。結果がどうなるのやら。とにかく、やれるだけのことはやった。
 

2017年4月12日 (水)

袋井市議選、中盤

選挙中盤。朝早く起きたので、ネットに向かう余裕が出た。僕の政策をウグイスに伝えてもらうための参考例を紹介したい。

竹野昇選挙カーうぐいす参考例 ① 9,10,11日用

あ) 『 ( 町名        )の皆さん、お早うございます。(こんにちは。こんばんわ。) 』

 

い) *町名(地名)が分からない場合。境界の場合。大きな道路を走行中の場合。

   あ)を省略。

 『 こちらは市議会議員選挙に立候補した竹野昇です。 』

 

う) 『 竹野昇は、浜岡原発の再稼働を止める、議員報酬に切り込む、中学生以下の子ども医療費完全無料化、学童給食費無償化、高齢者に優しい街作り、を目指しています。 』

 

え) 『 その政策を実現するため、皆様方の暖かいご支援をお願いします。 』

 

参考例 ② う)を少し長くする

 

  『 竹野昇は、市議会で浜岡原発再稼働を認めない決議をあげ、再稼働を止める、安心して住める地域にすることを最大の目標にしています。 』

  『 竹野昇は、議員報酬に切り込む。具体的には議員は毎日勤務するわけでないから、期末手当を無くすことを目指しています。 』

  『 竹野昇は、期末手当をカットして浮く2千7百47万円を、子育て支援=医療費完全無料化にあてることを主張しています。 』

  『 竹野昇は、高齢者に優しい街作り、運転免許を返納して電動アシスト自転車やシニアカーを購入する際、助成金が出るように努力します。 』

  参考例 ③ 中盤(12,13日)用

イ)『 ( 町名   )の皆さん、お早うございます。(こんにちわ。こんばんわ)

  お騒せしていますが、こちらは市議会議員選挙立候補者の竹野昇です。 』

ロ)『 竹野昇は、浜岡原発再稼働を議会で止める、議員報酬に切り込む・議員の期末手当を無くす、子ども医療費完全無料化を実現する、給食費の無償化を目指し子育て支援を充実させる、高齢者に優しい街作りを目指しています。 』

ハ)『 その政策を実現するため、竹野昇を議会に送り出してください。皆様方の暖かいご支援をお願いします。 』 

 

 参考例 ④ ロ)を長くしたもの

 『 竹野昇は、市議会で浜岡原発再稼働を認めない決議をあげ、再稼働を止める、原発事故の不安がない安心して暮らせる地域にすることを最大の目標にしています。 』

 『 竹野昇は、議員報酬に切り込む=政務活動費支給の後払い、議員期末手当を全額カット、視察旅行の見直しを求めています。 』

 『 竹野昇は、議員報酬に切り込んで浮いた財源を、子育て支援に回すことを考えています。中学生以下の子ども医療費完全無料化を目指します。給食費無償化を目指します。 』

 『 竹野昇は、高齢者に優しい街作りのため、運転免許を返納したらタクシー利用補助券支給を求めます。電動アシスト自転車やシニアカーを購入する際、助成金支給を目指します。道路や歩道の段差解消に努めます。 』

 

2017年3月19日 (日)

山城博治さん、保釈は当然。遅きに失したが、先ずは山城さんが解放されたことを喜んでいる

昨夜8時に、沖縄の高江・辺野古座り込みリーダー・山城博治さんが、5か月という異常な長期拘留からやっと解放された。
 沖縄の新基地建設反対の運動は、非暴力に徹している。山城さんの逮捕理由は、辺野古基地前にブロックを積む指揮をした、高江で防衛局の職員の肩をゆすぶる暴力を働いた、防衛局がはりめぐらした鉄条網の番線1本を切ったというものである。
 辺野古新基地建設反対は、沖縄の民意である。工事を強行する政府・防衛局に対し、現場でそれを阻止しようとするのは、当然であり、ブロックの積み上げは警察が見ている前で行われた。結果として警察に撤去されたが、極めて平和的な工事を止めたいという意思の表れとしての行いであり、警察もその時山城さんを逮捕しなかった。
 高江での防衛局職員の肩をゆすぶった行為も、テント撤去の掲示に怒って抗議したときのことであり、特段暴力を振るったわけでない。言いがかりに過ぎない。
 山城さんは鉄条網の番線1本を切ったことは認めているが、極めて軽微なことであり、5か月も拘留する理由は全くない。
 これは明らかに新基地建設反対運動への弾圧であった。アムネスティインターナショナルも人権侵害だと日本政府に勧告し、山城さん長期拘留が国際的な批判を浴びた中での保釈だった。
 山城さんの解放は当然のことであるが、家族のもとに帰れることを喜びたいと思っている。

2017年3月 6日 (月)

人類はどこまで愚かなのか アメリカ・中国・世界の軍拡に思う

 トランプ大統領は、強いアメリカを再建すると、米軍増強・軍事費増額を表明している。今でもアメリカは世界最大最強の軍事大国。この国を軍事力で制圧し、支配下における国は存在しない。
 まともにアメリカ本国にミサイルを撃ち込んだら、猛烈な反撃でミサイルを撃ち込んだ国は消滅するぐらいの代価を払わなければならない。
 核攻撃の場合は、共倒れを覚悟しなければならない。
 冷静に考えると、トランプの言う「アメリカを守る」に、有り余る軍事力を持っており、空母を12隻にしたり、海兵隊を増強する必要はさらさらない。
 アメリカ国民の生活を守るためには、これ以上の軍拡は全く不要だ。逆に軍事費を減らし、その財源を福祉や雇用、教育、インフラ整備に使ったほうがはるかに有効だ。こんなことは、中学生以上なら誰でもわかる。
 トランプ及び軍部首脳の狙いは、中国に対抗し、世界の制空権・制海権を手放さないことにある。
 一方中国は、そのアメリカに対抗して、空軍力・海軍力の増強近代化を急いでいる。空母は間もなく2隻となる。軍事費の増額も続いている。
 かつて毛沢東の頃、中国人民解放軍は「海外からの侵略から国土を守る」ことが主要な任務だった。そのため兵器も国土防衛用だった。
 しかし経済力が世界第2位になった今、根本的に軍事戦略が変わっている。南シナ海・東シナ海の制空権・制海権を守ると称して、歴史的に帰属がハッキリしない島々を占拠し、軍事基地を建設している。
 国民総生産世界2位になった中国は、アメリカ・日本を含めて、世界のどの国とも友好関係を持つことが、経済的・政治的に重要である。中国の国益=国民生活が豊かになるには、貿易が命である。
 従って、中国が理由もなしに他国を侵略する・攻撃することは考えられない。そのための装備も不要だ。
 また、他国が理由もなしに、中国を侵略・攻撃することも考えられない。あの広大で12億以上の人口を有する中国を制圧し、支配下における国は、この世界に存在しない。
 アメリカ、中国の指導者は、「国を守る」「国民を守るために強大な軍事力が必要」と主張するが、それはウソだ。
 しかし、国民・大衆は騙されやすい。巨大な空母や戦艦、ステルス戦闘機など近代的な兵器をみせつけられて、「自分たちの国は強い」と愛国心を持つ。
 
 限られた予算(国民の税金)が、自分たちの生活・福祉に使われず、ムダな軍事費増強に使われても、愛国心の熱狂の前に、冷静な判断力を失う。
 この愚かな状況は、なにもアメリカ、中国に限ったことではない。日本も安倍政権は年々軍事費を増額している。自衛隊が本来国土防衛のために持つ兵器をはるかに超えた、海外で戦争ができる兵器・装備を着々と整備している。
 今、世界中で「テロとの戦い」、ロシア・北朝鮮の脅威、逆にロシア・北朝鮮はアメリカの脅威を理由に、軍拡が進んでいる。
 人類はどこまで愚かなのか。果てが無い。いきつくところは、自滅だと思う。
 次回は具体的な軍事予算を取り上げたい。

2017年2月25日 (土)

黒猫やまとの宅急便・ヤマト運輸のドライバーさんたちの悲鳴

 我が家は小荷物を送る時、ヤマト運輸を利用している。また我が家に届く荷物や封書類もヤマト運輸のドライバーが届けてくれる場合が多い。
 不在の時には、「荷物を届けに来たが不在でしたので、ご連絡ください」の不在票がポストに入っている。僕は帰宅したらすぐ電話することにしている。今日はこの時間帯は家にいますから再配達お願いしますと。
 報道によると、ヤマト運輸の労働組合が今春闘で、荷物の取り扱い量の抑制を会社側に要求している。
 賃上げや待遇改善を要求するのが労働組合の常だが、会社の経営・収益向上にマイナスになる取扱量を減らせとの要求は珍しい。
 興味を持って新聞を読むと、インターネット通販の普及で(アマゾン、楽天、ヤフーなど)、急激に取扱量が増え、仕事量が激増しているそうだ。そこに人手不足で、配達をするドライバーが悲鳴を上げているとのこと。
 最近共働きの家庭が増え、日中不在の家庭が多いから、あるいは帰宅が遅い一人暮らしの人が増えているから、ドライバーは何度も足を運ばなければならない。
 宅急便はスピードが売りだから、特に日時指定の場合はその日のうちに届けなければならない。
 あまりの忙しさに体を壊したり、これでは体がもたないと退職する人も増えているようだ。会社側も組合との協議に応じるそうだが、便利な物流を利用している僕らも、他人事でなく考える必要があると思う。

2017年2月18日 (土)

金正男暗殺事件に思う

 先日、マレーシアの空港で金王朝の長男・金正男氏が暗殺された事件は、謎が多くまだ本当の犯人が確定していないが、恐らく北朝鮮の工作員がからんでいると思われる。
 報道では金ジョンウン総書記の支持に基づく犯行と推認されている。おそらくそうだろう。恐ろしい。
 金正雄氏は、権力や政治から離れ、海外で暮らすいわば遊び人に過ぎない。それでも将来自分の存在を脅かす存在として、抹殺したのだろう。
 僕は北朝鮮がらみの事件(ミサイル発射も含めて)で、つくづく鬱陶しい気分になる。マスコミが大きく取り上げれば取り上げるほど、悲しい気分に落ち込む。
 北朝鮮の最高権力者・金ジョンウンに対する非難は当然だと思うが、普通の庶民のことを考える。また日本で暮らす在日朝鮮人の人々や、朝鮮学校に通う子供・生徒たち・保護者のことを。
 責任のない人々が、激しい北朝鮮非難報道で、レッテルを張られ、攻撃され、差別される。特に朝鮮学校がそのパッシングの影響を最も受けている。高校授業料無償化の適用除外は今も続き、これまで自治体から助成金を受けていたが、打ち切るところが続出している。
 北朝鮮は怖いとのイメージが広がり、その恐怖を、安倍政権は軍事力増強に利用している。テロ対策と称して共謀罪導入も、同じ流れにある。人々に恐怖・脅威感を植え付け、さらには差別偏見思想を蔓延させ、政治家はやりたい放題やる。
 ドイツのナチス・ヒットラーもそうだった。トランプもイスラム教徒や移民への偏見と脅威をあおっている。
 マスコミ報道や政治家が垂れ流す言葉を、自分なりに受け止め、立ち止まって考える必要がある。

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