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日記・コラム・つぶやき

2017年5月25日 (木)

70の誕生日

 今日が70歳の誕生日。複雑な心境である。心は若いつもりだが、年齢はついに70歳台に突入してしまった!
 世間では、高齢者の枠に入れられる。しかし、当人は高齢者と思っていない。これから、地方議員としての人生が始まるスタートを切ったばかり。意気盛んである。
 幸いにも、気力・体力とも60歳台と何ら変わらない。ありがたいことだ。この状態を80歳になるまで維持するのが課題だと思っている。
 昨日24日朝早く起きて、農作業をした。
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 上の写真は3日前のものだが、昨日の農作業の結果、見違えるようになった。
しまった! 写真をパソコンに取り組んでない。きれいになった畑を紹介できないのが残念。
 雑草を取り除き、耕運機で畑を耕し、さらに畝を作った。夏野菜をすぐにも植えられる状態にまで持って行った。
 農業しながら、70の誕生日を考えた。おふくろは80で死ぬまで、現役の農民だった。親父は80を超えてからは、あまり農作業をしなくなったが、それでもできる軽作業はやっていた。
 農業は定年がない。体力がありさえすれば、いつまでもやれる。自分が作ったものを食べるのは、さらにはそれを子どもたちにあげるのは、楽しみである。農業ができるのは本当にありがたいと思う。
 今日は朝から夕方まで、新人議員研修の一環として、市内の施設を見学視察する。70歳の誕生日に、新たなチャレンジとしての議員生活を送れるのは、幸せだと感謝の気持ちでいっぱいだ。

2017年5月21日 (日)

農業と市民農園

 農民の息子として生を受けた僕は、農業に人一倍の関心を持っている。農作業も嫌いではない。ある農家のおばさんから60坪ぐらいの農地を借りて(市民農園ではないが、広い土地をたくさんの人に貸している。)、家庭菜園を初めて10数年が経つ。
 選挙、その後の残務整理、21世紀の朝鮮通信使接待やウオーク参加、市政便り1号の配布、議会の仕事などで、まだ夏野菜を植えるための準備ができていない。
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 昨日、地域の防災関係の会合の後、久し振りに畑仕事をした。恥ずかしいぐらい草ぼうぼう。玉ねぎもとうがたってしまった。
 最初の写真は、ジャガイモを植えた畑。草で覆われ、じゃがいもの生育が遅れている。
 真ん中の写真は、アスパラを植えた畑。雑草に覆われ、何を植えたか一見しただけでは 見分けがつかない。
 3時間をかけて、鎌とクワで草を取り除いた。その作業を終えてから急いで家に帰る用事があったので、写真は撮れなかった。
 明日市役所で必要な用事を済ませた後、一気に畑を耕し、夏野菜を植える。

2017年5月18日 (木)

21世紀の朝鮮通信使友情ウオークを静岡県内で歓迎

 忙しくて詳細な歓迎の様子を伝えることができない。写真と短いコメントで、僕たちの歓迎・接待・対応の様子をレポートしたい。
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 12日、浜松市若林町の鈴木さんが自宅で接待してくれた。水色のシャツの方が、鈴木さん。韓国の方は、家の中にある仏壇にとても興味を持っていた。
 韓国・日本内のウオークで、個人宅で接待を受けたのは初めて。
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 上の標識は、東海道の宿場を全て石で表示しているものの一つ。
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 浜松市役所表敬訪問の様子。
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 上3枚は、袋井市役所にて。13日、天竜川から掛川までの途中。昼食休憩の際、法多山のだんごを食べてもらった。食後、寺田民生部長が、原田市長のメッセージを代読して、歓迎の言葉を述べてくれた。
 この日は雨だったので、磐田見付け宿での接待の様子や、袋井東海道ど真ん中茶屋での接待の様子を写真に収めるることができなかった。
 
 掛川に入ったところで、高木さんらに心温まる接待を受けたが、これも写真がないのは残念だ。

2017年5月15日 (月)

21世紀の朝鮮通信使友情ウオーク静岡県内入り

 11日、21世紀の朝鮮通信使友情ウオークが静岡県に入った。この日は午前、静岡市内で青山弁護士との話し合い、午後県庁で県知事選立候補者への公開質問状に関する記者会見、15:30から危機管理部原子力安全対策課との話し合い、新幹線に飛び乗り弁天島のホテルでの友情ウオーク一行との夕食会と、猛烈に忙しい1日だった。
 一つ一つレポートしたいが、明日の袋井市臨時市議会、夕方の友情ウオーク歓迎パーティが終わるまで、まとまった文章を書く余裕が無い。
 ウオークの写真のみ掲載したい。
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2017年5月 7日 (日)

袋井市議会議員としての仕事

 昨日、地域の人たちや後援会に入ってくれた人たちに、市議会議員として当選してから5月6日までやってきたことを報告する文書を作成した。
 また選挙で約束した「ちょいお助け隊」を実現するための会合案内文も作成。これらを数日かけて、1,300戸にポスティングや、後援会の人たちに郵送などで届ける作業がある。

竹ちゃんの市政便り 1号      発行 袋井市議会議員 竹野昇

 

 さわやかな5月となりました。選挙ではご支援、ありがとうございました。おかげさまで、高南地区から木下さんと共に2人議会に送り込んでいただきました。

 さてこの市政便りですが、地域の皆様方に市政の問題点や議会の様子、また私個人の議員活動などをお伝えするものです。

 選挙で約束しました課題はたくさんありますが、4月下旬から5月上旬は、高南幼稚園存続問題と駅南駐輪場問題に取り組んでいます。

 

【 高南幼稚園存続問題 】

 4月18日、高南幼稚園を訪問し、園長先生から児童の数を聞きました。定員160人に対し、102人。高南地区の児童は36人。他は神長・豊沢地区を中心に地区外からの児童。

 高南小学校と似たような状況です。おそらく市当局は、児童数の面から3園の統合を検討しているようです。

 午後、南保育園を訪問し、園長先生にお話を伺いました。3園の統合は聞いてはいるが、市から具体的な話はないとのこと。定員90人に対し、84人が在園。0歳児から5歳児まで、袋井市全域から預かっている。

 ここは働いているお母さんのために、朝7時15分から夕方7時まで保育。赤ちゃん用に自前の給食設備があり、委託の業者が5歳児までの給食を提供。

 昭和58年に建てられた園舎は、まだ使える。問題は園児の遊び場が狭いことと、駐車場が狭い点。行事の時は、JRが所有する空き地を使わせてもらっている。

 夕方、南幼稚園訪問。園長先生によると、統合の話は聞いているが市から具体的な話はないとのこと。定員180人に対し、在籍70人。40年前に建てられた園舎は雨漏りがする。

 園長先生たちに共通する点は、保育園と幼稚園が統合した場合どのような教育になるか、うまくいくのか、先ずは笠原の実態を知りたいとのことでした。

 そこで、私自身も保育園と幼稚園の統合教育の実態を勉強するために、20日午前、笠原こども園を訪問しました。園長先生は高南幼稚園でも園長をされていた方です。

 0歳から5歳まで、97人を保育。低年齢の子は、袋井市全域から来ることが可能。母親の職場の都合で、南保育園か笠原かが決まる。自前の給食設備あり。

 ここはもともと笠原幼稚園と保育園が近くにあったので、統合される2年前から両園の先生方が定期的に話し合いを重ね、どのような教育をしたらよいのか検討を重ねてきた。

 この4月から始まったばかりだから今後問題が出るかもしれないが、その都度実態に合ったように修正していく。良い点は、年長の児童が小さい子どもと遊んだり、面倒を見てくれる点。

 真新しい園舎は笠原幼稚園の隣に建てられ、園庭は幼稚園のものを使用していました。

 

【 教育委員会 こども保育課 との話し合い 】

 20日午後、保育・幼稚園を担当する教育委員会こども保育の担当者2名(課長と担当職員)と話し合いを持ちました。

 2年前の市議会で、統合の話が出た。市としては、今年どこに作るのか立地を検討。さらに3園の先生方と運営をどうするのか、話し合う。

  国のほうでも保育園と幼稚園の統合教育を考えており、統合したら3000万円の助成金が出る。立地は今後の検討課題だが、南幼稚園と保育園のあたりは狭いので、対象外になるだろう。(竹野注――高南幼稚園も統合するスペースがありません。つまり、3園は現在の位置から離れたところに移ることになります。)

 私が話した内容は、6月議会で正式に市当局に質問するので、ここでは省略します。分かったことは、何もしなければ高南幼稚園が数年後には無くなることでした。

 

【 駅南駐輪場問題 】

 浅羽町と合併する際、駅南に屋根付きの駐輪場を作る約束があり、来年度建設されます。しかし、どの位置に作られるかはまだ決まっていません。

 小見出しに【問題】としたのは、まさに今、駐輪場問題が起きています。私は静岡市や浜松市に出かける際、よく駅南駐輪場を使います。雨が降りそうな時や、満車の場合は、駅北の有料駐輪場を使用します。

 4月24日朝7時30分過ぎ、悲しい光景に遭遇。高校生たちが駅南駐輪場に止めようとしても、スペースがない。しかし電車の時間が迫っているので、はみ出して置く。管理人のおじさんが、北口に回るように指導しても、どんどん勝手に置いていく。管理人は自転車を整理して一台でも多く止められるよう努力しているが、狭いので限界。

 数分間その光景を眺め、これは放置できないと思った。高校生たちや管理人のおじさんが可哀そう。駅南の東側にロープで囲った空き地がある。そこを使えるようになれば問題が解決する。

 ちょうどこの日は当選した全議員と市の幹部職員との自己紹介を兼ねた対面の機会があったので、早めにその場に出席し、駐輪場を担当する市民協働課の課長に朝の光景を伝え、先ずは現場を見てほしいと要請。

 この日は新人議員研修会があり、終了後、北口駐輪場管理人室を訪問。駐輪場はアマノマネジメントが市から委託され管理している。責任者に南口の状況を聞くと、「毎朝このような状態で困っている。シルバー人材センターに頼み、自転車の整理をしてもらっている。駅南東側の空き地の所有者はだれかわからない。」とのこと。

 JRに聞くと、袋井市の所有だと分かった。夕方5時ごろ、市民協働課に電話。まだ現場を見に行っていない。市の所有かどうかも知らない、確かめるとの返事。

 30分後電話があり、現場を見てきた。空き地は市の都市計画課が管理している。朝の現場を見たほうが良いので、後日再度見に行くとのこと。

 27日、担当課長から電話があり、説明をしたいとの申し出。11時に担当課長と交通担当職員計3名と面会。

【 結論 ――我慢してほしい 】 来年400台収容駐輪場ができるまで、我慢してほしいとのこと。空き地があるのにそこを使わせないのは納得できない。原田市長に直訴することにした。5月2日、市長公室に電話。出張中だったので、連休後に面会を依頼した。

【 お願い 】今後この市政便り配布に当たり、私一人では高南地区全世帯配布するのに時間がかかります。どなたかボランティアでお手伝いしていただけないでしょうか。

 

 

竹野昇後援会便り   5月号           発行 竹野昇

 

 

 

 選挙ではご支援ありがとうございました。おかげさまで、当選することができ、感謝しています。今後は皆様方のご期待に応えられるよう、努力いたします。

 

 別紙「竹ちゃんの市政便り」と「高南見守りちょいお助け隊』準備会の案内は、高南地区限定のものです。

 

 今後、袋井市全域向けの「市政便り」発行も検討していますが、新聞折り込みはお金がかかるので、多分年に一度しか発行できないとみています。

 

 当分の間、お金があまりかからない手作りの「市政便り」を発行しますが、政府活動費で支出できるか確認したうえで、印刷屋に頼むことも検討しています。

 

 この後援会便り5月号では、「竹ちゃんの市政便り」にスペースの関係で書けなかったことを書きます。

 

『 不思議 高南地区連合自治会の総会に呼ばれなかった 』

 

 市議になれば、当然連合自治会の集まりに招かれると思っていましたが、4月23日の総会に呼ばれませんでした。5月13日には自治会長の集まりが高南公民館でありますが、そこにも出てくれとの要請がありません。

 

 理由は大体分かっているのですが、文章にすると差しさわりが出るのでここには書けません。

 

『 ある市議から言われたこと 』

 

 市政便りに4つの園を訪問したことを書きましたが、確か21日ごろ、ある市議が僕の自宅を訪ねてきて、「保育園や幼稚園を訪問する場合、事前に教育委員会を通すべきだ。」と先輩?としての忠告を受けました。どうして僕が訪問したことを知っているのか疑問です。教委に事前了解を取るのも、おかしな話です。

 

『 原田市長に面会を求めた件で、議会事務局から注意があった 』

 

 5月2日、会派代表者会議(僕は無会派)があり、議会事務局に行ったところ、事務局長ともう一人の職員に呼ばれ、「議員は議会で質問ができる。市長に直訴するのはおかしい。」と言われました。市長公室長が、僕が面会を申し入れしたことを『困る』と判断し、事務局に新人議員に忠告するよう依頼したようです。

 

『 議場や委員会室の議員席に、筆箱 』

 

 市長や市の幹部職員が座る席には置いてないのに、議員席には筆箱があり、中を開けると、赤鉛筆や鉛筆が先を尖らせた状態で、さらにボールペンや消しゴムが入っていました。要するに、些細なことですが議員特別待遇です。自分で筆記用具を用意して、議会や委員会に臨めば、事務局の手間とお金が節約出来ます。おかしなことが多い世界に入ってしまいました。

 

 

仮称『高南見守りちょいお助け隊』準備会のご案内と

 

   ボランティアの募集

 

 

 

 高南地区の高齢化が進んでいますが、その対策として地域の元気なボランティアが地域の高齢者を支える『高南見守りちょいお助け隊』(仮称)を作りたいと考えています。

 

 自力で買い物に行けなくなっても、資源ごみや生ごみ・ダンボール・新聞など重い物を出せなくなっても、地域のボランティアがちょっとしたお手伝いで支えるシステムがあれば、高齢者が安心して自宅で暮らせます。

 

 『高南見守りちょいお助け隊』(仮称)とはどのようなものか、何ができて何ができないのか、どのような課題があるのか、先ず話し合いが必要です。また地域を支えるボランティアがいなければ、何もできません。

 

 そこで、下記の準備会のご案内と、当日都合で出席できないがボランテイアに参加していただける方の募集案内を、ポストに入れさせてもらいます。

 

 

 

準備会

 

時:5月28日午後1時半~3時

 

所:高南公民館2階研修室

 

   ボランテイア募集

 

 28日の準備会へは都合で参加できないが、「ちょいお助け隊」に加わっていただける方は、下記連絡先へ電話またはファックスでご連絡ください。

 

 

 

*どのようなものか詳しく分かってから参加するが、興味がありとりあえず話を聞きたいという方も、準備会にお越しください。また会合には出れないが、話を聞きたいという方は電話で問い合わせください。

 

 

 

連絡先 砂本町2-10 竹野昇

 

* 電話番号は、このブログではカットしてあります。

 

2017年4月29日 (土)

袋井駅南口駐輪場問題続き

 困っている高校生や駐輪場管理人のために、なんとか空き地が利用できないか、各方面に相談したり、働きかけている。
 僕の常識では、来年屋根付きの駐輪場が完成するまで、未利用の市有地が駅南口にあるのだからそこを暫定的に利用できるようにすればよいと思う。
 きわめて単純であり、難しいことはない。ところが役所仕事はそうはいかないのが分かってきた。
 27日、担当課の課長と担当職員計3名と、役所で話し合った。その前日課長から「明るい意声」でこの件で説明したいと電話があった。
 期待して赴いたところ、『 残念ながら市有地を管理しているのは、都市計画課と駅南開発の「区画整理組合」であり、そう簡単には貸してくれない。現状で我慢していただくよりほかない.』との説明。
 そこで、都市計画課に行った。ここの部署はもっとひどい。『 駐輪場をどこに作るかは、これからの検討課題であり、場合によっては離れたところになるかもしれない。現在民家が立っているところになるかもしれない。市有地の部分も、区画整理組合が駅南開発全体に関わっているので、市として勝手に貸し出すことはできない。』との返事。
 市民が困っていても、全く動じない。この説明ではいつになったら屋根付きの駐輪場が完成するかもわからない。
 28日、駅前を選挙地盤とする前議長(今も議員)に会った。この件を相談すると、市の職員と同じような返事。
 そこで、区画整理組合を直接訪ねた。事務員が2人もいる。この人たちの人件費は誰が負担しているのか、事務所費用(アパート内にある)はどこが出しているのか、気になった。
 おそらく駅南の土地所有者が「区画整理組合」を作っていると思われるが、土地を売った利益で、まかなっていると想像する。
 理事長はいなかったので、事務員に「 駐輪場として市有地を利用してもよいか、組合で検討してください。」と、お願いした。
 さてどうなるやら。

2017年4月25日 (火)

議員としての仕事

 昨日朝、悲しい光景に出くわした。5月3日伊藤千尋さん講演会の宣伝を袋井駅前でやり、帰ろうとしたときの出来事である。
 袋井駅南口の駐輪場が狭く、高校生たちの自転車の置き場がなかった。電車の時間が迫っているので、高校生たちは、はみ出したところや、置いてはいけないところに止めようとしていた。それを必死でやめさせようとする管理人。
 管理人の立場からすれば当然の指導。一方、高校生たちは戸惑い、中には勝手において駅に走っていく者もいる。
 僕はしばらくその光景を見ていて、管理人に声をかけた。「ご苦労様。大変ですね」と。管理人は、「毎朝この繰り返し。困っています。」
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 問題の本質は、高校生のモラルでなく、あまりにも狭い駐車場が原因である。
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 実は駅南口には空き地がある。ここも駐輪場にすれば、解決する。
そこで、ちょうど昨日、市の幹部職員(市長も含めて)と当選した全議員との顔合わせ会があった。駐輪場を管轄する担当課の課長さんに、朝目撃したことを話し、先ずは現場を見てほしいと話した。
 すぐ行きますと言っていたが、午後3時過ぎに駐輪場の管理人室を訪ねたところ、まだ来ていないとのこと。
 管理人に空き地の利用を話したところ、所有者は良く分からないとの返事。jr東海の駅事務員に聞くと、jrのものでないことが分かった。
 夕方5時前に、担当課長に電話。「明日朝 、現場を見に行きます。」との返事。空き地は市の所有かどうか尋ねると、調べてから返事をするとのこと。
 30分後に課長から電話。「今、現場を見てきました。空き地は市の所有です。」
僕からの電話で現場を見に行ったことは評価したい。しかし来年、屋根付きの駐輪場を建設する担当課の課長が、現在の仮の駐輪場から100メートルも離れていない空き地が市の所有であることを知らないことに驚いた。
 区画整理組合がその空き地(駅南の一等地。もう3年間空き地のまま、放置されている)を管理しているそうだ。
 課長に、区画整理組合はどこにあるか聞くと市役所にあるとの返事。都市計画課内だ。僕から直接空き地を暫定的に駐輪場に解放してほしいと頼んでもよいが、貴方からまず依頼してほしいとお願いした。
 さてどうなるやら。僕が市の幹部なら即日、空き地を困っている高校生や管理人のために開放する。

2017年4月23日 (日)

21世紀の朝鮮通信使友情ウオークを静岡県内で歓迎する準備

 今回で6回めとなる21世紀の朝鮮通信使友情ウオークが、4月1日ソウルを出発し、まもなく日本の対馬、博多入りする。
 静岡県に入るのは5月11日。僕は2回めの時から、接待や歓迎パーティーの準備などに関わってきた。
 選挙で準備が遅れたが、2日前から本格的に関係者に連絡を取り、出来る限りの心温まる接待・歓迎や、市役所表敬訪問・県庁表敬訪問、報道機関への情報提供など、準備作業に力を入れたい。
 どこでどのような接待・歓迎をするのか、表敬訪問の日時、歓迎パーティの日時や会場など、まとまってきたら文章化して、このブログに掲載したい。
 政治的には隣国の韓国と冷え切った状況にあるが、庶民どうしの心温まる交流を実現するため、多くの人や関係機関に働きかけ、韓国から来る参加者・日本隊として参加する在日の方たち、日本人ウオーカ―達に、喜んでもらえるようにしたいと念願している。

2017年4月21日 (金)

当面の僕の課題

 選挙が終わり、少し心と体の余裕ができた。今、僕が取り組むべき当面の課題に、一つ一つ向き合っている。今日もそのため、各方面への働きかけや文書作成等、やるべきことが山ほどある。
 議員としては、自分が住む地域の幼稚園の存続問題。すでに関係の4つの園を訪問し、園長先生から必要な情報を集めている。
 昨日は、教育委員会の担当課を訪れ、課長らと話し合い及び聞き取りを行った。今日は自治会の責任者と協議する予定。
 5月3日憲法記念日袋井市民のつどい、伊藤千尋さん講演会を成功させる取組が最短の課題。
 マスコミへの協力依頼、市職員組合への当日協力依頼は、昨日行った。今日は市民のつどい実行委員会が午後ある。その会議メモを午前中に作成する必要がある。伊藤千尋さんの書籍販売については、2つの出版元に、注文済み。
 一番肝心なのは、たくさんの人に来ていただくための取組。メールでは情報をすでに送ったが、これからは一人一人の家庭を訪問し、声掛けをする必要がある。協賛金集めを兼ねて。
 21世紀の朝鮮通信使友情ウオークを静岡県で歓迎する準備も、緊急を要する課題だ。5月16日、県庁表敬訪問は担当課の職員と打ち合わせ済みで、うまくいきそうだ。
 しかしその夜の歓迎パーティーの準備は、これから。会場の手配は終わっているが、肝心の出席者への依頼はこれから。韓国民団や静岡文化の風、これまで友情ウオークを暖かく迎えてくれた人たちと、先ず会合を持つ必要がある。
 今日はその日取りと会合場所の確定を、関係者に電話して決める必要がある。浜松市役所と忍冬酒の加藤さんからは、昨日うれしいメールが届いた。浜松市での歓迎は大成功しそうだ。
 袋井市での歓迎の準備はこれから。5月12日、ウオーク一行が静岡県入りする前までには、全て準備完了を目指したい。
 一番厄介なのは、選挙管理委員会に収支報告書を5月1日までに提出する作業。会計責任者は僕なので、一人で書類を作成しなければならない。こうした実務作業は、大の苦手。事務に向いていないと、公務員や会社員の道をさけ、教員になった。
 まあ何とかなるさの気持ちで、ぼちぼち取り組むことにする。。。。。。。。。

2017年4月18日 (火)

滑り込みセーフの当選

16日の袋井市議選で、すべりこみセーフの当選。意外に票が伸びなかったのには、がっかり。しかしこれが僕の実力。
 今後、具体的に何を実現するのか、僕が公約で、演説で、市民に約束したことを実現するしか、市民の多くの支持を得られないことがはっきり分かりました。
 まだ残務処理が山ほどあるので、具体的に何をやりたいのか、その実現に向けてのプロセスなど、頭の中にはあるのですが、ブログに書くゆとりがありません。

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